在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
最低賃金をあげないと非婚化は止まらない
話題の書籍、「未来の年表」を読むまでもなく日本の人口減はとてつもなく速いスピードで進んでいます。人口が多すぎたから多少減るのはいいと勘違いする人もいるかも知れませんが出産適齢期の女性がすでにどんどん減ってるので適正なところで止まるということがないそうです。待機児童うんぬんの前に未婚の男女が多すぎです。それは奨学金破産の問題にも関わりますが今、賃金が低く抑えられてるからだと思います。
正社員でなくても普通の暮らしが営める賃金を政府が保証するべきだと思います。大企業が内部留保しすぎと聞きました。このままでは極端に言うと一部のミリオネアと大多数の奴隷のような労働者か、それにもなれない人たちになりかねません。AIが仕事を奪っていく時代、今まで知的職業に就いていた層も安穏としていられないと思います。何かいい考えはないでしょうか。このままだと大多数の若者は子どもを育てるなんて無理です。
気持ちは分かりますよね。
まずは、分かることが第一歩なのかもしれません。
いままでは「大の男の仕事ではない」「男の一生をかけるほどのやりがいはない」と思われてきた職種でも、男性が社会進出すれば、少なくとも女の仕事と思われてきた事に縛られないのではないでしょうか。
女性に出産育児という宿命がある限り、男女の機会均等というのは、男性が新たな負担を引き受けるということだと思います。
うるさい姑回避のためと、共稼ぎのため孫の世話を押し付けるために、奥さんの親が近居するケースも平成になってからは激増とのこと。
専業主婦が多く共稼ぎは少ないなら押し付けることも少なかったのに。
あと婿は嫁母より嫁父が怖いのが現実。
CMの生田斗真の怖そうでコミカルな舅とかなら可愛いけど。
<育児と仕事のバランスを、自由に調整できない人が多いのが中間層です。
けれど介護や看護の仕事に従事している人でもちゃんとお子さんを育てておられますよね。
これから出産できる年齢の女性達に、仕事と育児の両立だけを提示していては、
出産育児に消極的にならせてしまうのではないでしょうか?




































