在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
少子化の原因は中学受験
少子化の原因は中学受験なのは明らかです。
中学受験用の塾は大変高額で
3年間通うと平均で300万円以上します。
中高一貫私立に入学後も、毎年150万円と
中高一貫校用の塾の費用が掛かり、それが6年間続くわけです。
たった一人、中学受験をさせると高校卒業までに
1500万円も掛かってしまいます。
これでは、本当は2人目3人目の子どもが欲しくても
夫婦は1人で我慢するだろう。
これが少子化の原因です。
中学受験者は減らしていかなければならないのではないでしょうか。
23区だけに限定しても、4割~5割な訳がない。港区とか特に高い地域でようやくその程度。
少子化の原因は中学受験にあるなら区別に中学受験率と出生率に相関が無きゃ説明ができない。
いい加減適当な話は止めなさい。
区別の出生率と中学受験率の相関は低くなると思います。
なぜかというと区別の出生率は、マンション開発の影響を受けやすく、今の受験生が生まれた頃とランキングが様変わりしているということと、子供が生まれてから住宅購入する傾向もあることで特に一人目の出産時の住まいと小学生時点の住まいが異なる場合が多いからです。
中学受験との関連では、出生率ということよりも、子供を一人にするか二人にするかに影響を与えている可能性はあるかもしれません。
(得られた範囲の値で計算)
区別データで相関あり
私立中進学率と平均年収
私立中進学率と一人っ子の割合
区別データで相関なし
出生率と私立中進学率
出生率と一人っ子の割合
一人っ子か複数人かは、近くにヘルプを頼める親がいるかどうか、配偶者が育児に主体的に関わるかどうか、職場の育休の取りやすさ等も多いに関係します。
共働きが当たり前の現代では上記の条件に左右される家庭が多いと思います。出産前から中学受験を既定路線にする人はごく一部ですし。
そもそも首都圏でも経済面で中学受験を視野に入れていない家庭が大多数ですから、下層〜中間層の生活レベルの引き上げをしないと出生率は上がりません。




































