在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
英検って、準一級と一級では格段にレベルが違いますか?
私は人生のなかで、英検二級や準一級は多く見てきましたが、一級はほとんど見たことがありません。
それほど英検二級・準一級と一級の間には難易度的に大きな壁があるのでしょうか。
私はTOEICが満点取りやすい簡単なテストとは全く思っていませんが、
そうだとして、満点取れる検定、テストでは能力を測れません。
その上のレベルテストにステップアップした方が良いと考えます。
TOEICは「話す」「書」くが苦手だけど、とりあえず「聴く」「読む」はできるので英語を伴う実務に参加できるという証明になります。盛んなのは「話す」がネックとなっている日本と韓国ぐらいみたいですが、そのテストで満点をとり、国内就活の手札にするだけ、それ以上は不要という考え方もありますね。
TOEIC高得点の新卒社員が役に立たないのは、その英語力ではなく経験不足が理由なのではないでしょうか?
もしくは、社会に出ると教材のような発音をしているノンネイティブスピーカーに遭遇することはなく、米国、英国、豪州の方々の発音、語彙もかなり違います。各国、各人のクセを掴むまで少々時間がかかります、そういったことなのではないでしょうか?
英検1級が免罪符になるのって、帰国子女の中学高校受験くらい。
大学受験では、その実力があればいいよねっという程度で、大学合格のために他に資源を充てていきたいと、皆考えている。
逆に海外大へは、英検はお飾りで通用せず。IELTSとかのスコアアップに時間をかけてました。
英検1級。対策すれば、受かります。
でも、面倒な対策をしてまで取っても、使う場面がない、って感じです。ドメドメ学生が高校生の間に気合で取る必要性は、誰も感じないけど、大学生や社会人、主婦とかが自己啓発のためにとるようなイメージですね。
そいえば知人の息子さんが、資格ヲタクで英検5級〜1級までを高校3年間で取ったという、いろいろ突っ込所満載な話ならありました。
準1級を持っていますが、1級は取れる気がしません。私はアメリカに住んでいたので英検のための勉強はしませんでした。準1級の語彙問題だと普段使う単語が混ざっているのですが、1級の語彙問題になると全部見たことない単語になる。長文の内容はそれほど難易度が高くないけど、設問のキーワードが聞いたことのない単語なので正答できません。
でも、帰国子女の子供たちは2人とも中2で1級取得しました。
大学受験のために高校生の時にも1級を受けなおしましたが、その時は2次試験は満点でした。なので、日本人にはハードルが高いが、英語で教育を受けた子にとっては難易度はそれほど高くない試験だと思いました。
確かに英検1級はTOEICやTOEFLと比べ、単語力が桁違い。。
でも英検1級の単語は、大卒のネイティブ向けのニュースや記事、雑誌、新聞などの文字情報だと、日常用語のように出てくるから、特別難しいともいえないから何ともいえないね。
TOEFL、TOEICは英語圏の人は受けないから、単語的には易しめ。
これから留学しようとする外国人や、外国人労働者の語学チェックが目的だから易しいのだろうね
受験料は高いし、その割にはメリットがあまりないです。私立中高一貫の教師なら1級を持っていないと教師としての能力に疑問を持たれてしまうかもしれないですが。
英検1級より、文系ビジネスマンならTOEIC、学生ならTOEFLやIELTS、英語に自信があるならば中途半端な1級より国連英検かな。




































