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韓国はなぜ反日か?
韓国ドラマ大好き、などと言っているみなさん、「韓国はなぜ反日か?」
というサイトを是非見てください。韓国という国のことがよくわかっていただけると思います。
在日のタブー、朝鮮進駐軍 (長文です) 様
Wikipediaの「朝鮮進駐軍」という項目は、討議の末に「信頼に足る情報源が見当たらない」として削除されたそうです。
現在のWikipediaの「朝鮮進駐軍」という項目は全く別の内容になっています。「信頼性について検証が求められています」というタグが張ってありますので、引用はしませんが。
で、貴殿は信頼するに足る情報源として何をお持ちでしょうか?
事実が知りたい さん、↓は僕が書いたことで、二俣川さんは引用されたのですよ。
日本の歴史教科書の多くも、極悪の大日本帝国の亡霊と格闘している自虐史観だし。
日本の歴史学者は皇国史観を全否定してマルクス史観に没入してきたが、韓国の方は夢想的朝鮮民族絶対主義史観に没入している。日韓双方の学者は反日という点で共感し呼応する。どちらにも真実が欠けている。それが不幸ですね。
二俣川さんは、自分の思い込みに合う情報しか知ろうとも信じようともしないから、学問にも議論にもなりませんね。
歴史教科書に書かれたことが史実として認められたものなら、「新しい歴史教科書」(扶桑社)が事実を一番丁寧に書いていると思います。
?さん
そうでしたか。最初の部分しか引用マークがなかったので、
それ以外は二俣川さんがおっしゃったのだと思っていました。
二俣川さんがおっしゃるようなことではないな…とはちょっと思ったのですが。
ご指摘ありがとうございます。
>「新しい歴史教科書」(扶桑社)が事実を一番丁寧に書いていると思います。
扶桑社が物議を醸しているのは、以前新聞で読んだことがありました。
ちょっと検索してみたら、ここが違う!!と怒っていらっしゃるサイトがあって、
違う点を細かく説明しているのですが、趣旨は一緒なのに…みたいな部分もありました。
他の教科書では取り上げていないという部分も多く、
時間があるときに、なぜ取り上げないのかを考えてみるのも面白そうです。
教えてくださって、ありがとうございました。
二俣川さん、すみません。下記の部分は誤解していました。
「「日韓双方の学者は反日という点で共感し呼応する」と二俣川さんが書かれたから、
その日本の歴史学者が関わったであろう教科書は「反日の教科書」ってことになるでしょ?」
ここの部分は取り除いて読んでください。
教科書はどちらに転んでも当たり障りのないものという意識は変わりません。
外国からクレームがつかないように心配りをしているのは確かでしょう。
同時に、日本人から反日などと追及されるようなへまもしないでしょう。
そういうものを作り上げるのに、さまざまな方が努力されていることは認識しています。
私は、理科系の科学ならいざ知らず「一片の」新たな史料の発見によって、珍説奇説が定説になることはあり得ない、と述べた。なぜなら、歴史学は「過去との対話」という難しさをもっているからだ。仮にあらたな発見が見つかったとしても、
先に述べたような観点からの様々な批判によって、当該発見は慎重に吟味されねばならない。
たとえ、仰せの「秀吉の日記」なるものが発見されても、直ちにそれに飛びつくことは禁物だ。
西洋の歴史家は「史料のないところ何も言うことはできない」と述べた。
その意味で、歴史とは史料の語ること以外に出ることはできない。
当然一定の題目につきいろいろな史料が集まっても、それには厳密な批判を必要とする。
あたかも、建築をするに際し材料をテストしなければ堅固な建物ができないのと同様に、いい加減な史料を無批判に
用いるようでは、到底学問の名に値しないだろう。
しかるに、長い歴史の間にはいろいろな偽文書が作られた。いろいろ権利を主張する場合に、その根拠・証拠となる文書を偽作することなど、世界中でみられた現象である。日本でも、多くの偽物・贋作が作り出された事実がある。たとえば、わが国では、鋳物師とか木地屋と称する人々の間には、その特権を守るための偽文書が作られ、その職業について特殊な権利を証明しようとしている。日本最古の史書といわれる『古事記』ですら、これを偽物ではないか、という説が一時有力に述べられた経緯があるくらいである。
私が再三に亘り、秀吉の対外政策につき、「日本の学者」「日本の学会の通説」「日本の文科省検定済教科書」を重視するのもこのためだ。
すなわち、出来る限り検証可能な、多くの専門家の批判・検証を受けたうえで到達したわが国の通説的歴史的見解を私は支持・尊重したい。未だ評価の定まらない近現代史を例外として。
ある一定の意図で書かれた虞があり、しかも日本の史料と比べ、客観的にも検証・吟味しにくい昔の外国(外国人によって書かれた)の史料を盲目的に信頼することはできない。
>外国からクレームがつかないように心配りをしているのは確かでしょう。
周辺諸国からクレームがつきやすい近現代史ならいざ知らず、すでに内外ともに一定の歴史的評価の定まった
わが国近世以前については、そのような配慮はなされていないと考える。
あくまで、現在までに得られた学問的評価でもって教科書は記述されているであろう。
なお、余談。
昨日見たNHK・サンデル教授の「ハーバード白熱教室」は興味深かった。
たしか、過去の世代が起こした(政治的)責任を現世代も継承するか、という趣旨だったと記憶する。
ある男子東大生が、秀吉の朝鮮侵略について、その責任は現在にも繋がっている、
またある東大女子学生が、韓国の人々を癒せるのは日本人だけだ、とそれぞれ述べていたのが印象的であった。
>ある男子東大生が、秀吉の朝鮮侵略について、その責任は現在にも繋がっている、
またある東大女子学生が、韓国の人々を癒せるのは日本人だけだ、とそれぞれ述べていたのが印象的であった。
情けない。
東大をしてこの意識。いや東大だからかな。
インテリは左翼が多いのは昔からだけど、
日本人なんだからもっと自国側に立っての歴史観を持って欲しい。




































