女子美の「なんでも質問会」レポート
カンボジアのキリロム工科大学について
カンボジアのキリロムパインリゾートという高原リゾートに日本人が作った大学
『キリロム工科大学』について、ご存知の方がいらしたら、どんな事でも教えて下さい。インターン制を多く取り入れ、就職に強いシステムを特徴としているようですが、インターネットの学校案内以外情報がありません。よろしくお願い致します。
質問には、スタッフの人が回答していただけるとの事でしたので、待っておられると良いと思います。
説明会等についても、問い合わせ窓口の連絡先をもらえると思うので、その際に聴いて見られたら良いかと思います。
ご質問ありがとうございます。
ミネルバ大学とキリロム工科大学の違いについてですが、
「ミネルバ大学は相当英語力が高くないと入学できない、社会問題を解決する方法を教える大学」です、英語圏の子供達のことを想定して作られた未来型の大学です。
一方で「キリロム工科大学は英語ができなくても両親に資金が無くても出身国に問題があってもグローバルエンジニアになれる大学」です。貧しい家庭に生まれたがリーダーになれる素養を持った非英語圏の子供達のことを想定して作られた未来型の学校です。
文系・理系という20世紀型の区分はあまりよくありませんが、ミネルバ大学は文系的、キリロム工科大学は理系的な大学です。
詳細にご説明できますので、よろしければホームページよりお問い合わせください。
http://kit.edu.kh/jp/
キリロム工科大学様 学校の方からご連絡いただけるとは思っていませんでした
一番の疑問は、『貧しい家庭に生まれた子』と表現されておられますが、その子達が育英資金で500万円を背負って行って、インターンで返して行くのでしょうか? 日本とは貨幣価値の差が大きいカンボジアで、いくら衣食住が無償といっても500万といった学費の内訳はどのようなものでしょうか?
台湾科技大や他のアジアの工学系大学はもっと学費は安いイメージだったのですが。。
匿名でご質問をさせていただきたく、HPではなくこちらのサイトでおたずねさせていただけますでしょうか?
出来ればスレッド初めの方に述べている項目に関してもコメントいただけましたら幸いです。




































