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2017年東大・京大・難関大学合格者数ランキング
こちらは2017年東大・京大・難関大学合格者数ランキング専用スレッドです。
今年も、東京大学・京都大学・難関大学の合格発表が行われました。
気になる学校の合格者数は? 昨年の合格者数と比較すると? 等々
今年の大学入試について語り合ってみませんか?
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「大学受験は個人戦で、学校の合格率は無意味。上位層の厚みが大事」なのはその通り。首都圏2/1校で上位層に断然厚みがあるのは開成(女子校は桜蔭)。同時合格がありえないという意味で、ユニークな試験をする麻布にもユニークな上位層がいよう。開成とダブル合格して、開成を蹴る人数が結構多い筑駒は当然凄い上位層を有す。開成とダブル合格して開成を蹴る可能性がそう高くはない学校は、残念ながら、上位層の厚みにおいて開成に劣る。関西圏で開成や筑駒のような存在は灘(異論はあるまい)。
麻布を入れると、神奈川や千葉の伝統校や新興校から異議が出る。麻布には、伝説として「3分の1(=100人)法則」がある。予定調和的に学年の3人に1人が東大生になるとの意。東大に執着するタイプではなく、ここ10年程百人未達だが、50年以上連続して東大合格者数ベストテンに入っている唯一の学校。歴史的・社会的に上位層の厚みがあるのは紛れもない。神戸女学院とJGが提携姉妹校なのと同様、灘と麻布は、親の転勤等に伴う転入を互いに受け入れる提携校らしい(試験の有無は不明)。
???
「自分の東大合格確率 ≠ 学校の東大合格率
受験は、クジ引きであるまいし。
よって、結論は
・大学受験は個人戦で、学校の合格率は無意味」
と言い切る一方で、
「・上位層の厚さが大事」
な理由は不明、
「・優秀な子が沢山集まるところは絶対良いところ」
な理由も不明。
(結論)と称している事柄への疑問
・厚い上位層≠自分が上位層
だし、
・沢山集まっている優秀な子≠自分の周囲にいる子
なんじゃないの?
少なくとも自分の周囲にいる子が優秀な子たちである確率は、学校の東大合格率に比例する可能性が高いと思うけどね。
私立医学部と東大合格とは直接はリンクしないんじゃないの?(慶應医+東大理一というパターンはトップ校には結構いる。国立医学部というなら分かるけどさぁ)。麻布は国立とダブルので私立合格者は(eduに)出さないという態度なだけ。
上位層の厚さがあれば、たとえ下位層が多くて、その学校の合格率が低くても、大学受験は個人戦なのだから、構わないとの主旨なんでしょうねぇ、論理的にやや強引でムリがあるだけど。教える側からは、上位層と下位層の開きが大きすぎる集団は、焦点を合わせにくくて、中々教え辛いもの。平均に合わせるとトップクラスは退屈し、下位はついてこれない。
































