女子美の中高大連携授業
女性の高学歴高収入は婚活でメリット?
婚活男性が相手の女性に求める年収が、
1位「こだわらない」57.8%
2位「300万円以上」27.7%
3位「400万円以上」9.6%
4位「500万円以上」 2.7%
5位「1,000万円以上」1.4%
6位「600万円以上」0.7%
らしいです。
男性ってニート女性でも、気にしないんですかね?
明治時代の価値観を如実に表しているのが、与謝野鉄幹の「人を恋うる歌」です。
「妻を めとらば 才たけて みめ美わしく情けある」
つまり、明治には、才>容姿>性格だったのです。
明治は、世界の列強に追いついていかなければならない厳しい時代でした。
ですから、容姿や性格は二の次で、優れた人材を残すために「才」が重要視されたのです。
容姿が重要と考えられるようになったのは、右肩上がりの高度成長経済の時期です。昭和30年以降からバブル崩壊まで。
この時代は、基本的に日本人は苦労していません。
何もしなくても、今日より明日がよくなる時代だったのです。
ですから、才あふれる女性と結婚する必要はなく、容姿>性格>才になりました。
これによって、失われた平成時代が演出されます。
今は、再び「才」が重視されている側面もあります。
掲示板では「容姿がよければ」とバブル当時の価値観をそのまま主張する方もいますが、実質的には変わってきています。
でも、それでも「才」偏重にはなり切れていません。
男性側から望む女性像なんてどうでもよくない?それに合わせる?
男性に選ばれるための条件を考えることそのものが間違ってるのではないの?
素の自分と相性のいい男性と結婚すればいいだけ、と娘には言ってます。
妻をめとらば才たけて顔うるはしくなさけある
これは、
才>容姿>性格
ではなく、
才∧容姿∧性格
ではありませんか?
才色兼備に加えて心根も優しい女性。
てっかんさんは、高学歴高収入だけでは満足されなかったでしょう。
「妻を めとらば 才たけて みめ美わしく情けある」
つまり、明治には、才>容姿>性格だったのです。
「才」「見目」「情け」を詠まれた順に序列をつけた解釈には出会ったことがない。
語呂のよい順に並べただけで、3つすべて揃っていることが妻の理想という解釈が普通。
これからの時代の女子は男子に選ばれる為に、なんて考えなくていい!に賛成です。
一部の資産家を除き、ジリ貧日本では共働きは当たり前になるでしょうし、自立できる職業をもち夫婦で頑張っていく結婚スタイルになると思ってます。
もし昔に戻れるなら、知性で女帝に上り詰めたエカテリーナのように高学歴高収入を目指したいと妄想するばかりです笑




































