在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
兄弟、姉妹で同じトップ校
単なる知りたがりですが、兄弟で筑駒や灘や開成
姉妹で桜蔭、特に3兄弟でトップ校それも同じ学校に行かれた方、お知り合いにいらっしゃいますか?
一人っ子のお子さんでこのような学校へ行かれる方は多いですが、兄弟となると同じように育てもなかなか…と最近思うようになりました。
主人が・・と書くと「あんたはどうなんだ?」と
いじめられそうですけど・・。
主人が旧帝大医学部出身なので、主人の友人関係ではそういうご家庭、多いです。
関西ですので、偏差値的には足りていても、京大にいくお子さんも(特に女の子は)
多いので、そこは関東とは違いますが。
●長男東大理1,長女東大文1
●長男慶応、次男東大理1、長女京大法
●長男京大医、次男京大医、三男阪大医(ここはいとこが、東大医、長女が一橋)
●長男阪大医、次男名古屋医
●長女阪大理、次女京大工
●長男東大文1,長女阪大文
などなどです。
しかし、もちろんうまくいかなかったお宅もたくさんあるとおもいますが、
それらは、話題には出てこないので、知らないだけなんだと思います。
私はやはり遺伝というのは大きいと思います。
足の形や鼻の形と同じで、記憶力、筋道立てて考える力、負けず嫌いな心、何かに執着する心というものは、子供の時からある程度決まっているような気がするんです。私は双子を育てましたが、2歳までで「こっちの子は記憶力が良いな。でもこっちの子は、熱中するタイプだな。この子は負けず嫌いな子だな」といった違いがかなりはっきりあらわれていました。その後の環境は、その子の良いところを伸ばしてやることができたかどうか、じゃないかなと思います。
第1子は現役で東大の理Ⅲでしかも体育会所属のスポーツマンです。
両親とも私と同級生で、ふつうに国立大卒業でふたりとも学校の先生。
こどもが4人いますが東大、その次がことし東大行けそうなかんじとか。
兄弟、下に行くほど頭がいいと言われ模試の結果も学校で新記録を
つくっているとか。このぶんでいくと4人とも東大!!って言われています。
お世辞ではなくって。
このふたりの同級生はふつうでした。きくところによるとふたりの
それぞれのおじいさまが頭がいいひとだったとか。遺伝なのでしょうか。
親戚のおじさんが塾講師で毎晩通い詰め、家庭教師をしたそうです
幼児期から家庭内が灘一色で、勉強面で個別に面倒見ただけでなく、勉強に対するモチベーションも周りの大人たちが煽て持ち上げて中学受験までは一族一丸となって臨んだようです
結果灘合格をピークに下降の一途をたどり、一人は何とか地元国立大の非医学部へ、もう一人は滑り止めの二流私大へ
まぁ、極端な失敗例ですね(笑




































