在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
行かせたい学校がない場合の中学受験は・・
小学5年生の女子の保護者です。
この秋にいろいろ 学校説明会回りをしました。
1時間以内で通える範囲の学校で、今の手持ちの偏差値で通えそうな学校をいろいろ回ったのですが イマイチ 「出会い」を感じるような学校がありませんでした。(自分が中学・高校時代に1時間半の通学をした結果 長時間通学には反対なので)
ここは、とっても雰囲気はいいけれど 付属小からのお金持ちが多いのでは・・・とか この学校は最初から最後まで自慢話だった・・・とか こちらの学校は神様の話ばかりだ(もっと学校の話をして下さい)・・・とか。
本人は、ここなら別に通ってもいいかな・・・という学校が1つだけあったのですが 私はあまり好きじゃない・・・。(通うのは本人なのですが)しかも、県内No.1学校なので 現実的に考えると入学は無理だろう・・・・と思います。
こんな状態での中学受験・・・どうしよう・・・と思っています。
そのような方はいらっしゃいますか?
そしてそのような場合 どのように 受験校を決めていきましたか?
もしくは、高校受験にきりかえましたか?
ぼんやりした 質問になってしまいましたが なんだか 中学受験に煮詰まり感を感じているので 皆様のお話を聞かせてください。
>一番いいのは、頑張らなくても合格することではないかと、ずっと思っています。
> 頑張り所は、他にもいろいろありますから。
同意です。
中学受験って別にしなくてもいいものですから、頑張らないで満足いく結果が得られるなら
それに越したことないと思いますよ。
特に受験生はまだ小学生ですから、年齢を考えれば「頑張り」にも限度を設けてあげないとね。
スレ主さんがお嬢さんに行かせたい学校がないのなら中学受験をする上で一番大事な部分に
迷いがあるのですからしなくていいと思います。
子供が私立に行きたくてもやはり親の意向は大事でしょう。
うちも子供はK大付属志望でしたが、親が進学校にしかお金は出さないと言いました。
日本は努力信仰があるから発展してきたのです。
運や才能が重要なのは真実でしょう。でも、それを言い出したら人間進歩しませんから。
御本人が渋幕目指したいなら、渋幕だけ受けてダメだったら公立、と約束させて努力させたらどうですか?
そして、6年秋位に渋幕は現実的にダメなら、その時にやめれば良いです。中学受験の勉強は高校受験でも使える部分が多いのでムダになりません。
しばけん様はちばけんだと勝手に解釈して渋幕と書きましたが、他の県でも同様です。
努力は大事ですが、中学受験の性質を考えると過剰になりがちですので
加減は必要だと思います。
それをコントロールできるのは親の役目です。
ただ親自身がヒートアップしてしまう愚か者が多いのも現実です。
高校・大学受験なら自分で加減がわかるでしょうから努力に努力重ねるべきですよね。
少し気になったのですが、スレ主さんはマイナス面ばかり見ているように感じます。
どの学校にも、プラス面とマイナス面があり、100%プラス面だけのところはありません。
どんなに憧れ切望して入ったとしても、やはりマイナス面はあります。
どんなに嫌だなと思ったところでも、やはりプラス面はあります。
その、プラス面に気づけるかどうかによって学校生活が面白いとなるか楽しくないとなるか分かれるでしょう。
はっきり言って、粗捜しをするかのようにマイナス面しか見ないようでは、一生気づくことはありません。
子供には、そのような頑なな状態であってほしくはないです。
いじめとか校内暴力が横行しているなど特殊な場合を除き、縁あってその環境に身を置いたなら、素直な柔軟な気持ちで楽しみを見つけて欲しいです。
だから、今の公立中に対し私は不満があっても、良いところは良いと思いますし、息子も楽しく過ごしています。
1学期は文句ばかり言って不登校になるかと内心は心配しましたが、面白いことは必ずあるもんだからとおくびにも出さず、せっせとお好みのお弁当を作り、せっかく作ったんだからこれを食べて来なさいよっとニッコリ送り出していました。
そのうち、面白い先生を見つけ、気の合う仲間ができ、今は近くてよかったと楽しく過ごしています。
もちろん、学校の訳のわからない規則や、教師の理不尽さには相変わらず不満タラタラですが。
スレ主さんは、恐らく自身の私立中学時代に頑なになって楽しみを見つけられなかったのではないかと思います。
それが、今も影響しているようですね。
私自身は公立中で、その時の経験から公立中嫌いですよ。
嫌いでも、友人たちとの時間は楽しいものでした。
今も嫌悪感を拭えないままですが、息子にとって今の学校でよかった面は認めています。
そして、私自身が意にそぐわない高校進学で、最初は頑なになっていましたが、どのようなところにも楽しいことはあって、それに気づくかどうかは本人の心次第だという経験をしました。
意にそぐわない大学進学でも楽しくて仕方がなかったし、今でもどこででも楽しみや面白さを見つけて過ごせるようになりました。
頑なになると、損ですよ。
うちは、レベルや大学進学実績や通学時間、カリキュラムや校風など条件を明確にし、校内に流れる空気や素の生徒を見て、その中に息子の姿を見てしっくりくるかどうか考え、膨れ上がった訪問校を消去して行きました。
最後に滑り止め校がなくなったのは、息子が今一つまともに勉強しなかったために安易に滑り止め校に行かせることになる状況を作らず、ちゃんと努力しなければ落ちるんだよと頭を打たせなくてはいけないなと感じたからです。
