在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
◆選択的夫婦別姓の是非を考える:建設的な議論の場へ
選択的夫婦別姓に関する議論が活発化していますが、感情的なやり取りや論点のすり替えが多く、建設的な意見交換が難しい状況も見受けられました。
このスレッドでは、選択的夫婦別姓の是非を冷静に議論し、具体的なメリット・デメリット、社会的影響、そして制度設計の課題について考えていきたいと思います。
以下の点を議論の基軸としたいと思います:
1️⃣:選択肢を増やすことの意義:強制ではなく、選択の自由を保障することの利点は?
2️⃣:懸念点と解決策:家族の一体感や戸籍制度への影響など、反対派の懸念にどう対応するか?
3️⃣:実現に向けた課題:法整備や社会的な合意形成に必要なプロセスは何か?
感情論に陥らず、具体的で理性的な議論を心掛けましょう。賛成・反対の立場を問わず、意見交換を通じてより深い理解を目指す場にしたいと考えています。
理想論だけではなく、現実的な視点から議論を進めましょう。
書き込みが落ち着いてきましたので、話題を変えます。
それは「改姓して困った事!」
基本以降しばらく、この議題の書き込みのみお願いします!
改姓を経験した方々へ、実際にどんな不便や苦労があったのかをお聞かせください!
たとえば、以下のような具体的なエピソードがあれば嬉しいです:
⚫︎役所での手続きが面倒で何度も足を運んだ
⚫︎銀行口座やクレジットカードの名義変更に時間と手間がかかった
⚫︎会社の定款変更に数百万円かかり、思わぬ負担を強いられた
⚫︎仕事や人間関係で姓が変わったことで困ったこと
などなど。
実際の体験談をお聞かせください!
理性で全てを支配できるという西欧合理主義はやはり限界を迎えてるということなんですね。別姓問題も然りなんですが。
肥満高血圧糖尿病のような成人病が問題になっているのに、人の身体は砂糖、脂肪、塩分を求めてしまう。これは昔の食料不足、塩分不足の時代に進化した人の身体が飽食の時代に合わせて進化していない。それは進化に必要な何万年という世代と社会の変化のスピードが合わないから当然なのです。
これは、例えば、妊婦や乳幼児が父親の経済的庇護が必要だった時代にできた結婚制度と今のフェミニズムが合わされば、必然的に少子化、滅亡の道をたどるのと同じことです。
頭で考えた理性で、男女同権だとか言っても過去に何十世代も淘汰の末できた人間の身体や社会と適合しないのです。
この西欧合理主義の頭で考えた正統性を無理やり現実に適用するというやり方は西欧社会の滅亡という形で結実しつつあります。フェミニズムを標榜する西欧や東アジアの国々はいずれも少子化が止まらず、人口増加はイスラム圏などの途上国。まもなく、アメリカもラテン系の国家となることでしょう。
私が別姓がステイタスシンボルになると書いたのは、特に同姓でも不便を感じない専業主婦になろうと思っている女性でも別姓を選ぶようになるというニュアンスで書きました。
だから、必ずしも夫婦共働きが増えることを意味していません。
実は、私もそうなのですが、子供が娘しかいない父親にとって、娘が結婚しても姓を変えないでいてくれて、できれば生まれてくる子供も私の姓にしてくれれば、親子の絆がずっと強くなると感じています。
これは、娘にとっても子供を作りたいと思う動機に繋がっていくと思うのです。
夫婦別姓がむしろ少子化を解消していく要因になることは十分にありうることです。
義兄の陳さん日本で帰化を考えている。夫婦別姓を名乗ることは認められていないので、陳という氏を捨てることに悩んでいる。
外国籍の陳さんが帰化する以上、現行法律では日本人配偶者妻の戸籍に入籍しなければなりません。
選択制夫婦別姓になれば陳さんは陳さんのまま帰化申請が可能になります。
日本に住みたい中国人は大量にいます。
選択制夫婦別姓は陳さんにとって待ち遠しい制度です。
平安上級貴族の通い婚やヒグマの母子のように、男は家族から弾かれて放浪し、種だけもらった母子で家族を構成するという生物に進化するには、何十世代も要るでしょう。それは「変わる」ことであって、頭で考えて「変える」ことはできないだろうというのが保守派の考え方なのです。生態系と同じで人間社会には様々な繋がりがあってバランスしているので、毛沢東の浅知恵でスズメを駆除すればコメの生産が増える訳ではなく、害虫が激増して飢饉が発生するというしっぺ返しを受けるだけなのです。




































