女子美の中高大連携授業
行かせたい学校がない場合の中学受験は・・
小学5年生の女子の保護者です。
この秋にいろいろ 学校説明会回りをしました。
1時間以内で通える範囲の学校で、今の手持ちの偏差値で通えそうな学校をいろいろ回ったのですが イマイチ 「出会い」を感じるような学校がありませんでした。(自分が中学・高校時代に1時間半の通学をした結果 長時間通学には反対なので)
ここは、とっても雰囲気はいいけれど 付属小からのお金持ちが多いのでは・・・とか この学校は最初から最後まで自慢話だった・・・とか こちらの学校は神様の話ばかりだ(もっと学校の話をして下さい)・・・とか。
本人は、ここなら別に通ってもいいかな・・・という学校が1つだけあったのですが 私はあまり好きじゃない・・・。(通うのは本人なのですが)しかも、県内No.1学校なので 現実的に考えると入学は無理だろう・・・・と思います。
こんな状態での中学受験・・・どうしよう・・・と思っています。
そのような方はいらっしゃいますか?
そしてそのような場合 どのように 受験校を決めていきましたか?
もしくは、高校受験にきりかえましたか?
ぼんやりした 質問になってしまいましたが なんだか 中学受験に煮詰まり感を感じているので 皆様のお話を聞かせてください。
私立行こうが公立行こうが、どちらでもいいんですよ。
中学受験するのもしないのも、その方が子どもが幸せになれる可能性が高いと思った上での選択なんですから。
しかし、スレ主さんは自分の「通った学校が楽しくなかった」「(恐らく)中学受験も苦痛だった」という思いが先行しているように見えるんですね。
そんな自分に賛成してほしいのだろうなぁ、と見えてしまう。子どもの意志が見えないという点が、中学受験に一方的に夢中になっている親御さんと方向性こそ違え、ベクトルが同じですよ、ということ。
>本人が気に入っている学校があるんですよ。
>スレ主さんが嫌がってるだけで。
でもスポンサーが嫌なら仕方ないのでは?
そもそも親に迷いがあるという事は成績が思わしくないのでは?
中学受験ならいい結果がほしいものですよね。
高校受験ならとにかくどこかに押し込まなくちゃ!という考えもあると思います。
合格しなきゃ意味がない、というのが中学受験と思っている方もいらっしゃるんですねぇ。
中学受験において一番いいのは、頑張って合格すること、二番目にいいのは頑張ったが第一志望に落ちること、というのがよく言われることです。
ラッキーで受かること、よりも落ちることがなぜ良しとされているのかが理解しづらい人には、中学受験は向かないかもしれない。
子どもが幸せになるには道は一つではない、ということを身をもって実感できるのが中学受験でしょうか。
しかし、スポンサーの過去のトラウマで子どもの道を決定することか、仕方ないって…。
>中学受験において一番いいのは、頑張って合格すること
一番いいのは、頑張らなくても合格することではないかと、ずっと思っています。
頑張り所は、他にもいろいろありますから。
それから、運も実力のうちです。
社会に出て一番大事なのは、「運」だったりします。
どんなに頑張っても結果が伴わないことを「よくやった」と評価していいのか、という問題もあります。
結果主義ということではないのですが、努力は報われなければ意味がないのだということは、叩き込んだほうがいいかもしれません。
エジソンの有名な言葉「天才は99%の汗と1%のひらめき」とは、努力が大事という意味ではなく、どんなに努力しても1%のひらめきがなければ大きなことは成せない、という意味です。




































