女子美の中高大連携授業
少子化の原因は中学受験
少子化の原因は中学受験なのは明らかです。
中学受験用の塾は大変高額で
3年間通うと平均で300万円以上します。
中高一貫私立に入学後も、毎年150万円と
中高一貫校用の塾の費用が掛かり、それが6年間続くわけです。
たった一人、中学受験をさせると高校卒業までに
1500万円も掛かってしまいます。
これでは、本当は2人目3人目の子どもが欲しくても
夫婦は1人で我慢するだろう。
これが少子化の原因です。
中学受験者は減らしていかなければならないのではないでしょうか。
でもじゃあ地方だけの問題かと言えば、2007年には東京都足立区でテスト中に間違えた答案を書いた児童に対して、教員や校長が間違い部分をトントンと指で指摘して正解を教える不正が発覚してます。
いや〜小学生のほうがびっくりですよね。答えを当然のように不正で教えるのが教師なんですから。どんな風に成長するのやら。因みにこの年の全国学力テストで足立区は順位を大幅に上げたそう。
この手の本来差が小さいはずの結果に明らかな差がある場合、高確率で不正が隠れてると思うべきかもしれませんね。
過度の事前対策は正確な分析の妨げになり、順位付けが目的でもないので止めるように通達されてる学力調査ですよ?
そりゃ対策すれば点は上がるだろうけど、結局不正ですよ。やるなと言われてるのに抜け駆けするのが正当なの?
あんまり意味のないテストだね。
全国統一◯◯テストや全国的な予備校のテストの方が都道府県比較できるかも。
今時は地方でも情弱でない限り小さい頃から課金して将来に備えていますよ。
塾要らずの優秀な子供でも親が課金してしまう世の中なんだよ。
ええ、事実そのような批判や分析結果もあり、福岡教育大学教育学部准教授の川口俊明氏による岩波書店から出版された「全国学力テストはなぜ失敗したのか――学力調査を科学する」は読むと本当に呆れますよ。
書評にあるように、注目されるのは都道府県順位ばかり、テスト設計は中途半端、分析や活用も不十分、そもそも目的もブレブレ……莫大な予算をかけて、なぜこんなテストが行われているのか?
ホント、呆れます。
何言ってるの。付け焼き刃で対策取らせるのと、対策を特にせずに今の現状をそのまま評価させるのでは大違いですよ。
都道府県教育委員会の評価に関わるからと生徒が通常授業潰して対策授業させられているのですよ。




































