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2022年 東大・京大・難関大学合格者数ランキング
「2022年東大・京大・難関大学合格者数ランキング専用スレッド」です。
2022年の、東京大学・京都大学・難関大学の合格発表が行われています。
志望校や母校の合格者数をチェックしながら、今年の大学入試について語り合ってみませんか。
もっといろいろな観点が必要でしょうね。
筑駒のいまの偏差値は、学校力によるというわけではなく、希少価値と2/3という試験日によって作られてきたところもあります。
しかし国立・都立はむしろ不安定。さかのぼれば、日比谷・学附の例もある。
数字をいじっての想定はあまり意味はありませんよ。
>前提を置いての考察というのは理解しますが、筑駒の増分だけ、開成が合格者を増やさないといけないとする前提には相当無理があると思います。筑駒の増分の影響は実際にはもっと幅広い学校に薄く出ます。併願率やダブル合格での開成進学率などを踏まえると、開成への影響は、多く見ても50%以下でしょう。
(また、細かいので詳細は省きますが、80%合格偏差値の変動のロジックも適切とは言えないです。)
そのため、筑駒が合格者数を増やした影響で、筑駒の80%偏差値の下落と同水準かそれ以上に開成の偏差値が下がるということは、まず考えられません。
直感的には初年度、筑駒が70→68or67、開成が67→66といったところでしょう。
「計算を簡単にするために」「単純なアルゴリズムとする」という但し書きが繰り返されているのをどうも読んで頂けなかったようで残念です。数字や計算式について具体的な議論になるかという淡い期待はちょっと過度だったようですね。
あと80%合格偏差値のロジックも知らないわけがないですよ。でもそれを組み入れると複雑で面倒な計算になりますから、言及するならご自身で計算してみてください。
「まず考えられません」「直感的には」という結論よりは導出過程が見てみたいですね。取り敢えずあなたの言う条件を整理して盛り込むなら
・併願率およびダブル合格進学率の開成分
・80%偏差値の変動を代表できる別の計算式
となりますので、それぞれをデータに基づいて再計算してみてはいかがでしょうか。結論の数値も変わるかもしれませんよ。
まあ、その場合は影響が出る各校の変動も計算しないと問題になるでしょうね。影響が出るからにはそれらの偏差値も変わる(下がる)わけですから。仕事でもなしにそんな面倒なところまで手をつける気は、私にはありませんが。
今でも世間の目を欺いて、抽選してると称するなど、ごまかして、騙し騙し続けてるのに、そんな大規模にやりだしたら、世間の批判に耐えられなくなるよ。
・国立の男子校?共同参画の時代に許される男女差別なの?
・筑波大学の附属が駒場にあっていいの?
・抽選制って、やってないよね?
・体育や音楽の入試ないの?国立が学力偏重でいいの?
・内申書もちゃんと見てるよね?
・地方分権の時代に国立が公立と競合していいの?
・東京にあるのも一極集中助長だよね?消費者庁や文化庁みたいに地方に移転したら?
来年以降の入試が大きく変わる可能性があるとの情報。面接や学校の調査書を最重視。保護者に対しては、教育実験校であることを理解しているか調査
一部の保護者が、教育実験校であることを知らずに、進学校として期待してしまい、国立大附属がエリート校化してしましました。
有識者会議では、面接の導入や、保護者が教育実験校であることに賛同しているか事前同意することが提言されています。面接の導入によって、保護者が本当に教育実験校としての役割を理解しているかどうか審査するという方法も考えられます。
筑駒は学区の影響で首都圏エリアでカバーできていない地域が結構ある。
例えば人口126万人のさいたま市が入ってないけど、これは港区、中央区、千代田区、文京区、新宿区、品川区の6区の総人口と同規模。
他にも草加、越谷、春日部のスカイツリーライン沿線(総人口81万)や、川越(人口35万)、所沢(人口34万)あたりの人口密集エリアも同様に未カバーエリア。
千葉の船橋(人口64万)、松戸(人口50万)、柏(人口43万)、千葉(人口98万)あたりも同様かな。
結構大きな人口規模の未カバーエリアがあって、そのエリアの最優秀層が開成を中心に流れてる感じかな。
上記だけで人口531万人あるし、他も合わせると東京都人口と同規模程度の未カバーエリアがあるかと。
必ずしも首都圏全域の最優秀層が筑駒に入ってるわけではないんだよね。































