女子美の「なんでも質問会」レポート
カンボジアのキリロム工科大学について
カンボジアのキリロムパインリゾートという高原リゾートに日本人が作った大学
『キリロム工科大学』について、ご存知の方がいらしたら、どんな事でも教えて下さい。インターン制を多く取り入れ、就職に強いシステムを特徴としているようですが、インターネットの学校案内以外情報がありません。よろしくお願い致します。
投稿ありがとうございます。この春から日本人の一期生が入られるようですが、初めて聞いたときは,「なぜカンボジアに工科大学?月給4万程度といわれるカンボジアなのになぜ500万と高額?」と素朴な疑問を抱きました。学校説明会がないので、ネット資料を見る限りですが、リゾート開発と組み合わせインターンシップ制度を多く取り入れ、就職にも強いというころですが知りたい事が沢山あります。
・キリロムパインリゾートの開発プランの成否が大学の状況影響をあたえるか?
・基本の教育課程が少なく,インターンシップで単位をとるのは日本での就活に
影響をあたえないか?
・広い敷地でなぜ4人でルームシェアなのか?
・病気になったとき、簡易医療はできても、大病院に行く時どのくらいの費用?
・4年間にメンタル面で相談したい事ができた時の第三者的な相談機関は?
・キリロム高原から、プノンペン等に個人的に行きたいときにどのような手段があるのか?
まず、わかっている事だけ先に投稿しておきますね。
工科大学というか、ITに特化した大学にした理由の1つは、立ち上げた本人が元々日本でITのベンチャー企業の社長だったことが影響しています。IT技術者の不足を感じられていたからです。
リゾート開発の方には、日本人の学生が複数インターンシップに参加しているようです。
日本の就活についての心配をされているようですが、日本の就活ってある意味特殊です。そういう意味では、他の海外大と同じように考えておく方が良いかもしれません。また、机上の勉強よりインターンシップの方が実務に近いので、早く仕事を覚えられる事は間違いないです。
ありがとうございます。ベンチャー企業の方々が、新しい考え方で、、、というところまでは分かるのですが、まだ不明点が多々ありますし、学校の運営そのものに疑問が多く、全校生徒の数が3回生までで、80人前後、日本人はまだいないとなる
しっかり学校のご説明を聞く機会があっていいと思うのですが。不安です。




































