女子美の中高大連携授業
大学
中高一貫の進学校に通う高校生息子の母です。
バンド活動にはまり、大学進学はしないと言い出しました。
もうやりたいことは決まってるのに、それでも大学に行く意味を教えてくれ、と。
で、恥ずかしながら答えきれていません。
「世界が拡がる、選択肢も増える」とは日頃言っていますが…
ウワ〜っと言われるとオロオロしてしまいます。
大学にいく意味、皆様はどう話しておられますか?
(「だったら行かなくていい」ということは考えていませんので、それ以外の方向で…)。
呆れられるような質問でお恥ずかしいのですが、お願いします。
「バンド活動は大学生でもできる。
バンドだけで生活できるのか?
広い視野で将来設計をしてほしいから大学には行ったほうがいい。
それから自分の将来を決めても遅くはない。」
ではきれいごとすぎますか?
実際弟がバンド活動にはまり
大学を退学したいと言っていた時期がありました。
親の説得で何とか卒業しましたが。
高校卒業後は何をするつもりなのでしょうか?
生活するにも、バンド活動を続けるためにもお金がかかりますので、当然働かないといけないですよね。
進学しないで就職するのですか?
就職したら大学行くより時間がなくてバンド活動してる時間なんてなくなりますけど、その辺わかっているのですか?
お話しを聞き、まったくうちと同じ状況です。
ギタリストを夢見て、大学へは行かず、音楽の専門学校に行きたいと言っています。
先日も、その件で塾の先生と3時間面談しました。
大学に通いながら、音楽学校へ通う道もある、大学で他の勉強をして視野を広げれば音楽にも役に立つ…など色々と話して聞かせたりしましたが、本人曰く大学へ行ってからでは遅い、大学で興味のない勉強をしても意味がない…と言っています。
塾の先生が本人の話しを否定することなく、一生懸命本人の気持ちを聞いてくださり、息子なりに考えていることがわかりました。
スレ主さんも第三者を挟んで話し合いをもたれる事をお勧めします。
彼の人生、やりたいようにさせてあげたいとは思うもののやはり心配ですよね。
とにかく、息子さんの考えもじっくり聞き、たくさん話し合われてください。
親として子供の一番良い道を考え行きましょう。
バンドということは、他の誰かも一緒ですよね。一人じゃない。
ということは、そのグループで盛り上がって、
真剣に活動しようという話になったのかな?
やはり、その辺どういう話になっているか、
家族会議は必要だと思います。
例えば大学に行ったとして、
また就職活動の時に同じようなことになるかもしれません。
自分の人生、責任も自分に返ってくる。
社会人として自立してやっていけるのか。
どのような可能性が考えられるか、まだ分らないと思うので、
親だから言えることを話してあげるといいと思います。
うちにも高校3年生がいますが、
スレ主さんの息子さんよりも現実的な夢を描いています。
どうか、息子さんの夢を潰すような発言はしないで、
どうやったら、息子さんの夢と親御さんの理想が叶うのかを考えていってください。
大学に行かないと大騒ぎだったそうです。
高校に大学で数学を学び、卒後音大に通い、音楽教師になった教員がいたそうです。
その教員が「大学に行くと人に指示される音楽を追求できる」と長時間、話をしたそ
うです。それで大学に進学して、卒業時に「プロになる」とまた騒ぎになったようで
す。家族と親戚が集まり大反対をしたそうですが、プロになり現在も活躍中です。
夫も反対したもので、それ以降全く付き合いが無く、子どもが「親戚だからサイン貰
って」と言ったときも連絡を取ったのですが無視されたそうです(笑)
皆様、アドバイスありがとうございます。
息子が希望しているのは、ギター製作やリペアなどで、専門学校があるそうです。
しかしこの希望を先生をはじめ、人に知られるのを極端に嫌がります。
以前不登校になりかけたこともありましたので、事を荒立てるのも躊躇され…(全員大学進学する高校です)、まず家庭で話し合いを重ねました。
そして、大学は行くことで合意したので、山あり谷ありですが、落ち着いた日を送っていました。
それが今になって「大学は時間のムダ」という思いがまたもたげてきたようです(お恥ずかしいことに高3です!!)
ギターリペア、クラフトに少しでも繋る学部を探したりもしましたが、「ムダ」だと。
主人は受験のプレッシャーに負けていると言いますが、
私は少し参っています。
バンドマンになりたくて…のお話、結構あるのですね!
ギター修理の仕事には、バンドマンになる以上に不安を感じています。尚更、大卒の資格は持っておかなければと思いますが、息子は「失敗しても自己責任」と言います。お金も自分で貯めると…
そりゃ立派だねと言えればいいのですが、
今大学に行かないことのデメリットを考えてしまいます。とりとめもなく申し訳ありませ




































