女子美の中高大連携授業
ロンドンの塾事情とロンドン日本人学校
主人に来年一月よりロンドン赴任の辞令が出ました。
現在小学4年の息子と2年の娘がおります。
上の息子に中学受験させるつもりでおりますので、かなり心配ながらも
一緒に連れて行こうと思っています。
少しではありますが、ロンドンの状況を調べてみました。
ロンドンのアクトンというところに、日本人学校があるようなのですが、
日本の普通の小学校に比べ、レベルはどのようなものなのでしょうか?
(もし、日本のそれと変わらないようなら、せっかくなので現地校に通わせ、
日本の勉強は親、そして週1、2回塾に通わせようと思っています。)
塾は、それぞれの特徴があるようなので、息子に体験授業を受けた後に
決めさせようと思っています。(おすすめもございましたら、是非よろしく
お願い致します。主人の同僚でロンドン帰りのご家庭3件に伺ったところ、
昔日本で大手塾、予備校で教えていたばりばりの先生がいい、との事でしたが、
ロンドンの塾をテンテンとされているようで。。。今、どこにいるのか
わかりません。ご存知の方、いますでしょうか?)
スレ主様のおっしゃる現地校とは、公立ですか?それとも私立?
思い切って面倒見の良い私立に任せて、成長を期待しようとお考えなのでしたら、
ご家庭それぞれの方針ということでよろしいかと思うのですが、
もうすぐセカンダリーに進まれる年齢の息子さんですので、公立をとお考えなのでしたら、
お住まいになる予定の地域の公立状況(特にセカンダリー)をよく調査されることをお勧めします。
都市部の公立では、日本で言うところの学級崩壊に近いような状況も多いですし、
セカンダリーからは一クラスの人数が増えるので、きめ細かい指導というのも、なかなか難しいです。
言語サポートも手厚いとは言えません。
学校選択制なので良い公立を選べば良いとは言っても、人気の高い公立セカンダリーには、
そうそう入れません。グラマースクール(選抜制の公立)には、小4の転校では無理ですし、
地域で人気のセカンダリースクールは、家からの距離の近い順に入学が許可されます。
しかし、好都合な家は簡単には借りられません。
例えば、アクトン周辺にお住まいの日本人のお子さんがお通いになる
ケースの多い公立セカンダリーなども、地域での評判は決してよくありません。
イギリスの私立の学費は、インターにまでは及ばないまでも、
超円高の今でも日本の私学の2倍以上は覚悟しなければなりませんので、
進路を決める場合は、会社からの補助に関しても、お調べになる必要があるでしょう。
ちなみに、日本人学校もイギリスのカテゴリーでは私立ですが、その性格上、
授業料は破格に安く、一学年は複数学級制で、一クラスの人数は多くても25名程度です。
小学生の進路については明記されていませんが、
中学生の進路(全卒業生の進学先実績)に関しては、ホームページに乗せられていますので、
日本の公立中学と比較した、ロンドン日本人学校のレベルが伺えると思います。
21年度に関しては、HPに乗せられている進学先実績以外にも、
慶應女子や青山学院に等に合格していたように聞き及んでいます。
記憶の範囲では、20年度も同レベルの実績でした。
塾に関しては、ENAとJOBAが二大勢力です。それぞれにHPがありますので、
ご確認になるとよいと思います。JOBAには、現地校コースもあったように記憶しています。
良い選択が出来ますように。
ロンドン在住で、子供は大きいのでインターに通っております。日本人学校には、知人のお子さんが多く通っていらっしゃいます。
通称「ロン日」は、世界各国の日本人学校の中でもレベルが高く、一般的な日本国内の公立小学校とは比べの物になりません。
文科省の指導要領に従って授業は行われますが、通わせていらっしゃるご家庭の教育水準が高いため、必然的に児童・生徒も優秀です。また、上の方もおっしゃっていましたが、授業料の安さもロン日を選ばれる方の、大きな理由の1つとなっております。
また、海外派遣になる教師は問題教師は選ばれませんので、日本のような学級崩壊はありえません。
1週間単位で体験授業も受けられるそうですし、現地校やインターからの編入もスムーズですので、受け皿として考えられるのも手かもしれません。
アクトン地域の塾はJOBA,ENA,ヴェリタスの3校がありますが、実際に通塾されている方が多いのは、前の2校です。
ENAが専用の校舎を持ち、自習室もあるのに対して、JOBAは公立高校の施設を借りているため、その点を気にされてENAを選ばれる方もいらっしゃいますが、昨年度の進学実績を見ていますと、高偏差値の学校への進学率は若干JOBAの方がリードしているように感じます。でも僅差ですので、この程度の差です、個人差とも判断できるかもしれません。
JOBAには現地校サポートコースや、英検対策コースもあります。
現地校サポートコースは、英語に不慣れな生徒の宿題を手伝うコースですが、実質家庭教師のような感じです。英検対策コースにはロン日の他、現地校生も通っております。ロン日生の場合は、学校では学ばない英語力向上を、現地校生は、試験対策の単語や文法強化を目指すようです。
ロン日を選ばない場合は、必ずしもアクトン・イーリング周辺にお住まいになる必要はないと思います。フィンチュリーやウィンブルドン辺りも日本人が多く住み、現地校に通わせていらっしゃるご家庭も多いですよ。万が一、ロン日に転校を希望される場合でも、スクールバスもありますし。センターの方が何かと便利という面はあります。
公立の現地セカンダリー事情ですが、ロンドン近郊であれば、アクトン以外でも事情は大同差異です。重々調査の上、お子様の学校を選んで差し上げてください。現在小4で8月以前生まれであれば、次の新学期からはセカンダリーの年齢になります。小学校の時代は公立でも学校規模が小さいせいか、現地校でもそれほど問題がないんですが、中学は気をつけてください。
JOBAとENAの進学実績は、通学している生徒によって年度でかなり変動しますので、結果だけを見て、一概にどちらが良いとは言えない様です。また、少なくとも本部のあるフィンチェリーは、JOBAも間借りではないと思いますよ。
フィンチリーのenaの近くに住んでいたので、お世話になりました。
とても良い先生方でした。
でも、フィンチリーからバスでロン日に通っていたお友達は次々にアクトンに引っ越して行っちゃいます。だって、バス代が異常に高額なんですもの。学校運営ではなく保護者運営の通学バスなので、利用人数が減ると頭数でリース料を計算するから高くなっちゃうんですね。安全面から、バスはコーチと呼ばれる大型仕様で立派なものです。ワゴン車に変えるわけにもいかないのでしょうね。
フィンチリーの通学バスはフィッシュアンドチップスで有名なトゥーブラザーズの前に停まります。
懐かしいところばかりで、思わず書き込んでしまいました。
もどりたいわぁ~。
今の不況でしたら、無理ですけど。
ロンドンの現地校は、なんだか時がゆったりと流れてましたね。
帰国したら・・・・などとは考えずに。
帰国したら、夢の世界から地獄へ落とされました。
なんとか今年、終了しましたけど、ずっと日本でいればこんなおもいは・・
なんてね。




































