在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2020年 東大・京大・難関大学合格者数ランキング
こちらは2020年東大・京大・難関大学合格者数ランキング専用スレッドです。
2020年の、東京大学・京都大学・難関大学の合格発表が行われました。
あの高校の合格者数は? 昨年の合格者数と比較すると? …等々
今年の大学入試について語り合ってみませんか。
ご要望にお応えして、新しく関西の難関大学の実績も追加しました。
※こちらに書き込まれた内容は、2020年東大・京大・難関大学合格者数ランキングのページに新着順で表示されます。
== 訂正版および追加 ==
卒業生の数字の間違いが発覚したので訂正します。
また、「京大を抜け」という声もあったので、関西には大いに不利だが、一応載せます。
( )内の数字は、高3生徒数(不明な場合は募集定員数)に対する割合
進学先を意識したので、現役、既卒の区別なし。
データは当サイトあるいは各高校のHPより引用、実際とのずれがある可能性あり。
① 東大+京大+国立医学部
【人数の順位】
1位 開成 223名(56.2%)
2位 灘 174名(79.1%)
3位 西大和 136名(36.3%)
4位 北野 121名(33.9%)
5位 桜蔭 118名(51.5%)
6位 洛南 116名(26.3%)
7位 聖光 112名(48.7%)
8位 筑駒 101名(63.1%)
9位 海城 98名(30.9%)
10位 駒東 92名(40.7%)
【進学割合順位】
1位 灘 79.1%
2位 筑駒 63.1%
3位 開成 55.8%
4位 桜蔭 51.3%
5位 聖光 48.7%
6位 駒東 40.7%
7位 西大和 36.4%
8位 北野 33.6%
9位 海城 30.9%
10位 麻布 27.8%
② 東大+国立医学部
【人数の順位】
1位 開成 211名(53.1%)
2位 灘 149名(67.7%)
3位 桜蔭 116名(50.7%)
4位 聖光 105名(45.9%)
5位 筑駒 100名(62.5%)
6位 海城 90名(28.4%)
7位 西大和 89名(23.8%)
8位 駒東 81名(35.8%)
9位 渋幕 75名(21.9%)
10位 洛南 73名(16.6%)
【進学割合順位】
1位 灘 67.7%
2位 筑駒 62.5%
3位 開成 53.1%
4位 桜蔭 50.7%
5位 聖光 45.9%
6位 駒東 35.8%
7位 海城 28.4%
8位 西大和 23.8%
9位 麻布 23.2%
10位 渋幕 21.9%
京大抜きにもかかわらず灘の圧勝。
そういう意味でも西大和は大健闘だな。
某掲示板より。
率もみますが、数が大事だと思いますね。
時に東大合格者数より東大合格率が過剰に評価されることがある。
しかし実際にその高校を卒業した場合に得られるメリットを考えた場合、いかに高い進学率を維持しているかよりも、
実はいかに多くの進学者を出し続けているかの方が重要である。
筑駒の合格率が高いといっても、開成は倍近いスピードで毎年東大にOBを送り込み、霞ヶ関や財界に開成会と称する大派閥を築いている。
おそらく医学界では両者にはもっと差があるだろう。
逆に、灘に至ってはおそらく医学界にしか影響力がないだろう。
いざ大学を卒業して就職したり、その後に転職したり起業したりする場合、このOBの厚みの差や組織力の差が大きく物を言う。
東大進学率の高い高校に進学したという事実は、
自身が東大に進学できる期待値をいくばくか高めることにはなるかもしれないが、
結局のところ、どの高校に行こうが東大に行けるかどうかは本人の努力次第である。
しかし、東大卒や医学部卒のOBや同期を何人得られるかは、本人の努力ではどうにもならないところである。
この点、東大にも医学部にも毎年多人数を送り込む開成には、やはり大きな価値があるといえるだろう。
御贔屓校の順位を上にみせるために、色々な統計手法を駆使したくなる気持ちもわかりますが、やはり数が大事だと私は思います。それ以上にわが子の合格が大事。これは本人の努力と揚力に負うところが大です。
努力だけでは合格できない大学が東大なのかな。
合格率などより合格数が重要、までは同感なのだが。
その先はねえ。
高校時代の同窓なんて利得追求の役には立たんよ。
同窓会で会っても冷たいマウントの取り合いをするのが
関の山。
何か同窓で得をしようと動けば 回状が回って相手にされない。
あなた自身はどうですか。
あいつに頼まれごとをされたならなんとか役に立ってやりたいと思う
友人のことを考えて。
それは高校の同窓ですか。
そうじゃないでしょう。
慶応なら別ですが。
北野高校は東大の合格者の内訳みますと
文一 0
文二 0
文三 3
理一 1
理二 1
理三 0
推薦工 1
それに対し西大和
文一 9
文二 8
文三 12
理一 10
理二 10
理三 2
推薦 医 1
工 1
指導がよいのか京大や国立医学部の合格先もバランスが良い。素直に感心。
表で言うと今年の勝者は東大+国立医学部の顔ぶれのほうがなんだかしっくりくる。
>京大トップ10校を眺めても、やはりローカル色は否めないと思います。
知らないかもしれないが、東京からの志願者多いよ。
今年のデータはまだだから過去データで。
2019年入試において文系5学部のうち4学部(総人・文・教育・経済)で東京が1位。残りの法学が2位。理系も含めても大阪、兵庫についで3番目に多い。
だが、入学者数(全学部)は、大阪、兵庫、京都、愛知に次ぐ5番目となる。
>京大の実績は確かに素晴らしいですが、入試においては、東大より一段下がりますよね。
東大より一段下がるのはそうだろうが、その一段が東京の人は少し違うのだろう。多分ね。
過去データを見ると合格率が良くない。全国平均より低い結果になっている。
関西は逆に高い結果となっている。
京大が後期入試を廃止した2007年以降のデータがこれ。
京大一般入試合格率推移(合格率=入学者/志願者)
全国 東京 関西
2007 38.90% 25.34% 41.94%
2008 36.79% 25.30% 39.80%
2009 36.72% 26.48% 39.61%
2010 35.44% 22.72% 36.88%
2011 35.35% 20.09% 38.53%
2012 35.89% 30.24% 38.90%
2013 34.81% 25.75% 36.96%
2014 35.25% 25.43% 36.82%
2015 36.26% 30.77% 38.90%
2016 35.27% 27.21% 37.46%
2017 34.99% 25.81% 36.12%
2018 34.82% 25.03% 38.38%
2019 36.37% 27.40% 38.29%
志願者数と入学者数は、京大発表のものを使用。




































