女子美の中高大連携授業
低偏差値でも私立か、公立中か?
通学が現実的な範囲に、中堅校がありません。
難関か、下位か、の二極化しています。
夫は、難関に受からないのであれば、公立に進ませたいようです。
子供は、近所の難関希望ですが、万が一受からない場合は、
遠方の私立希望、但し、長時間かけて通学するのも気が進まないようで、
「前から家を買い換えたいって言ってたし、
この際、その期に引っ越しってのもよくない?」など、甘いことも言っています。
難関校がダメで、引っ越しもダメなら、近所の下位私立かな?とも。
夫は背水の陣のほうが受かるだろうという考えもあり、
難関がダメなら公立、と。
どちらにも一理あると思い、今まで来てしまいましたが、
塾からは抑え校をどこにするのか考えておいて欲しい、ということは言われています。
塾としては当然なのでしょうが、近所の下位校はさすがに受けなくていい、
多少遠くても上位校、中堅校を受けて抑えとするのがよい、と言います。
しかし、夫が本気で行かせる気がないと、本当の「抑え」にはならないわけで。
お試しや、ひとつは合格を取っておく、という意味しかなくなってしまいます。
近所の難関は、絶対に無理でもないし、楽勝でもないので、
確率としては五分五分なので、本当に本気で、
ダメだったら公立なのか、遠くの中堅を抑えに入れるのか、
近所の下位校を抑えにするのか、考えなければなりません。
夫と子供の考えが対極にあるように思えて、私は今は意見は差し控えていますが、
我が家の普段の様子からして、
おそらくは私が、味方をした側、誘導した側に話は決まると思います。
今は私はどちらの言い分にも一理あると思えて、どちらとも決めきれずにいます。
夫-難関がダメなら公立
子-難関がダメなら上位校&引っ越し、それもダメなら近所の下位私立
塾-難関以外に上位校・中堅も受けて欲しい
引っ越すか1時間以上かけて通学するかはご家庭に判断を委ねる
私-難関がダメなら上位校&引っ越し、と思うが、
大黒柱が反対ならば強行はしたくない、
では下位私立か?
しかし、下位私立は本当に近所の公立よりも良いものだろうか??
近所の公立よりはマシ、という子供の意見、
下位私立なんて、、、という夫と塾、
どちらの言い分も間違いではない気がして、決めきれません。
私が「なにがなんでも私立」とか、
「難関じゃなければ公立」とか、はっきりとした意見がないのが問題かもしれません。
上位校&引っ越し、は金銭的に可能ですが、
夫的に、それは甘えすぎ&無駄遣いのうち、という気持ちも分かります。
自分の意見を決めたいです。
皆さんは、どうやってどちらに気持ちは決めましたか?
教えて下さい。
どんなタイプならこうしたほうがいいのでは?、とか、
私はこういう考えでこうした、などなどお話伺えますか?
よろしくお願いします。
レスありがとうございます。
うちも、子供が自ら、
ダメなら公立という選択をしているのであれば、
迷うことなく、ダメなら公立だったと思います。
第一希望 近所の難関
第二希望 近所の公立
であれば、第三希望は必要ないですよね。
子供の希望順が、1.近所の難関 2.引っ越していいなら遠方の上位~中堅 3.引っ越しがダメなら近所の下位私立 4.公立
なので、やはり前の方の中にいらっしゃいましたが、
2.5希望か、1.5希望のところに、引っ越さなくても行きたい遠方でもいいので上位中堅を見つけられたらと思います。
「電車に長く乗っていいから行きたいと思える学校」ならば、夫も「引っ越してもいい」と抵抗なく思える気がします。
ひとつはあるのですが、そこは上位というよりは第一希望と同程度の難関です。
もっと熱心に確実な抑えを探してみます。
レスありがとうございます。
少し古いデータですが、
通学時間50分以上は、約28%だそうで、
50分以上かけてまで行く学校となると、相当熱望した学校でないと、厳しいと感じます。
そして遠方の上位中堅に熱望する学校が今のところ見つけられません。
近所に住んでいたらここでもよかったよね、程度まで。
近所には筑駒に1時間半かけて通う子はいます。
筑駒なら1時間半かけるのはありでしょうし、うちなら引っ越すでしょう。
塾での併願パターンを見ると、併願先の人気度では、
偏差値が近い、遠くの上位・難関を受けている人が多いです。
中堅を受けている人は少ないです。(近所に中堅が無いから?)
うちの本命を偏差値65とすると、60-70あたりの学校が併願先のようです。
確かに、塾の周りの子は大体はうちと同じか、
若干上下の偏差値の学校に行きそうですね。
本人が希望していない以上、やはり公立はナシかなあ、という気もしてきました。
他の方にもおすすめいただいている、遠方の上位校・中堅校で魅力を感じるところをもっと積極的に探し出そうと思います。
伝統校のことでしょ?
