在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
男子校か共学か
もちろん、文化祭などに積極的に行き、校風を把握した上で、子供に選ばせることが大事だと思います。とはいっても、小学校6年生に判断のすべて任せることが適切な対応とは言い切れず、親のアドバイスが必要だと思います。客観的な特徴は以下でよいでしょうか。
①男子校の方が、伸び伸びとした学生生活が送れる。また、あくまで一般論であるが、男子校の方が、共学よりも学力や運動能力が伸びるケースが多い。
②社会にでれば、男性も女性もいる。成長期に6年も男子だけの学生生活を送ると学力は伸びるかもしれないが、女性とのコミュニケーションの取り方を覚えることができない。共学の方がバランスの取れた成長が見込まれる。
上記の説明でいかがでしょうか。なお、別学と共学の論争は意図していません。息子に、一般的な違いの説明をしたいだけです。よろしくお願い致します。
>なんで別学だけにあるもんだと思うのか不思議です。
世間に伝わっていないことの表れ。
他校のことは構わないでいいから、見ているだけでいいなぁ楽しそうだなぁと感じる日常の良さを伝えればいいと思うな。
受験して選抜された者の集まりなら共学はスタンダードだから分かるだろう、なんて言わずに。
>誰か聞いてたけど「共学の利点って何?」っていう質問には答える必要がない。どうしても答えろというなら「それがスタンダード」(両方間違いかもねさん)
一見正しいように見えるけどこれは誤りですね。総数の上では共学はマジョリティかもしれないが、ここでの議論の対象になっている層ではむしろマイノリティ。将来就くであろう職種においても、別学出身者がマジョリティまたは拮抗するであろうということは十二分に考慮しなければならないと思いますよ。
その観点で申し上げると共学男子は男子校男子に比べて中高6年間で話したり聞いたりする言葉の量や語彙が圧倒的に少なくなるのが大きなデメリット、不利ですね。男子校ではその特有のノリで下らないことを友人同士でのべつ幕なしに話している。異性がいないから下ネタだろうが、白い目で見られるようなことでも、何の制限も受けずにおばさんのように話している。英語も同じだけど、耳と頭の中と口と同期させて、テンポよろしく口に出すことはコミュニケーション力向上の基礎です。
それが共学だと、異性の目があるから声に出す前にスクリーニングしてしまいワンテンポ遅れます。それではコミュニケーション能力は磨かれません。共学でそれを避けるには、運動部のように男だけになる時間と空間を強制的に作って、心置きなく仲間内で発言しあえる機会を作るほうがいいでしょうね。長男が共学、次男が男子校だったけど、それぞれ友人達が家に来た時の会話のスピードや分量、話題の幅が全然違うのにはびっくりしました。そしてそれは性格面にも影響します。夫は都内の男子校出身ですが、これまたよくしゃべる。中高以来の友人たちと今でもよく付き合っているけど、その友人達もよくしゃべって、下らない話でくったくなく笑う。
男女には先天的に大きな性差があります。その性差を放置しておくとオスとメスになってしまい社会に通用しない大人になてしまいます。とくに男性は心を閉ざした、社会性の低い人材になってしまいます。わかりやすくテンポよく話す能力、相手の気持ちまで積極的に聞きとる能力、はっきりと簡潔に会話の目的に沿った説明をする能力、そういったものは授業で教授されるものではなく日常の学生生活で身に着けるもの。
社会は男女の性差を超えて個人として勝負することを求めてきます。オス化した男性は排除されます。これは何も今に始まったことではなく昔から変わりません。日本史でも腕力だけが強い者が社会を支配する世の中なんて文明が勃興してから一度もありませんでした。西郷隆盛や木下藤吉郎の例を見るまでもなく、人心を掌握し動かした人物が世の中を支配してきました。彼らはものすごくメス的です。かつての井戸端会議あるいは現代のママ友ランチに混じっても、きっと中心になって場を盛り上げるでしょう。
要すれば、男女の出発点は違ってもゴールは同じということです。その場合、男子の思春期は特に気を付けなくてはならなくて、オス化させずにメス化させるための特殊な環境が必要で、それは伝統男子校での徳育だたり、公立(共学)で今問題視されている運動部の部活だったりする。
そういう環境に身を置いて、縦の関係でも横の関係でも、わかりやすくテンポよく話す能力、相手の気持ちまで積極的に聞きとる能力、はっきりと簡潔に会話の目的に沿った説明をする能力を会得することが大切です。それを思春期に獲得できれば、あとは相手が外国人になろうが、女性になろうが、年寄になろうが、地方出身者になろうが、微調整するだけで十分です。捕球し投げる、この基本動作が出来ない人間は、どんな時代になっても野球選手にはなれません。
>共学男子は男子校男子に比べて中高6年間で話したり聞いたりする言葉の量や語彙が圧倒的に少なくなるのが大きなデメリット、不利ですね。男子校ではその特有のノリで下らないことを友人同士でのべつ幕なしに話している。異性がいないから下ネタだろうが、白い目で見られるようなことでも、何の制限も受けずにおばさんのように話している。
Fさん ご長男は共学なのになぜこんな間違いをされるんですか。共学でも男子は男子で集まりますし、下ネタも話します。授業中でも話しているなら別だけど、こういう意味での語彙量なんて変わりません。ご自分は女子校でわからないんでしょうかね。
雄を強調して雄教育を賞賛しているようですが、当の男子校は雄教育をそれほど重視していなかったんじゃないですかね。下位の男子校のように生徒を集めるのに苦労のない男子校が、あるいは伝統のあるOBのうるさい男子校がたまたま生き残っているだけに過ぎなくないですか。そもそも雄を教育しようというより、大正開校以前なら時代的背景で、昭和開校でも大学進学実績出しやすく生徒を集めやすいという都合でたまたま男子校にしたという私学の事情があっただけだと感じますね。
この手の話題で共学信者が嬉々として
示すいつものアンケート。
あれ、大学生に聞いてるんですわ。
別学出身者にとっては男だけ女だけの6年間から、
異性がいる環境になってすぐ。
そりゃあ新鮮で刺激的。
自分もドキドキでしたね。それは認めます。
当時の自分も同じ質問されたら、
「今度は共学に行く」に一票でしょう。
でも、それなりに若気の至りも経験し、
大人になって振り返ると、
やはりあの男ばかりの6年はかけがえのない、
最高に充実した時間だった思うんだな。
今聞かれたら、「また男子校に入る」ですね。
教育の成果って、学力だけならすぐに出るが、。
でも、人を育てるという意味に於いては
成果が出るのは10年後、20年後だったりするんですよ。
大学生のアンケートを以って
そらみたことか、やっぱり共学だろ?
ってのは片腹痛い。
共学進学校には犯罪が無くて
決まって別学だと言ってるご本人が、
スーフリも知らないようじゃ、
説得力ないね。
これについては、間違え何とかさんは
正しい事を言っている。
別学エリートが事件を起こすと言うが、
そもそも同レベルの共学エリート進学校が
無いのだから、比較になりません。
最近は渋谷系があるけどね。




































