今年入学した高1生が語る青春リアル
帰国生入試 国算or四科
こんにちは。
現在小5の娘がいます。
非英語圏に5年滞在し(日本人学校在籍)小3終わりに本帰国、小4の5月から中学受験塾4科目に通塾開始しました。
英語は英検3級程度なので、最初から受験科目には入れていません。
現在の成績
国語 N55
算数 N45-50
理科社会 N50
小5夏あたりまでは算数の苦手さを理社でカバーできていましたが、後半になり(歴史が始まり)苦戦が続いています。
都内城南地域に居住しており、当初は11、12月の国算帰国生入試で合格を1校でも頂いた状態で2月の本命(帰国枠なし4教科)を受験しようと考えていましたが娘が理社の負担が大きいのか勉強の様子を見ていてもしんどさが伝わってきます。
2月からの6年カリキュラムが始まるのを機に、算数を基本から徹底復習し底上げする為理社を辞めて国算に振り切るか、このまま4教科を続けるか迷っております。
英語も秀でているわけではないので、突出してできる得意科目がなく、国算に切り替えた場合入学後の理社についていけるのかも不安です。
2教科帰国枠で受験でき通学可能な学校が6校ほどあるのでその中から娘に合う学校を探すか、2月の一般受験まで4科を頑張らせるか。
悩みすぎて支離滅裂な文章で申し訳ないですが、似たような状況だった方アドバイス頂けたら幸いです。
よろしくお願い致します。
同じ悩みを大手塾の帰国生担当の先生に質問したことがあります。
回答は「入学してからつらくなるので四教科がんばった方がいい」とのことでした。
また、別の先生には「二教科より四教科の方が一問のミスがひびきにくい」とアドバイスをもらったこともあります。
海外ですと理科の植物や昆虫、日本の地理や歴史が身近でなく、興味を持ちにくくて悩ましいですよね。
うちは地理や歴史には興味を持ってくれましたが、植物や昆虫はあの手この手を使っても興味がもてなく全く覚えられないので、もう捨てました。
過去問を見てると知識問題の一部を捨ててもなんとかなるんじゃないかと思ってます。
かながわ様
おっしゃる通りのギリギリ帰国です。
英検3級にも加点がもらえる学校があるのですね。リサーチ不足だったので調べてみます。
ボリュームゾーンの受験、、1点差の世界になるので国算で娘が戦えるか不安ですがポテンシャル的に4科をそつなくこなせるタイプではなさそうなので国算に寄せて頑張ろうと思います。
確かに神奈川の一部地域なら通学可能なので神奈川も視野に入れて改めて調べてみたいと思います。
入学後の理社に関しては今まで履修している分を復習し、努力で追いつくしかないですね。
的確なアドバイスありがとうございました。
分かります様
2026受験のお子様なのですね。
帰国生入試の合格おめでとうございます。
そして日々の入試やお子様のフォロー、健康管理お疲れ様です。
優しいお言葉ありがとうございます。
娘は4教科で頑張ると言っておりますが、なかなか成果が出ない理社のテストに頭をかかえているようすです。自分からは言いませんが理社を諦めたいけどやらなきゃいけない、母の私から提案してほしいような雰囲気が感じとれます。
私自身もどうしたらよいのかわからず、皆様に背中を押して欲しい思いもありこちらで質問させて頂いた次第です。
娘に2科目受験を提案してみようと思います。
算数の底上げと国語を得意科目とできるよう取り組み方を考えていこうと思います。
2月までの入試期間、陰ながら応援しております。
アドバイスありがとうございました。
帰国枠での受験、少なからず可能性があることに気づかれたようで良かったと思います。これから少しづつ学校選びを始めていかれるといいと思います。
学校に足を運んで受験ができないと分かると何だか時間と労力の無駄だったと感じることもあり、、合同説明会などで一気に確認できると楽でした。
うちの滞在先ですが、駐在員全員とお知り合いになれるくらい日本人の少ない地域でして国名をお伝えすると身元がばれそうな気が。。^^;エリアとしてお伝えすると中東地域になります。子供はジャスト3年と0か月滞在しておりました。英検は準1級です。
学校に確認の際必ず聞かれるのは基本滞在先と滞在期間のみです。学校により英検級を聞いてきますが聞いてこないところもありますので資格は関係ない場合もあります。
ご参考になれば幸いです。
お子さんの気持ちもお母さまの気持ちもとてもよく伝わってきます。
この年齢の子供はまだ自分で判断しにくいところがありますよね。2科に切り替える判断は決して悪いことではないですし、そんな自分が駄目だったと罪悪感を持たせずにポジティブに今後取り組んでいけるといいですね。
受験を投げ出したいという気持ちがなく前向きさもある点は素晴らしなと感じます。
陰ながら応援しております。




































