将来の選択肢が広がる学部合同説明会
栄東VS川越東 東高戦
クイズや将棋などの部活動で激突する東高同士の対戦を考察するスレです。
大学合格実績では、栄東と開智が競っていますが、部活動では栄東と川越東が競っています。
そんな2つの東高を比較してみましょう。
「付属中学校を併設しない、高校3年間のみの私立男子校」であることが大きな特徴。全員が同じスタートラインから文武両道を目指し、予備校に通わずとも難関大へ現役合格できる手厚い指導体制を整えている。
学習サポートの特徴
習熟度別授業と速い進度主要教科ではクラスを習熟度別に編成し、個々のレベルに合わせた授業を展開。大学受験を見据えて授業進度は速めだが、予習・復習のサイクルを徹底させることで確かな学力を定着。
充実した補習・講習体制
放課後や長期休暇中には、基礎を補う「指名制の補習」と、応用力を伸ばす「希望制の進学講座」が豊富に開講。これにより塾や予備校に頼らない現役合格をバックアップ。
圧倒的な文武両道環境
日本一の面積を誇る体育館や人工芝グラウンドなど、私立ならではの広大で充実した施設環境がある。部活動も非常に盛んで、勉強と部活をハイレベルで両立する環境が日常化。
栄東と川越東の教育体制の最大の違いは、「完全な中高一貫体制(共学)」か「高校3年間のみの独立体制(男子校)」かという点にある。
両校とも埼玉私立御三家の一角だが、カリキュラムの設計思想やアプローチが大きく異なる。
栄東が向いている人:
先取り学習の貯金を活かしたい人、共学でアクティブ・ラーニングなど能動的な探究学習に取り組みたい人。
川越東が向いている人:
高校受験から全員同じスタートラインで競い合いたい人、男子校の環境で部活動と勉強を限界まで両立(文武両道)させたい人。
栄東には附属中学校と系列の小学校があるが、川越東には附属中学校・小学校は無い。完全に真逆の組織体制を展開。
栄東
附属中学校:栄東中学校 がある。
系列小学校:同じ敷地内ではないが、同じ佐藤栄学園グループの さとえ学園小学校(さいたま市北区)がある。ここから推薦基準を満たすことで、栄東中学校へ内部進学するルートが用意される。
川越東
附属中学校:無し。
小学校:無し。
「附属中学・小学校を併設しない私立男子校」として知られており、生徒は全員高校からの受験で入学。
安定のつまらなさ。
一貫校と川越東を並べる意味もない。
この2校で進学を悩む人なんてほとんどいないんだから。
中受なら川越東の選択肢は無いし、高校も難易度も進学実績もレベルがひとつふたつ違う。
男子校と共学の違いもあるし、比べること自体ナンセンス。






























