女子美の中高大連携授業
インカレ系女子大は、なぜ執拗に叩かれるか
インカレ系女子大が執拗に叩かれる傾向があるようです。
お嬢様女子大は資格が取れないから無意味みたいなこと言ってる人も多いけど、こういった女子大でも、国家資格を取得できるコースがあって、自分の周りでも、国家資格をお嬢様女子大在学中に学校の授業で勉強して取って、仕事に生かしている人もいるようです。
こういう人も、インカレ系女子大卒ということで叩かれてしまうのでしょうか?
私の勤め先にバイトに来ている学生さんの話ですが、女子大と一緒に開催するインゼミでの発表内容に頭を悩ませていたことがあります。
資料は英語で作成するそうです。そうなると、討論も英語で行うんでしょうかね。
バイト中の雑談でも「お嬢さんとのインゼミが」と何度もうるさいうるさい。
でもなんか、大学生らしくて可愛かったですよ。
私はインカレでの交流も、今しか出来ないものとして、貴重な経験になると思います。
偏差値表がばっちり頭に入っているママ達は格差という言葉が大好き。
しかも大学と女子大では天と地ほど違うと思っている方もいるみたいだけど、
よくよく考えれば、今の日本では大学には同年齢の半数しか進学していません。
その中で、同じ時期に大学生になり、同じ首都圏の大学に通い、親の代から一緒にサークルにやっている大学同士の二人がカップルになったというのは、ご縁があったということですよね。
偏差値とかにすごくこだわりがあって、その数字を頼りに他人を見下して、同じ程度の人達でないと認めたくないという人もいるみたいですけど、偏差値も、人を測る上での物差しの一つにしかすぎないと思います。
しかも、日本の外に出れば、日本の中ではそれなりの大学だと思っていても、世界のランキングだと10位にも入っていない。それで上位の大学の学生に見下されたら?スケールが違えば、そういう話にもつながると思うのです。
過ぎた偏差値至上主義は、人への尊厳も見失なわせることにはなりませんか。
子供の友達のお姉さんで中高一貫女子校からMARCHに入った子がいますが、学内の一浪した地方出身の男の子と良い関係のようでママさんは嘆いています。
こんなならば、偏差値不問で資格の取れる大学に行かせて、勉強漬けの学生生活にさせればよかった。なんのために手塩をかけて育ててきたのかと。
悩みは尽きませんね。




































