アートの才能を伸ばす女子教育
首相官邸に意見を届けましょう(多子大学無償化などの愚策)
財源もないのに多子世帯の大学無償化、その負担は500円ずつ国民の皆様からの健康保険料に上乗せさせていただきます。みんなで助け合いの精神で少子化対策していましょう。ただでさえ、税金がすごい割合で天引きされ、子供たちは奨学金を抱えての社会人生活、そのような国民から、訳もわからない他人の大学費用まで払う、怒り心頭です。フルタイムで勤務する意欲も失せ、各世帯の家族構成で、恩恵が受けられるもの、そうでないものの確執がすでに始まっています。(人間なので当たり前の感情)絶対にこの愚策は止めなければなりません。首相官邸のホームページに意見、要望を2000字で投稿ができます。匿名で大丈夫です。まずはご自分の意見を届ける、また選挙には行く、微力ですが自分の意思を示したです。
フィリピンの領土が中国に脅かされているという点は事実だが、背景の分析があまりにも表層的。
まず、「アメリカ軍の基地撤退が原因」という見方について。
確かに1992年にアメリカがスービック海軍基地を撤退し、フィリピンは防衛力を大幅に低下させたが、それが直接の原因ではない。中国の南シナ海進出は1990年代後半から本格化し、特に2010年代以降、人工島建設や海警船の活動を活発化させた。つまり、アメリカ軍撤退と中国の侵略がイコールではなく、むしろフィリピンの国内政治や対中外交の影響も大きい。
「日本の大型巡視船だけでは持ちこたえられない」という点について。これは正しいが、そもそも巡視船は海上保安のためのものであって、軍事衝突を前提とした装備ではない。フィリピン自身が防衛力強化に本気で取り組まなければ、どんなに支援しても焼け石に水。最近はアメリカや日本、オーストラリアとの軍事協力を強化し始めたが、国内に親中派の勢力も根強く、フィリピン自身の姿勢が揺らいでいることも問題。
「沖縄からアメリカ軍が撤退したら日本も同じ」という点について。これは所詮仮定の話だが、全くナンセンス。
沖縄とフィリピンでは状況が違う。沖縄の米軍基地は日米安保条約の枠組みで存在し、米軍が撤退すれば日本は防衛政策の大転換を迫られる。一方、フィリピンは米軍撤退後に一時的に対米関係を弱めたが、中国の圧力が強まるにつれ、再びアメリカと軍事協力を強化している。
つまり、アメリカ軍の撤退だけを原因とするのではなく、フィリピン自身の防衛政策の甘さや、中国の長期的な戦略を考慮しなければならない。日本も沖縄の米軍撤退を議論するなら、その代替策としての自国防衛力強化が必須で、単純な比較で済む話ではないよ。
まず、「アメリカ軍事基地は必要」 という意見自体には賛否があるにせよ、「どの国も手出しなど出来ません。」は楽観的すぎる。基地があるからといって、絶対に安全とは限らない。現実には、基地がある国でも紛争や侵攻のリスクはゼロにならないし、むしろ核ミサイル攻撃の際には、戦略的拠点として狙われる可能性もある。
次に、「マッカーの父親はフィリピン総統でしたね。」 って、誰の話? 「マッカー」とはダグラス・マッカーサーのことを指してるのだとしたら、完全に間違い。彼の父、アーサー・マッカーサー・シニア. はアメリカの第4代ウィスコンシン州知事であって、フィリピン総統ではない。そもそも「フィリピン総統」なんて役職は存在しない。
結論:
・軍事基地の存在が「手出しを完全に防ぐ」わけではない。
・マッカーサーの父親に関する事実誤認がひどすぎる。
・適当な歴史認識で語る前に、まずは正しい知識を身につけよう。
日本語もめちゃくちゃ、知識も支離滅裂。もう荒らし行為やめてくれない?
































