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2022年 東大・京大・難関大学合格者数ランキング
「2022年東大・京大・難関大学合格者数ランキング専用スレッド」です。
2022年の、東京大学・京都大学・難関大学の合格発表が行われています。
志望校や母校の合格者数をチェックしながら、今年の大学入試について語り合ってみませんか。
>①筑駒の80%合格偏差値は低下。開成の偏差値は若干低下(試験日が異なるが筑駒に抜ける分を見越して開成は多めに合格者を出す必要あり)。筑駒は現在のブランド力で最優秀層が入学し、開成は優秀層を筑駒により取られるので、6年後の大学合格実績は筑駒が圧倒する。
→大筋はそうなりそうなので、数字にして考えてみます。偏差値に注目しているようなのでその変動を考えると、今は筑駒がS70、開成がS67です。増員でいくら落ちても今の開成以下はないと思いますので、筑駒がS68以上。開成がそのままということもないでしょうからS66以下。
計算を簡単にするため持ち偏差値を無視して上から順に筑駒、開成と順番に進学すると考えます。純増分である240人分はS在籍数に直すと大体半分くらいの120人くらいですので、S67-S66=67人、S67-S65=145人となりますから、この計算では開成はS65の方が近くなりそうですね。
ちなみにS70=148人、S67=289人です。今年の実績は筑駒104名、開成283名だそうですので結構近い数字になりますが、筑駒はどちらかというとS71=116名の方が近似しています。
では、これらを参考に筑駒がSの上位約200人を示す偏差値となる場合はいくつになるのか。S69=187人、S68=233人ですので、少しS69の方が近そうですね。
以上の計算からすると、もし筑駒が開成規模の400人募集となった場合は筑駒S69(もしくはS68)、開成S65の偏差値となり、その差は特段縮まらないかもしれません。
結果から見ると現状でS65の聖光やS64の渋幕が喜びそうですね。筑駒はともかく、開成は特に渋幕にかなり持っていかれてしまいそうな数字となりました。
もちろんこの計算では偏差値を正規分布とし合格・進学ともに単純なアルゴリズムに従う雑なものですから必ずしも正確というものではないのですが。
ただ、もし計算通りになると筑駒より先に開成の偏差値が続落しそうですね。筑駒鉄板の併願校としての地位を失う方が早いかもしれません。
前提を置いての考察というのは理解しますが、筑駒の増分だけ、開成が合格者を増やさないといけないとする前提には相当無理があると思います。筑駒の増分の影響は実際にはもっと幅広い学校に薄く出ます。併願率やダブル合格での開成進学率などを踏まえると、開成への影響は、多く見ても50%以下でしょう。
(また、細かいので詳細は省きますが、80%合格偏差値の変動のロジックも適切とは言えないです。)
そのため、筑駒が合格者数を増やした影響で、筑駒の80%偏差値の下落と同水準かそれ以上に開成の偏差値が下がるということは、まず考えられません。
直感的には初年度、筑駒が70→68or67、開成が67→66といったところでしょう。
定員を増やせば東大合格者数を増やせる、開成を抜けるという単純な論理が誤りだということは、1990年代に1学年の定員1600人という無謀な試みをして見事に散っていった桐蔭学園の例でみんな学んだかと思っていたのに・・・
開成の東大合格者数、今年は多かったですが既卒含めても140人程度のこともあります。
筑駒は400人まで増やさなくても簡単に抜けるのでは?
200人でいい勝負、230人もいれば余裕だと思います。
筑駒と桐蔭、立地も学費も天と地ほどの差があるのに比較する意味あるのかな。
昔、筑駒の先生だったと思いますが「400人もいて半分近く東大に入れる開成は凄い。うちで生徒増やしてもあれができるかは別問題」と言っていたそうで、謙遜もあるのかも知れませんが、開成は開成なりの凄さがあるのでしょう。