公立中嫌いの私には大きな決断でした。
この決断をしたのは、6年の12月です。
親の直感というのは、当たるものです。
全落ちして息子は涙を流し、悔しがり自身が勉強しなかったことを後悔しました。
それから、親子でゼロから何もかもやり直しとなりました。
勉強だけでなく生活面も含め、物事は丁寧に真剣にきちんとするものだと教え直しです。
今、息子は真面目にコツコツ勉強しています。
色々なことに真面目に取り組んでいます。
勉強だけでなく、提出物や授業態度や係り活動など、学校は全てに煩いのですが、だからこそ真面目に取り組んでいます。
公立中に不満はありますし嫌悪感もそのままですが、息子には必要な環境だったのだと思っています。
スレ主さんも、自身の感情はそれはそれで構いませんが、子供のことを主体に学校を見てください。
子供が、違和感なく笑っていののが目に浮かぶ学校は必ずあると思いますよ。
公立中をいつも観察されているようですので、先輩保護者から内部の話を聞かれるといいですよ。
学校の締め付け具合や体罰問題や受験指導などは、目に見えにくいです。
公務員であるがゆえに解雇がないため、おかしな教職員が存在することもよくあります。
私立なら合わないと自主退学して公立への転校は可能ですが、公立の場合は引っ越しをしない限り3年間我慢しなければなりません。
テスト期間中にもかかわらず、遊ぶ時間がたくさんあると喜んで遊びにいく生徒も多く、特にクラブに所属しているとクラブメイトで動くことが多く、引っ張られ兼ねません。
また高校受験については、各家庭の意向は一切聞かず教師が一方的に振り分けてしまうこともあります。
そういった情報は早めにキャッチして、公立中に進学することになったときに対処を考えておく必要があります。
知人の子は、小学時代は優秀だったのですが、公立中でクラブに明け暮れ勉強しなくなりました。
親の言うことを聞くこともなくなり、親は私立に行かせるべきだったと後悔しています。
もう一人の知人は、子供が優秀だったので、全く受験する気はなかったのですが塾から公立中に行くと能力を押さえられ潰れてしまうからと私立を進められ、今は最難関校で学校生活を謳歌しています。
公立中にいると、横並びを好み抜きでることを嫌うところがあり、確かにそうだなと思います。
高校受験をしなくてはならないからこそ、公立中であっても慎重に冷静に見た方がいいと思います。
どうしても納得いかないし撤退もする勇気がないと、迷ったままの受験勉強となるなら、志望校には届かないことがまああります。
うちがそうだったので。
志望校がある程度はっきりしていれば子供も頑張ったのかもしれません。
親の迷いは、そのまま子の迷いになります。
その事は覚悟しておいた方がいいと思います。
努力しなくて入れるなら、と書いている人は、こう言っちゃなんですが、努力と苦労を取り違えてると思います。
どんな人でも努力はしてます。ただ、勉強のセンスがある子は、努力を苦と感じないので、それが楽、に見えることもあるだけでしょう。
しかし、親の都合(経済的なことではないのに)で、子どもの希望を無視することに、葛藤のない方もいらっしゃるんですねぇ。驚きです。スレ主さんが葛藤してらっしゃるのは伝わってきます。
私は母の希望と違う学校を受けましたが、それを応援してくれたことに今でも感謝しているので。
こたえは明快さま
>親が進学校にしかお金は出さないと言いました。
え〜⁈
慶應を希望したのに進学校に無理矢理、行かせたんですか〜?
お子さんが可哀相ですね。
私の友人の お兄さんがやはり慶應を希望されてたのに 親が進学校から東大じゃないと駄目と無理矢理、進学校から東大に行かせ、、
50歳になった今でも 親を恨んでいると言ってました。
私なら 子どもの行かせたい学校に行かせますね。
色々な言い方はありますが、要するに『合う学校』って言う意味ですよね?
背伸びしすぎないってことでしょ?努力しないとか、頑張らないとかって。
ところで、子供のが好きと言う前に、親が気に入らない学校は、最初から子供に見せるべきではありませんね。
我が家は、先に母が選んでから見せました。
だから、子どもは自分で選んだと思ってますが、第一次フィルターは通過した中で選んでるので親の希望でもあります。
まあ、そもそもどこも気に入らないけど、受験するなら、子どもの選んだところがよいのでは?
でも、現実的なこと考えたら
ゴムいっぱい伸びきるまで頑張って結果が報われなかったら
それが本人のためになるとも思えない場合もあると思います。
すごいトラウマですからね
次の高校受験、大学受験にまで負け癖がついてしまう。
その後の人生守りに入るばかりに影響しかねない。
リアルに身内にいます。中受で失敗してからどうも守りに入った人生送っているようにみえてしまう・・・
公立トップ校にいけるというのに2番手校を選び、東大大学院にいけるといってもあえて
安全パイをとり、大手有名企業から教授推薦もらえるというのに中小の地元企業を選ぶ・・・
鶏口牛後といえば聞こえはいい?けど小さくまとまって今に至っています。
そこが中学受験のコワいところだと個人的には思っています。
だから一校でも成功体験させろって塾にもいわれますが、本当にそう思います。
だから、まだ伸びしろある中での合格をとれ。という事わかりますよ
10代の若いうちはちょっとコワいもの知らずくらいが丁度いいんですよ・・・




































