女子美の中高大連携授業
中受してMARCH未満が半分以上は特別な事でしょうか?
上の子が大学受験を終えました。
子の友人たちの、6年前に中学受験をした子達の進学先は、下記のような大学でした。
立教大学、立教女学院短期大学、駒澤大学、学習院、女子栄養大学、東京農業大学、東京理科大学、文教大学、上智大学(2)、武蔵大学、武蔵野大学、早稲田大学、成城大学、地方国立大学(医学部)、東京女子大学、浪人(1)
結果は、エデュではあまり評価され辛いと言われるMARCH未満の難易度の学校の方が意外に多いことに気付き、これは果たして特別の事なのか、まあ普通の事なのか、と良く分からずスレッドを立てました。
ちなみに上記の学校に進学されたお子さんは、特定の中高一貫校に固まらず、子の公立小学校時代の友人、夫の勤め先のお子さん、ご近所さん、ママ友のお子さん等です。
なお、住んでいる場所は、比較的教育水準が高い、と言われている地域です。
皆様のご存じの中学受験を経験されたお子さん方は如何でしょうか?
なお、特定の学校の進学実績に関する情報は、今回のスレの内容とはズレる可能性があるので控えていただけると助かります。
>浪人するつもりなら、入りたいと思っているところを何校も何学部も受ける必要もないですし。
仰るとおり、最初から浪人を考えていらっしゃるご家庭なら、国立一本も少なくないでしょうね。
ただ、受験と言うのは、あくまでも何処かに合格する事が基本で、どうしても何処も合格しなければ仕方なく浪人、という概念なので、やはり出願も自ずと多くなる、というのが世間一般的な選択では無いかと感じました。
(少なくてもうちや、私の知っている範囲では、最初から浪人覚悟で、出願1,2校というご家庭はありませんでした)
ただ、浪人をするかどうか、は家庭の方針等でも違いますし、男女でも違うし、私立・公立でも違うと思うので、ここであまり不毛な争いを続けるのは控えたいと思います。
現役で考えるのか、最初から浪人ありきで考えるのか、基が違うので、出願の考え方が違うのは当たり前なので・・。
代ゼミの偏差値だと、60あたりにG-MARCHがひしめいていますね。だから抑えに来る層にも、狙い易い人気校ばかりです。
しかし意外と入りにくいことも確かです。攻略法など作戦がないと、あたりはずれが激しい。
中学受験した層がGMARCHでは寂しいと言いますが、どういう中学受験をしたかで、またどういう中高6年間をすごしたかで、子供が大学受験で高みを目指さない場合も。
自分に自信がない、もう二度と受験はこりごりということも。
GMARCHの下の大学の推薦で満足する場合もありますから。
単純な数合わせをしますと、MARCH以上で大学入学者の上位2割。これは、
やや乱暴ですが同世代の上位1割くらいと考えられます。
首都圏では約6人に1人が中学受験すると言われますので、その中で真ん中あたりの人が
MARCHに進む、というのはごく自然な事のように思えます。
実際には高校受験組の中にも中学受験組よりも優秀な人が一定数含まれているわけですが、
こうしてみると、やはり現代の首都圏ではそういう方の割合はかなり少ないのかな?
と言う気もしてきます。
単純計算さま
中学受験層で真ん中あたりがMARCH。
なるほど。
それでは逆に中学受験層の半数はMARCHに至らないということですね。
校風と公立回避としての中学受験なら、まあ至らなくても仕方ないですが。
「MARCH」なんて呪文にこだわるのも安っぽいんですけどね笑
今の大学選択というのは、塾の広告のようにはいかないんですのよ?
小学生のママたちにはわからないかもしれませんが
実際にお子様が高2、高3になるとわかると思います。
あんなのは広告のキャッチフレーズに過ぎなくて
今や旧来の「法学部・経済学部・商学部・文学部」の「文系オールド4」の志願者って本当に減っています。
この4学部を基本にする総合大学の人気が落ちるのは当然ですよ。
河合偏差値55があればMARCHの文学部に受かると思いますが、その子が東海の看護学部を選ぶ時代なんです。
何も知らない小学生ママにとっては「トウカイ?マーチももいけないなんて!ひゃひゃ~!」とせせら笑うでしょうが、
MARCHの文学部なんかより、東農大などの栄養系の方が難易度が高いなんて知らないのよね。
以下、朝日新聞の引用
河合塾によると、受験生の人気が目に見えて理系に傾き始めたのはリーマン・ショック以降。
同塾の今年度の模擬試験の理系の受験者数は、08年度比で21%増えた。
中でも資格取得に結びつく学部が人気で、たとえば薬学部は国公立、私立ともに昨年度比で13~15%増、
理学療法士などを目指す医療技術系学部も私立で12%増などとなっている。
要因の一つは、不況下でも理系が比較的就職に強いこと。
文部科学省の調べでは、リーマン・ショック後に就活が本格化した10年春の卒業生の就職率は、文系が91・0%、理系が95・2%と、4ポイント以上開いた。
一方、文系は人気低迷が止まらない。
代々木ゼミナールの模試分析では、私立大の法学・経済・人文の文系3学部の志望者が10年度以降減り続け、今年度も前年度比で1~6%減だった。
中でも法学部の人気低下が著しい。かつては「就職でつぶしが利く」とされ、同じ大学の他学部よりも難易度が高い傾向にあったが、
第1志望とする受験生の割合は、今年度は昨年度に比べ国公立大で8%、私立大で4%落ち込んだ。
河合塾の分析では、法科大学院の低迷でイメージが悪化。
もともと、法律を学びたいという積極的な理由で選ばれる傾向が弱かったこともあって、今は避けられがちだという。
東京大法学部も例外ではない。
東大生は3年生から法学部や経済学部などの専門学部に進むが、今年度は現行制度となった07年度以降初めて、法学部に決まった人が受け入れ上限の415人に達しなかった。
担当者は「理由は分析していないが、不人気だったのは確か」と言う。
河合塾の近藤治・教育情報部長は「歴史的に見ても不況時は理系人気が高まり、文系が低迷する
経済状況が改善しない限り、『文低理高』の傾向は続くだろう」と分析している
少し前、東進ハイスクールの林講師のTV番宣チラシで、弁護士の収入がここ20年ぐらいで激減していて、今は大企業サラリーマンより少ない水準(当然、一千万円未満)という記述がありました。
この辺も、法学部不人気の理由かもしれません。




































