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2022年 東大・京大・難関大学合格者数ランキング
「2022年東大・京大・難関大学合格者数ランキング専用スレッド」です。
2022年の、東京大学・京都大学・難関大学の合格発表が行われています。
志望校や母校の合格者数をチェックしながら、今年の大学入試について語り合ってみませんか。
「今の便利な生活は昔の発達障害の人たちが発見、発明しないとなしえなかった。」
おっしゃる通りだけど、この人達と接するのは厳しいよ。
一緒に仕事やったことある人ならば当然分かることだし、多くの小学校の先生たちの疲弊の原因も、親子共々このような方と係わっているところからきています。
ただ、このような人達が、世間の常識を飛び越えての発想してきたおかげで進歩してきているのだとは思うけど、個人的には係わりたくないな。
ごめん。
ほんと一緒に仕事するのは無理だから。
我が子の合格が大前提にはなると思うのですが、東大に進むメリットは、最強の学歴を獲得できること、国内では最大規模の教育予算の中で学問できること、社会に出てからの人脈でも有利なこと、この辺りだと思います。
東大の定員が約3000名ということを考えると、合格しやすさと言うのは、環境に左右されることは多少あると思いますが、原則は本人の能力です。
この部分では、開成でも筑駒でもあまり差はないかと思います。
次に合格後ですが、ここは同級生が多数進学してくる開成は相当有利であり、どの科類に合格しても、相当数の同級生、先輩後輩に恵まれます。
更に毎年の卒業生数を考えると、年々、開成出身の東大卒が社会に輩出されていることになります。
多くの業界に人材を輩出していることを考えると、東大卒業後にも多くのメリットに恵まれるように感じます。
合格率が高いと東大合格しやすいように感じますが、努力だけではどうにもならぬのが東大受験であり、開成にも筑駒にも毎年多くの東大不合格者がいます。
子供が大学受験を終えて、つくづく実感しますが、東大合格は7割能力、3割努力です。
東大合格できる能力を有する者ならば、数の多い開成に進学する方が、何かと長期に渡ってメリット多いように私は感じています。
我が子の進学を考えると、数のメリットは実感できますが、率のメリットってあまり実感することが私はできません。
併願率が70%あるのであれば追加合格分も70%あるんじゃないですかね?筑駒の募集が240人増えるとすると単純計算なら70%の168人が開成の追加合格分になると思いますが(残りの30%である72人が麻布などの他校へ流れる分ですね)
ダブル合格での辞退数は筑駒10:開成90といわれています。実際に筑駒の合格者は定員+10人、開成は定員+100人くらいですね。開成は関西勢がいるので繰り上げを加味するなら筑駒は定員+20弱、開成は定員+150強です。どちらで考えても寄与率が50%を"切る"とするのは、間違いないとまで言い切るには弱いです。このままの比率であるならば開成の合格者数は現状+増加分で450+240×0.7×0.9の約600人になると思います。このうち筑駒とのダブル合格者が約250人です。「両方を加味」とあるのでこれらの数字を前提にするのが正しいですよね。別の要素を付け加えるなら前提が動いていることになりますし。
個人的には希少性であるとか体制であるとか、そもそも設備や教員をどうするんだという問題が先に立つとは思いますけどね。校地などについては「隣の駒東の土地を併合しました」なんかで片付けても良いんですが、どうやっても受験家庭のマインドに影響しそうなので人数と偏差値による影響の方より無視できないと思いますけど。
また、高偏差値帯の人数問題についてはS67が何人で、というところに示した数字のとおりです。正規分布に従う限り、在籍数に偏差値ごとの割合を乗じて出したので理論的にどうこうよりまず数学的に考えましょう。現実が正規分布に従ってないのでは?という話ならそうですね私もわかりませんとしかいえませんが。まあ、80%ラインの下の人数をどうするのかという話もありますし、計算式の修正を提示する余地自体は十分にあると思いますよ。あれは一々分布が変わるので正直触れたくないですが、傾向を代表する式くらいなら作れそうですけどね。
実際に先の計算式では理論値だけで見ると筑駒がS71→S68.5で開成がS67→S65になりますので、0.5だけ筑駒の下落幅が大きいですね。しかし、偏差値表では筑駒がS70です。あの偏差値表は1や2の差くらいだと必ずしも80%合格偏差値のロジック通りに作成されてはいませんから、偏差値表がどう変動するかは塾側の匙加減で微妙に異なるため「筑駒が明らかに大きく低下する」理由としては(ロジックは)不適格だと思います。
但し、塾側の思惑や受験生のマインドなどで偏差値表が結果そうなることはあり得ますので理論上の導出の話だけに限定しています。
各校の実績の増減にはその前年の現役生の合否による影響を受けていると思います。前年の現役東大受験生のほぼ全員が合格すると、次年度は浪人生の合格者はほぼ無しということになり、合計合格者数は前年度より低くなってしまいますよね。その逆は合計合格者数が増加した、ということになります。一定の基準でみるとしたら現役生の合格者数に注目したほうが意味があるのではないでしょうか。































