今年入学した高1生が語る青春リアル
高3受験生の親の部屋
スレタイ通り、高3受験生の母です。
もともとそれほど真面目なほうではなかったのですが、1年前か旧帝大を目指すと言い出し、夏休みも1日10時間以上は集中して勉強していました。
ところが勉強し出して1年も経っていないので、成績はまだまだで夏休み明けからスランプに入ったらしく、自粛していたゲーム、スマホを3日間やり続けて自暴自棄になっています。
学校が休校になると、何度起こしても起きないで夕方4時くらいまで寝ているので、こちらも見ていてストレスが溜まります。(今は風邪を引いて寝ていると言い聞かせていました)
成績が伴わないのに、難関大を目指して落ち込む息子。
もっと堅実な目標を決めて、コツコツ勉強したら良いのにとおもったりします。
高3受験生親の皆さん、毎日どのような見守り方をしていますか?
直前になってもダラダラしたりゲームしたりする子供の姿にイライラする気持ちすごくわかります。参考になるかわかりませんが私の経験談を。
子供が勉強する、前向きに机に向かうということが目的なら
大丈夫なの?とかやりなさいとかの声掛けは逆効果
とは言っても見てるこちらもイライラが沸々と・・・
どう接するのが一番良いのか悩みました。
センターや共テなどの過去問の国語などを一緒に解く
点数付けや間違えた所の分析を一緒にやる等
自分も一緒に戦うという姿勢は、一番効果があったと思います。
共に頭を使い考えた末のアドバイスは素直に聞いてくれます。
あと、口での説明としては、
しんどいとかやる気が出ないのは気持ちの問題だから仕方がない
今の時期以上に「勉強する時間」の価値が高い時期は一生のうちにない
共テの点数が50点違えば、選べる人生もガラリと変わる
今勉強することは時給数万か、下手すれば数十万の価値を秘めている
ボーっとしたりゲームしたりすること自体は別にいいんだけど、
今やるのは絶対に勿体ない。「今」の時間を投資するには勿体ない使い方
そういうことを伝えると納得するのか、必要以上にダラダラはしなかったですね
>当日50点くらい多く取れるという楽観的噂信じましょう
緑のZ会パックを直前にやった結果が7割程度、本番共通テスト8割超えでしたね。
逆に、河合塾プレ共通テスト模試の結果と本番では模試の方が少し良かったです。
緑は難易度が高いと思います。
それでも医学部志望なら8割超えておかないと厳しそう。
緑の特徴は理数系の問題の難易度が実際の共通テストよりも高めです。
誰かに聞いてほしくて、初めて投稿します。
高1の時から旧帝大工学部を第1志望にしているわが子。
夏までは、模試でA判定をとることもあったのですが、
秋になり毎回C判定。
11月の冠模試や12月の模試では、とうとうD判定に。
気持ちが揺れて荒れることもあったのですが、先生方の励ましもあり、
それでも前期は第1志望を受けるつもりのようです。
滑り止めの私大も考えています。
中期、後期のランクを下げた大学は倍率が高く、むしろ第1志望より
狭き門かもしれません。
第1志望の学校に行かせてあげたいのですが、現実はかなり厳しく
不安でいっぱいの情けない母に叱咤激励の言葉をお願いします。
>夏までは、模試でA判定をとることもあったのですが、秋になり毎回C判定。
>11月の冠模試や12月の模試では、とうとうD判定に。
厳しい言い方になりますが、よくあるパターンです。
時間をかけて受験勉強を着実に進める受験生がいる一方で、3年夏まで部活を続けていて、秋から本格始動した子の中にもかなり出来る子がいるので、秋、冬と進むにつけ、遅れて来た組が急激に力をつけてきます。
鏡餅さんのお子さんも、受験勉強をしっかりしているでしょうから、確実に絶対値的実力はアップしているのだと思いますが、受験は絶対値的学力があっても、相対的な学力がないといい結果が出ません。
学力が上がっているのに、成績が下がるのはそういう意味です。
でも、今の時点からいろいろ考えても仕方ありません。
とにかく、全力を尽くして、今のベストを出すことです。
人事を尽くして天命を待つ、それだけです。
ただし、お子さんはそれでいいのですが、親はそうも言っていられません。
出てくる結果のすべてをシミュレーションして、それぞれの結果に応じてどのように判断するか、しっかり決めておく必要があります。
親は不安を感じている場合ではないのです。
>>夏までは、模試でA判定をとることもあったのですが、秋になり毎回C判定。
>>11月の冠模試や12月の模試では、とうとうD判定に。
>時間をかけて受験勉強を着実に進める受験生がいる一方で、3年夏まで部活を続けていて、秋から本格始動した子の中にもかなり出来る子がいるので、秋、冬と進むにつけ、遅れて来た組が急激に力をつけてきます
夏まで部活という人もいるかもしれないですが、以下のようなケースも多々あります。
・精度の低い高3夏までの模試は敢えて受けない先取り組
・夏までは二次対策をがっつりやりたい浪人生
・高2の間は部活があったため遅れを取り戻すことを優先
我が家では夏前の共通テスト模試は申し込みして問題だけもらって秋以降にやりました。部活が高3の1学期までずれ込んだため勉強の進度が遅れ気味となり不完全なまま受けない方がいいと判断したこと、コロナ感染リスク回避、家族旅行と重なったなどです。秋冬のドッキング判定はBに近いC、微妙ですが本人はゲーム、スマホ、Amazonプライムの時間はしっかり確保しながらマイペースでやっています。集中するためにはリラックスしたり楽しむ時間も必要という方針ですが、ちょっと勉強以外の時間が長いのが気になります。




































