今年入学した高1生が語る青春リアル
高3受験生の親の部屋
スレタイ通り、高3受験生の母です。
もともとそれほど真面目なほうではなかったのですが、1年前か旧帝大を目指すと言い出し、夏休みも1日10時間以上は集中して勉強していました。
ところが勉強し出して1年も経っていないので、成績はまだまだで夏休み明けからスランプに入ったらしく、自粛していたゲーム、スマホを3日間やり続けて自暴自棄になっています。
学校が休校になると、何度起こしても起きないで夕方4時くらいまで寝ているので、こちらも見ていてストレスが溜まります。(今は風邪を引いて寝ていると言い聞かせていました)
成績が伴わないのに、難関大を目指して落ち込む息子。
もっと堅実な目標を決めて、コツコツ勉強したら良いのにとおもったりします。
高3受験生親の皆さん、毎日どのような見守り方をしていますか?
去年は予想をはるかに上回って難化したので、状況をツイッターなどで把握して
悲鳴のようにLINEしてきた子どもに伝え、「激難化して皆できていないようだから大丈夫」と励ますのに大忙しでした。
ブログなど読むと「娘がトイレから泣きながら電話してきた」など色々ありましたね。
今年はそんなことにならないようお祈りしてます。頑張ってください。
知り合いのママ友さんは当日神社にお参りに行って気を落ち着けてくると言っていたけれど、うちはいつも通り過ごす予定です。
いよいよ明後日に迫りましたね。
朝ご飯と昼のお弁当のリクエストもらいました。
親はできるだけ平常心で、と思うけれど、緊張してきました。
去年終了組です。あっという間の一年です。
去年は想像以上の難化で、共テ翌日の学校での自己採点現場はまるでお通夜のようだったと言ってました。
難化か易化かどっちに転んでも、どの道リサーチが出るまでいいのか悪いのかわかりません。相対的に判断するので、体感の出来た出来ないで判断しないことですね。
そうはいっても、出来ないとメンタルはかなり影響を受けるみたいですから、
次の教科に影響が残らないように切り替えも肝心です。
自分を鼓舞するような音楽等も用意しておくなんてことも、意外とメンタルのリフレッシュに役立ったと言ってました。




































