アートの才能を伸ばす女子教育
進路状況について
ここ数年横ばいですね。進路結果については学校側でいろいろ成果を述べていますが、全体にG-MARCHレベルで停滞しています。ここ数年教科カリキュラムの改変が行われていないようですが、現在この学校に教科カリキュラムを構築する地力はないように思います。
校長は21世紀プログラム以来建築に夢中(建築については別に記載します)、カリキュラムと言えば、「グローバル教育」を標榜し、海外研修をカリキュラム化していますが、現在の国際情勢で実施が困難となっているようです。代案としてセブ島の海外研修などが提案されたようですが、さすがに却下されたようです。トルコでテロがあった時も「市街地から離れたホテルに換えた」として実施したようですが、恐ろしいリスクマネージメント(危機管理)意識です(この件についても別に記載します)。
横ばいの要因としてもう一つ挙げられるのが、教員が安全志向で、生徒にチャレンジをさせない、という要素も挙げられると思います。高二後半で上を目指す生徒に「あなたには無理だと思う」という指導が見られます。生徒を守っていると言えば聞こえは良いですが、生徒と共に戦い、挑戦しようという意識の低さが感じられます。
また、「地方の国公立も視野に入れては」という提案が、「無理に地方に行かせるつもりか」という反論があって却下されたようです。自分で頑張れる、特定の生徒しか、G-MARCHの壁は越えられないでしょう。自分の力を一歩上に進めたいですよね。
続く
一般受験を強要し、gmarch推しはやめて欲しい。
評点高いお子さん達の為にも公募推薦やao対策をした方が
早慶上理伸びますよ。成績優秀者賞ですら一般受験の被害者と
なり浪人させてます。夏休み前まで一般受験の強要はどうか
と思います。
出口の高さ誇りたいこと分かりますが子供達の将来の為にも
柔軟な対応を願います。
神奈川学園にはグレード制という授業があり、α、β、β3というクラスがあり、熟度別で指導をしているのですが、その中で、αクラス以下のクラスに入ると先生からgmarchは難しいと言われるなど学校側からそもそも見捨てられるので、勉強が苦手な子を切り捨てる事なく学校側がその勉強が苦手な子達を全力でいい大学に行かせようと伸ばそうと決意しない限り進学実績は上がらないだろうし、この学校に行かせたところで未来は無いと思います。
現在中2の娘は、こちらの学校にはお世話になっておりませんが、主人が熱望して足繁く説明会に通っていました。
当時の説明会では、入りやすい偏差地帯で、出口実績の良さを前面に出されて、入学時の偏差値、卒業時の偏差値、どこの大学に合格したかをグラフに分かりやすくまとめた案内をいただき、ぜひここでお世話になりたいと、私も思ったほどでした。
そして、この偏差地帯には珍しく、習熟度別のクラスを設けてないというのも特徴の一つとして挙げられ、ほととんどの生徒さんがGMARCH以上に合格と仰られていたと思ったのですが、私の勘違いだったのでしょうか?
色々な学校の説明会に行き、こちらの学校の面倒見の良さ-先生との交換日記のような学習相談日誌?-など学校と生徒の距離の近さも魅力的に感じておりましたが幻想だったのでしょうか?
いまだに主人はこちらの学校だったら良かったと、未練がましいことを言っております。































