女子美の中高大連携授業
少子化の原因は中学受験
少子化の原因は中学受験なのは明らかです。
中学受験用の塾は大変高額で
3年間通うと平均で300万円以上します。
中高一貫私立に入学後も、毎年150万円と
中高一貫校用の塾の費用が掛かり、それが6年間続くわけです。
たった一人、中学受験をさせると高校卒業までに
1500万円も掛かってしまいます。
これでは、本当は2人目3人目の子どもが欲しくても
夫婦は1人で我慢するだろう。
これが少子化の原因です。
中学受験者は減らしていかなければならないのではないでしょうか。
>東京の出生率が低い主要因は、第一に東京都の生涯未婚率や初婚年齢が他地域に比べ極めて高い事にあります。
http://honkawa2.sakura.ne.jp/7341.html
↑のデータを見ると事実は違う。
女性の若年(30歳)未婚率は東京都が1位だけど、
他の都道府県と比べて極めて高いとは言えないでしょ。
出生率の都道府県別ランキング
https://eleminist.com/article/1715
都道府県別の未婚率
http://honkawa2.sakura.ne.jp/7341.html
あんまり相関関係がないようだけど?
以前は、中学受験はしてもしなくてもどちらでもいい(子供が自分で選べばいい)、と考えていました。
でも、最近、少し考え方が変わりました。
大学受験が有利になるのがいい、ということでも、教育環境がよければいい、ということでもありません。
「中学受験は、それ自体に意味がある」
と考えるようになったのです。
最近の若者には、「今の自分の殻を破って、何者かになりたい」タイプと、「ありのままの自分らしく生きたい」タイプに分かれるようです。
前者には上昇志向があって、後者にはそれが強くないと思います。
そして、小学生の間に、何かにチャレンジしている子供は、成長してから上昇志向を持つ傾向にあるように思います。
勉強に関してだけでなく、例えばサッカーや野球などで高いレベルを目指して頑張っていた子は、大人になってからも、上昇志向を持てる子が結構いると思っています(親戚の子たちでも、その傾向ははっきりしている)。
もちろん、人間のほとんどはそれほど大きな可能性もなく、平々凡々の人生を送るのですが、それは死ぬときに振り返ればそうだというだけで、局面局面では、何かチャレンジするような人間の方が「生の充実感」があるように思います。
その意味で、大学受験には関係なくても、中高の教育環境が大したことがなくても、中学受験をして、チャレンジした経験が残る方が、人間としてはいいのではないかと思います。
ですから、中学受験はすればいいだけで、受かる必要もありません。
実力が出せずに成績未満の学校にしか受からなかったら公立に行った方がいいとも思います。
そんなことを考えるようになって、最近は経済的に許されるのであれば中学受験で頑張ってみた方がいいのではないかと思っています。
と言いつつ、子供は中学受験をしていません。
小学校の頃から、チャレンジスピリットに溢れる子だったので、中学受験をしなくても、上昇志向は備わっていたと思います。
大学→就活の結果を見ても、驚くほどの結果を出したので、子供のようなタイプであれば、無理に中学受験をする必要はなかったのでしょうね。
それは特例であって、一般的には中学受験した方がいいのではないでしょうか。
家計的に家族計画的に余裕があるお家の子は、どんどん受験すれば良いと思います。本人が嫌がらない限りね。
ただ、ここ10年くらいでしょうか。小6人口は減っているのに、受験人口は高くなっていて、経済的に無理をしてまでという層が増えて来たのは間違いないです。
つい最近、そうやって受験した知り合いがお金のことが引き金で離婚することになりました。私立中に通うお子さんはどうなるのか、心配でなりません。
助成金とか奨学金とかがないと通えない家庭が、なぜ私立中に…と甚だ疑問です。
「衣食住」が「衣教食住」くらいになってしまっているご家庭があるのでは。




































