女子美の中高大連携授業
中受不合格やる気喪失最悪コース→復活!みたいな方いませんか
兄に憧れ受けた中高一貫校不合格で、自分の努力が意味がなかったと言っています。中1息子です。
彼なりに本当によく頑張ったと側から見ていても思います。兄と同じところに行きたいと意気込んだ息子を見て、本当に嬉しかったんです。合格に向けて二人三脚でやってきました。本当によくよく頑張りました。
でも結果は不合格。努力が実らなかったという辛さを、こんな年齢で真正面から与えてしまいました。
励ましたり、慰めたり、本当に出来る限り接しましたが、本人はもう嫌になったようです。他校は行く気がないと言って公立中高一貫一本でした。スポ少もやめて、通塾もして、必死になって勉強したのに不合格、多分中学受験をした家庭の中の1番最悪コースになったと思っています。
今は近所の中学に通い、友達もでき、部活も楽しみ、夏休みも遊びまくっています。でも勉強は嫌いなんだそうです。あんな経験したら、そりゃそうかなとも思います。息子には、酷だったのでしょう。受験させた親としても後悔しかありません。今は何も言わずそっと見守っていますが、学校の宿題のみやっています。中学に入って初めてのテストは順位ひと桁でしたが、一学期総合の実力テストは30位。どんどん下がる一方です。でも息子は「勉強してないんだから順位が悪くて当たり前」と開き直っています。
おそらくこのままいくと、普通レベルの公立高校にはまぁ入れると思います。そしてレベルの低い私立大学に行くか専門学校か卒業後働くか。そんな先が見えてしまいます。将来何になりたいか、どうなりたいか、そこから逆算して今どうしなければならないかみたいな話はしました。本人は頭では勉強が必要なことは分かっています。口にもします。でもそこまで分かっていても、もう勉強するのは嫌なんだそうです。
もう嫌だと言う息子に、何かさせるのも無理です。反抗にも合わさり、何かするように指示するすら難しくなりました。
親として、私は何をしたらいいとおもいますか。いつか息子は高校受験がんばるぞ!となるのでしょうか。もうわからないんです。誰か助けてください。
哲学っぽい話になるけど「最悪」について真面目に考えた方が良いと思う。「公立中に通うのが最悪」なのか「進学校(高校)に進学できない」が最悪?それとも「大学に進学できない」ことなのか「有名企業に勤められない」こと?
親として自分達の想定の範囲にいないことが最悪なの?
進学とかって「学力で他人と比較する社会に身を委ねる」という場合に必要な通過点でしかなく、勉強が嫌いな子をわざわざそこに置いても幸せにならないかもしれませんよ。
凝り固まった狭い視野で考えるのではなく、よく子供さんと話方が良いと思う。
極端な話、最悪って「学校に通えない」とか「余命◯年と言われてる」じゃないのかな?そういう普通についての感謝を忘れてませんか?
小学生で遊びたいのを我慢して勉学に励む事が出来たのですから、努力する才能はある子であることがわかります。
でしたら、もうしばらくは勉強以外の事を思い切りさせてあげたら良いのでは。
大人の私たちと中学生では、圧倒的に経験量が違います。失敗したり成功したり、夢中になったり、沢山の経験をさせる手助けを親御さんはしたらいかがですか?旅行したり、映画や読書、スポーツ観戦、美術館や科学館めぐりなど、受験で出来なかったことたくさんありますよね。
あとは人として大切な事、約束を守るとか、自分がされて嫌な事は人にはしないとか、無駄遣いしないとか、小さな頃から心掛けている事を引き続きやっていたら、お子さんは自分できっとやりたい事を見つけて、またその為に努力するようになると思いますけど。
あまり先回りして心配されませんように。お子さんの子供時代をご両親も楽しまれますように。
悲観することはないですし、ましてや成功か失敗かなんて今の段階で判断できるはずがありません。
「親としてできること」は、今後、息子さんがやる気を出したときにスッと支えられるよう平常心でいること、が一番です。
それと、月並みですが、学歴を挽回できるのは資格職です。いろいろ情報収集しておくと良いと思います。
公立一貫のみで何故私立中を受けなかったのですか?塾から私立中も受けるように指導はなかったの?それ典型的な中学受験の失敗例ですよ。高校受験して更に大学受験ですか?お子さんはずっと受験ばかりなんですね。可哀想ですよ。お子さんのことを考えるなら、高校受験では是非大学附属校を受験して下さい。中高大全て受験ならお子さんを潰しますよ。
そんなに心配しなくていいんじゃないですか?
