今年入学した高1生が語る青春リアル
英語を使うか四科にするか
現在小4男子、非英語圏インターに4年在籍、小4春に英検二級取得、小5春に都内に本帰国。
現地の塾に通っており、N偏差値平均60。
算数は60〜70。
国語は50〜65。
理社は一応授業は取ってるけど勉強したことはほぼなし。
・国算で帰国枠のみ
・国算英で帰国枠&英語受験
・国算理社で帰国枠&一般
・国算英理社で帰国枠&英語受験&一般
今のところ英語は諦め、帰国後から一般受験に備えて普通の塾に通い四科を頑張る方向で考えているのですが、この状況だったらどうする方が多いのかな?
と気になって聞いてみたくなりました。
どちらかというと新興国際系よりも伝統校が好みなので一般受験をさせてみたいですが、
インター育ちで国語力が不安&5年の春から理社始めるのではやはり厳しいでしょうか?
とはいえこれから英語で受験できるほど英語力が伸びるとも考えづらく。
国算のみでは受けられる学校が限られますし。
難しいですね。
うちの子供(娘です)は3年生夏に帰国しました。非英語圏に3年滞在でインター通いです。当時の英語力は2級レベル。準1級はとても難しいと言っていました。我が家は受験することは考えておらず、維持できればいい程度で過ごしていて英会話に週1で通わせていた程度です。けれども4年終わり頃に考えを変え、帰国してから1年半過ぎた4年2月にKAに入塾。そして一般の塾にも入りました。受験校は最低限のところに受かればいいというスタンス。難しそうな学校は検討していませんでした。
けれどもKA入塾後の半年後、英語が急激に伸び、5年夏には準1級を取得でき(ギリギリ)、6年夏に再度受けた頃は余裕で通過し面接では満点をマークすることができました。立ち位置としては、1級は無理でしたがそのうち1級は受かるだろうなと予感させるレベル感まで成長しました。
日本にいながら英語力を伸ばすことができたのは正直に驚きました。この点はKAにとても感謝していますしそれ以外のところだったらここまで英語を伸ばすことはできなかったのではないかと振り返ります。そして、当初考えられなかった学校も受験対象にすることができました。一般受験であれば恐らく受かることはできなかっただろうなというところも英語を武器に受けられたので今思うとよかったと思います。
一方算数と国語で苦労しました。息子さんのレベルには到底追いつけませんでした。
帰国後も英語を伸ばすことができる可能性は十分にある例はあります。息子さんはすでに算数と国語のお力がありますので後は英語次第かなと。準1級まで実力が付いた場合、3拍子揃うのでもう怖いものなしにも感じます。
4教科で受験された場合、一般生と張り合うのは大変そうに感じますが、その塩梅は5年夏や6年初めごろにどちらに舵を切るか塩梅を図ることもできるのかなと。
よい決断ができますよう、応援しております。
現在小4の下の子の状況が早期帰国組さんと似ていて、小3の4月帰国、1年間は英会話のみ、4年生になってJOESを追加し、これから兄と同じKAに入ろうと思っています。
下の子はまだ準2級なので、準1級を取るには相当の英語力アップが必要ですが。
上位校は狙っておらず、英語の勉強を中断したくないので英国算で受験できるところを受けようと思っています。
>一般受験であれば恐らく受かることはできなかっただろうなというところも英語を武器に受けられた
とありますが、英語の能力だけで入学して、英語以外の授業についていけず苦労することはないでしょうか?
帰国子女あるあるかもしれませんが…
返信遅くなりました。
海城、なるほどです。
一般入試よりも問題が簡単なうえに、途中式も点数もらえるのは大きいですね。
たしかに、男子校志望にとっては帰国枠が使えるのはかなり有利ですね。
英語使用も検討しつつ、帰国枠の海城を目標にまずは取り組もうと思います。
他の男子校も、もちろん受けたいと思います。
帰国枠はたくさん受けられるのが最大のメリットですね。
まだ海外にいるので説明会などまったく行けていないですが、帰国したら説明会など行って確かめたいと思います。
こちらのおかげで、進むべき方向がクリアになってきました。
本当にありがとうございます!
ご返信ありがとうございます。
そうなんです。
帰国生で英検二級じゃ全然戦えないかと思っていたんですが、よく考えたら、英国算すべてがトップレベルにできる層なんてほんの一部なんですよね。
うちの場合は、算数の強みを活かして、逆に英語を使った方がいいのかもしれないとも思えてきました。
ただ、理社をやる場合5教科に耐えられるのかどうか、そこが問題ですね。
色々と教えてくださりありがとうございます!
私も当初そう思っていましたが、帰国枠で入った子はやはり最初は理社でかなり遅れをとるので深海魚です。
国算については殆どの子がはじめから英語一科ということはなくて三科を併願する関係で丸腰の子はいないので意外と大丈夫なようです。
いずれにしろ2〜3年かけて大体追いつくみたいですね。そして高校くらいになると英語は一般生に追いつかれる場合もあるみたいです。
いろいろな学校に散らばる周りの帰国生の保護者の方も概ね同じ観測状況でした。
2〜3年かけて大体追いつくみたいですね。そして高校くらいになると英語は一般生に追いつかれる場合もあるみたいです。
最近は学校側でも教える(INPUT)だけでなく、使う方(OUTPUT)も考えられているところもあるので、頭の良い学校だと3年から5年くらいでテストや普段の授業では追い抜く子も出てきますね。
ただし経験談でいうと、テストの点で追い抜いても物心ついたころからバイリンガルで生活していた子は、いざという時の表現や詰まったときの誤魔化し方や新しいことの吸収力などで流石だなと思うことはあった。
国語をちょっとサボった日本人と日本語をとても頑張った外国人の差に近いのかな。
ありがとうございます!
わあ、まさに、帰国英国算で海城に通われているとのこと、素晴らしいですね。
おめでとうございます。
やはり準一級レベルは必要ですよね。
帰国後、KAなどに通い英語を伸ばすのか、理社をやるのか、今本当に迷ってきています。
理想は5教科やり、帰国は英国算で海城などを受け、その合格を持って四科で一般も受ける。
ですが、なかにはできるお子さんもいらっしゃるのしょうが、うちにはトゥーマッチだろうなと。
海城を考えれば、算数得意、国語苦手、英語そこそこなので、英国算の方が力を発揮しやすいとは思うのですが。
五年生で帰国したお友達は、やはり四科をやられていたんですね。
そうですよね。
息子が、麻布の校風を聞いて麻布に行きたいと言い始めました。
まだ見学も行っていないので、イメージだけで言ってるのもあると思いますが。
そんなことを言うのは初めてなので、やはり四科なのかなと思ったりしています。
立地的にも麻布はかなり行きやすく。
しかし、1日に麻布にチャレンジするには、やはり帰国枠で海城を取れていることが大事になってきますよね。
そして5年生からの本格参入で、果たして麻布まで持って行けるのかどうか。
四科の上位層に食い込めるのか。
悩ましいです。
KAのBlue Book?ですね!
ありがとうございます!
ちょっと調べてみます!




