中学募集が元々少なく偏差値が低めに出ても小学校幼稚園の生徒が実はなかなかの大学進学実績を出している学校もあります。
勝手な想像ですがスレ主が上げてる低偏差値校は都立高校の併願みたいな私立高についてるおまけ的中学では?特進作りました的な(笑)
お金持ちの多い伝統校とは全くの別物。
まぁこれも具体的な学校がわからないので想像ですが
レスありがとうございます。
最難関の通学範囲には一応指定はされているので、
実際通っているお子さんも近所にはいます。
うちは3日は記念受験か、それ以外か今はまだ決めていませんが、
万が一受かったら、一瞬、引っ越ししようか?ってなりそうです(笑)
けど、きっと受からないし、子供もあまり興味が無さそう。
天才しかいないんでしょ?なんか疲れそう、俺はそういうのはいいや。だそうです。
まあ、万が一受かれば、いきなり天狗になって、行くとか言い出しそうですが、
そうしたら引っ越しで(笑)
ここ以下なら公立、の線引きが、夫は近所の難関、子供は近所の下位、
これをどうすり合わせていくか、ですね。
近所に上位か中堅があればなあ、、、と思考が逃避・停止しがちですが、
考えを進めないと、ですね。
難関>上位(頑張って通学)>公立>下位
やはり、がんばって通学したいと思える上位・中堅を見つけることが大前提ですね。探します。
レスありがとうございます。
皆さんのおかげでだいぶ考えもまとまってきています。
入試本番で大ドボンの可能性がゼロでは無いこと、
前に「まさかの全滅」というスレも何回か読みましたし、
塾と私は、一番恐れていることです。
今のところ夫は、ダメなら公立、
子供は、ダメなら下位私立と言っているので、
この2人は「まさかの全滅」を恐れていません・・
中堅校さんや他の数名の方のお話は、
塾から言われることとほぼ一致しているので、それが王道なのだと感じます。
・通っても良いと思える上位〜中堅校を意地でも探す。 ← やはりまずはこれですね。
・実際どうするかは試験を全て終えてから決める。
・通いきれなかった時には引っ越す。
最難関は、受けても受けなくても・・
万が一受かった場合に、やっぱり行こうかな?など、悩みが増えるのは嫌ですね。
引っ越したくなるでしょうし。
子供が受けてみたかったら受ければいいですね。
レスありがとうございます。
夫が、公立へさんと同じ感じで、同じような考えです。
マンモス公立中の1~5位以内→トップ高。
私は国立附属中だったので、自分がもし公立中に行っていたら、
トップ高には行けなかったんじゃないかと、と思っているので、
性格的に私に似ている(自分に甘い、低きに流れやすい)我が子は、
公立中行ったら進路はそれほど明るくはなさそうに感じます。
同じ家庭環境ですが、夫の兄弟は公立中から2番手高になりました。
私の兄弟は国立附属中には行かず、公立中から2番手高になりました。
2人とも私たち夫婦よりはおっとりとした性格で、
競争心・闘争心はあまりなさそうで、
子供はこの伯父・叔父達のほうに性格的には似ていると思います。
夫のようなタイプであれば、公立中でも真面目に楽しくやって、
進学も問題なかっただろうと思います。
夫にもっと似ていれば、中学受験自体考えず、
公立中→トップ公立高→という公立の王道を考えたと思います。
ただ、万が一公立になった場合は、夫のように上手く生き抜く力を身に付けて、
がんばって欲しいと思います。
公立も「絶対ナシ」ではないよな、と思えてきます。
周りには、勉強も運動も出来て、しっかりしているお子さんで、
受験は高校からしか考えていない、という方も結構います。
こういうお子さんは、あまり勉強しなくても、公立中からトップ高→東大というお子さんだよなあ、と思います。
すごい子は中受してもしなくても、どっちでも大丈夫なんですよね。
うちも身の丈にあった選択が出来るようにがんばります。ありがとうございます。
近所の下位私立は、私的には結構アリ、です。
雰囲気がよく、ちゃんと進学実績も出しています。
まあ周りからは、え?!なんで!?って思われるでしょうけど、、、
私は、最難関の深海魚になるよりなら、下位のトップのほうが楽しいんじゃない?と思うほうです。
子供は、下位私立はプライドが許さん、などもなく、
万が一引っ越しダメと言われたら、下位私立に行く気が本気であるようです。
公立中で1番←ガリ勉と揶揄されそう、そして10番台とかに落ちて、公立トップ高に行けなかったりしそう、遠くの2番手公立高に通うことになったら嫌だ。
下位私立で1番←すげーって思われそう、文武両道でがんばれそう。大学受験もがんばる。
という気持ちのようです。ここで公立もいいよ、と言われると、そうかも!と思いますが、
子供が希望していない以上、あり得ない、という気もしてきます。




