男の子なんてそんなものですよ。
しばらく放っておいて良いのでは。
期限のあるゴールに向かって努力した経験は大きいです。
我が家の息子は中学〜高校2年まで
こちらの血管がキレそうな位ダラダラ過ごしていましたが、
高3になったら物凄い集中力で勉強し始めました。
いい加減もうやらなきゃマズイとか、
どこでギアを入れるべきかとか、
中学受験の経験が活きていると横で見ていて感じます。
(因みに第3志望校だったので、悔しさや脱力感も経験しています。今はもうそんな事あったね程度の笑い話ですが)
自分のことを冷静に見られる賢いお子さんだと思うので、
どこかできちんと動き出しますよ。
我が子も中受で第一志望(2校)全落ち、最後に受けた第二志望に引っかかって進学しましたが、全落ちした時点で(第二志望も難しい試験だったので通る可能性は未知だった)既に公立中進学に向けて親子で考えて話し合っていました。
私は、受験勉強中、おまじないのように息子に言い続けました。
「例え結果が希望通りでなくても、それまでの努力、受験勉強してきたことは、次の人生に必ず役立つ。中受で成功したから、その先の人生安泰だと思ったら大間違い。公立中学で高校受験目指すのも、もう一つのあるべき進路。人間死ぬ時でなければ何が成功だったかわからない。どんな時もどんな環境でも、前を見て、生涯コツコツ努力していくことができれば、いつか必ず実りがあるよ」と。
全落ちした息子、その時はガックリしていたけれど、翌日には私に「僕、公立中学で高校受験頑張るよ! これまでやってきたことは、無駄じゃないし、アドバンテージになってるもんね」と笑顔で言ってくれたこと、印象深く記憶しています。
中受の勉強中、常に全落ちする可能性の方が高いこと(第一志望に進学できるのは3割)、その時は胸張って公立中学で頑張っていこうと息子に言い続けたこと、間違っていなかったと思いました。
スレ主様の息子さんもにも、同じように話して、接していたら、本人の姿勢も多少は違っていたかもしれないと思いました。
まぁ、(少ないかもしれませんが)本来やりたい勉強、得意な勉強がある子なら、一貫校であろうが、公立中であろうが、環境がどうであれ、勝手に勉強をしていくものです。
その学校に入ることのみが目的になっている子は、例え進学しても、遊んでしまったりして、伸びていく可能性は少ないような気がします。
勉強が好きでないなら、他に集中できる好きなことを見つけられるよう、それが将来の仕事につながるものになるよう、親も協力して一緒に考えてあげたらいいのではないでしょうかね。
偏差値の高い高校・大学に進学すれば、子供の幸せにつながるわけではありませんから。
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我が家も中1長男、かなり酷な経験をさせてしまっています。
我が家は第4志望に進学しましたが、本人がどうしても学校を好きになれず、1学期だけでこんな生活こりごり、あと5年半も頑張れない、とのことで地元の公立に転校しました。
第1〜第3志望校はどれも行きたい学校で自信満々でしたが、何故か補欠のオンパレードで(泣)、泣く泣く進学した第4志望でした。
一生の友達が出来るよ、とか楽しい中高生活が待ってるよ、と言い聞かせ、本人は気持ちを奮い立たせて入学しましたが、1学期で力尽きました。
心身ともに疲弊し、今や無気力。高校なんてどうでもいい。勉強なんてしたくない。運動も好きでしたがやる気ない。ゲーム命。ゲームがあってよかった、と思うくらいゲームのお蔭で表面的には明るく過ごしています。
あー、悩みのタネです。
復活されたお話、是非お聞きしたいですーー




































