女子美の中高大連携授業
Y50の学校に進学しますか?(志望校がY60〜65の場合)
Y50の学校を目指している、または通ったり卒業された方には大変失礼なのですが、
Y60〜65の学校が第一〜第三志望の場合、
Y50の学校に進学しますか?
東京住み、6年女子(今のところ平均Y60ちょい)の親です。
全落ちを防ぐため、Y50くらいの学校をリサーチし、赤本をやろうとしていたのですが、
ふと
「ここにしか受からなかったら、行かせたいのか?」と疑問が湧いてきました。
まだ現実味がない時期には、
良い学校みたいだし、これくらいの偏差値で抑えを設定すれば大丈夫だろう。と、完璧に旅行のプランを組んだくらいの満足感があったのですが、
赤本で問題を見ていると、そして塾のクラスでは娘が一番上のクラスに対して、この学校は一番下のクラスのコの適性校…等々と考え始めてしまいました。
皆様、安全校は偏差値いくつくらい下まで設定されますか?
ここの掲示板には持ち偏差値10どころではなく、15下まで受けるなどの書き込みが散見されますが、
本当にそこに行く事になっても、大丈夫なのですか?
我が家はY55まで設定して、残念だったら地元公立にしようかとも話しています。娘もそれでも良いかも、と言っています。ただ、本当にそれで良いのか決断できずにいます。
前の方も書いてくださいましたがそういう事ではありません。
Y50以上ならば行くべきだと思います。
今回はそう言うスレですよね。
Y50以下でも校風が合う、しばらく受験はこりごり、などの理由で進学も各家庭の判断でアリだと思います。
ただ我が家はY50以下は正直悩ましいです。
具体的な校名を出してしまい申し訳ないですが、Y40の学校でも高校受験ではこんなに上がると言う例で(つまりY50以上ならば高校受験ではかなり難関になるのでは)中学受験Y50以下の学校でも進学すべき、の考えではありません。
Y50以下の私立校は、高偏差値校に行けない子向けの教育をきめ細かくしてくれる所が多いのでおすすめですよ。
持ち偏差値と違うって言ったって、そこしか受からなかったのが事実で高偏差値校に受かる子とはやっぱり頭の出来が違うわけです。
そういう子が公立に行くとマーチも危なくなります。
よっぽどリベンジ精神に溢れているなど、例外はもちろんありますが。
Y50以下の学校でもきめ細かい学習指導で良い学校があるのは承知の上で、後は本人、親の気持ちの問題ではないでしょうか?
私はやはりモヤモヤしてしまいます。
そして6年生の平均模試偏差値Y60くらいの子供のおさえ校のスレですよね?
正直、Y60の子はどんなにしくじってもY50以下にはならないと思います。滑り止まります。
我が子の例ですが本命入試本番はど緊張で手が震えてしまったそう。涙目で会場から出てきた姿は何年経っても忘れないです。
偏差値、過去問も取れていて塾の先生からも大丈夫!と言われていた、それでも当日は空気に飲まれてしまった…
2人終えた実感としてはその学校を受験する子達は殆どが対策をし戦えるまでに仕上げている前提で、あとは当日のメンタルが8割、と感じました。
上の子は本番に強いタイプだったようでチャレンジにあっさり合格しました。
でも模試は下の子の方が偏差値は高かったです。
気持ちを立て直せない中でも1日午後(Y57)、2日午前中に合格もらい2日に合格した学校に通っています。
そこしか受からなかった、と言われればその通りなのですが色々と思ってしまうのです。。。
でも住めば都、今はこの学校で良かった、と楽しく過ごしてますけどね。
>正直、Y60の子はどんなにしくじってもY50以下にはならないと思います。滑り止まります。
同日でも午後だったり後日日程は2/1午前よりも大抵は偏差値が上がります。
2/1午前にN50前後の東女、品女、普連土などは同日午後はN56〜57になりますが、N60の歐友、吉祥を受ける子で不合格の場合、それらの学校に行く可能性は無いって意味ですか?
それは本人の気持ち次第ではないでしょうか?
ちなみに我が子は2日午前のY52に通っています。
そして1日午後は記載された3校のうちの1校から合格をいただきました。
もちろん合格したら通うつもりで出願しています。
2日午前の学校に決めた理由は通学時間、進学実績が良いからです。
説明会にも参加して穏やかな生徒さんが多い事も決め手でした。
本命校が家から1時間以上かかる学校でしたので(それでも本人が惚れ込み受験しました)今となっては近いことの有り難みを感じています。
なので答えとしては可能性はあるでしょうし、我が子は通っています。笑
ただ、通う理由は各家庭それぞれだと思います。
スレ主さんのようにY55以下なら通いたくないとの判断で公立に進学した友達も実際いました。




































