女子美の中高大連携授業
早稲田の付属、係属中を選ぶなら。
早稲田の付属、係属中に息子を入れるべく奮闘中。
今、N偏差値で65あたりをウロウロしています。
早稲田の付属、係属は何校かありますが、それぞれ校風や
受験難易度、色々あると思うので、アドバイス頂きたく。
個人的な印象
・早稲田高等学院 男子校。唯一の付属。早大の枠多し。自由な校風。
・早稲田中学 男子校。係属。早稲田もあるけど、それ以上も狙う進学校。
・早実 男女共学。係属。制服有で校則厳しい。95%近く早稲田へ進学。
・早稲田佐賀 佐賀県。一番入り易い代わり、5割しか早稲田に行けない…
寮生活可能。
卒業生です。全くもってその通りです。内部推薦は学年主任の先生(学年のリーダー。6年間変わらない)の力が鍵を握っていて今年の卒業生は例年だと推薦をもらえないレベルの同級生が早大に何人も入りました。(文系です)そういうレベルの生徒は当然ながら入学しても勉強していません。
自分も「国立を狙いたいけど早大は私学の最高レベルだし…」と甘えが出て、塾通いをしていたものの力尽き、結局推薦にしました。中学受験時に早稲田中に不合格で城北に行った友達が国立に合格しているのを見ると、逃げ道が用意されていなければ俺も頑張ったかも、と言い訳をしている自分がいます。
早稲田中には早大という安心できる進路があるのは、正直うらやましいです。
しかしながら、
「背水の陣」「虎穴に入らずんば虎子を得ず」との故事もあります。
「その通り」さんがお書きになられている早稲田中・高の雰囲気からは、国立や医学部を本気で目指すなら、逃げ場がない茨道をむしろ選んだ方がいいのかもしれないように思いました。
各塾が公表する偏差値の推移では早稲田中の上昇傾向が続いていたため期待していた2019年の入試結果には、正直肩透かし感があります。入口偏差値を考えるともっと上に行きそうだと思っていましたが、その原因の1つはやはり逃げ場があることなのでしょうか。
2月1日の駒東、海城、2月3日の浅野などを、早稲田中と比べて検討しています。系属なので当然なのかもしれませんが、国公立合格率、医学部合格率などで見るとやはり差がありますね。




































