在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京生活が良いのは若いうちだけという事実
若い時は東京で暮らしたかったし、実際暮らしてみて楽しかったけど、転勤して中国地方に移り住んでからは中国地方の方が生活しやすかった。まあ数年前に両親のサポートのための出戻りましたが、やはり東京はなんか喧騒というかですし物価も高い。年取ったらほどほどの田舎(極端な田舎は逆に暮らしにくい)で生活したいですね。
東京生活は若者向きですよね。
自宅の場合、値が上がったから売るではなく、住み替えのために売りに出したら高く売れたという感じだと思います。
自宅以外のセカンドハウスなら、値が上がったから売却もあるでしょうね。
住み替えの動機はいくつかあると思いますが、多くの場合、さらなる快適さや理想を求めてだと思います。
家って、買ったり建てたりして数年経つと、こうすれば良かったみたいな気持ちが芽生えてきませんか?
立地や間取りなど色々。庶民ですから予算もある。折り合いをつけていくのに妥協した点もあったりします。
10年後、相続や投資や昇進などで、思っていたより金銭的余裕ができた時、さて住み替えでもしようか?となるのかなと。
>築40年超だと、旧耐震基準ですね。そんな値段で売れるとは驚きです。
親のマンションは、もうすぐ築50年になりそうですが、すごく頑丈です。
東日本大震災の時に、近くに住む私のマンション(新耐震基準の築浅)はものすごく揺れて、食器棚が倒れたり、テレビが飛んだりして大変でした。
古いマンションの親のところが心配になり急いで行ってみると、僅かに座りの悪い一輪挿しが倒れただけ。聞くと震度の割に、揺れも小さめだったようです。
そのマンションは、浅いところに岩盤があったので、杭を直接岩盤に打って基礎工事をした物件なのだとか。
ですから、旧耐震基準なのに、全然揺れないし、マンションも壊れなかった訳ですね。
その時知ったのは、耐震基準がどう、ということよりも地盤がどうかの方が、ずっと大事だということ。
うちのマンションは新しかったのに揺れが大きく、あちこちにヒビが入るなどしたので、その後引っ越しました。
古くても強い物件はあると思います。
それで思うに様は何回くらい住み替えされましたか?
より快適さを求めて?
それで1億くらいの物件を気軽に売るのですね?
話題になった外資も含めサラリーマン家庭がですか?
まあ結果プラスになったからそれは良かったかもしれませんがやっぱり立地や間取りに不満がないなら、私のような庶民には理解出来ません。
このスレの少し前の方にも書きましたが売却2回です。
うち1回はセカンドハウスの売却なので、住み替えは1回です。
住み替えの方は損失が出ました。駅近ではなかったので。
前の家は駅までの距離を妥協したのですが、残りの人生を考えるとどうしても駅近くに住みたくなり、住み替えをしたのです。
セカンドハウス(夫の仕事部屋2LDK)は、だいぶ値上がりしていたので売りました。こちらは好立地でしたのでかなり利益が出ました。
随分からんでるようだが、東京の人間はまめに引っ越しするんだよ。
番町住まいの番町知らず、だったけ。東京人だったら腑に落ちるだろ。
引っ越しといっても隣町くらいか。前のレスにあった人もご自宅と本宅(神保町)とは離れてない。
うちも一の橋から分かれた子孫が南平台、駒沢、吉祥寺に親戚中で分かれて住み着いている。
余っている土地を1億で売っただけで、単純計算だと売却税 約2割を翌年の申告に乗せることになる(過去の分は、そうだった)。
各調整や減額を摘要しても、税金だけで1千数百万を超える。
1億で売れたからといって、その1億に税金がかかるのではありません。
利益(譲渡所得)に対して税金がかかります。
つまり、7000万で購入した土地が1億で売れた場合には譲渡所得が単純計算では3000万、そこから税額を算出します。
譲渡所得を出すには実際は減価償却やら経費やら、複雑です。
税率も住んだ年数によって変わり、所得税・住民税を合わせた税率は、所有期間が5年を超えるときは約20%、5年以下なら約40%。
またこれには条件によって、軽減措置もあります。
とにかく、1億の土地の売却益には仕入れ値や経費は勘案されるという事です。




































