在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
女の子が早慶マーチの付属を目指すなら中学受験?高校受験?
子供(女の子、まだ小学生低学年)の受験について相談です。
私自身も付属校出身ですが、早慶やMARCHの付属校を目指したいと思っています。
これらの付属校は、一部を除いて中学からも高校からも募集していますが、中学受験で目指すのと高校受験で目指すの、どちらが良いと思いますか。
私自身の考えとしては、
中学受験から目指した場合、4科目受験で親子ともども負担が大きい点と中学受験の昨今の過熱ぶりが気になる反面、中学受験で失敗しても高校受験でリベンジできるメリットがあると思っています。
一方で高校受験から目指した場合、3科目なので多少は負担が軽くなるのと、優秀層が中学受験で抜けてくれるので、やや受かりやすいのではないかと思います。一方で地元の公立中に行かなければならないので荒れている学校だとイヤだな、という思いもあります。
どのように思いますか?
マーチならまだしも、女子の早慶附属は難関ですから、経済的に余裕があれば入れるわけではないんですよね。
早慶附属ならもう小中高迷う余地なく全段階受けて入れたら幸せというレベルでしょう。
特に慶應はそういう家庭多いですよ。
附属志望ならもし中受でダメでも中学受験の経験は無駄になるわけではないのでチャンスは多い方が良い。
あと、附属は特に高校でも全国や海外から生徒が集まりますよ。下宿して通う子も珍しくないので高校受験なら中学受験層が抜けた楽な戦いだと思うのは誤算のもと。
中学一般受験女子定員数は、2/1早実40名、2/2SFC30~40名(男女計70名)、2/3慶應中等部50名で、受けようと思えば3回受験可能。
高校一般受験の女子定員数は、2/10早実30名、2/10慶應女子80名だけど、バッティングするのでチャンスは1回だけ。
それぞれ中学にも高校にも若干の帰国枠や推薦枠がありますが、早慶付属を狙うなら中学一般受験でしょうね。




































