女子美の中高大連携授業
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西へ逃げる東京都民
東京駅や羽田空港では、親子連れ(母親と小さい子供)が大挙して西へ移動しているようです。
実家やホテルをとってまで避難される方も多いとか。特に都心に住むプチセレブの方は多いようです。
理由は、おフランスやアメリカさんが退去命令を出したから、「さすが危機管理の進んだ西洋の国は違う!」ということらしいです。
太平洋戦争の時も大本営発表は嘘ばかりで、今回も国の言うことは信用できないとか!
JRも飛行機も事故に遭うリスクはありますし、それと健康に被害のある放射線が飛んでくるリスクのどちらが大きいかという冷静な判断が必要かと思います。
専門的過ぎて分からない、とにかく一旦逃げる・・・まあ、そんなところかもしれませんが、何か自分だけ助かろうと突然学校を休ませて帰ったりする姿はミットもないですね。
結局事故は起こるものだということが、今回良く分かった。
例えば東海地震や東京の直下型地震だって明日起こるかもしれない。それは残念
だけど誰にも分からない。
そのような地震が来ると危機意識があったとしたら、あなたはもう電車にも乗れないし
都心のビル街には行けないだろう。そこで被災したら死ぬ可能性がある。
だったらどうするか? 危険を避けるならば、田舎の海からも山からも離れた平坦で岩盤の固い場所を選び家を建て、そこで毎日自給自足の生活をするしかない。
それができるだろうか?
たぶんそれならば、危険を受け入れて今の生活をする、という人が大半だろう。できる限りの危険対策はするが、限度があるので快適さとのトレードオフになるだろう。
リスクとはそのようなもの。今回の事故で分かったことは、リスクが顕在化したときに
自分は受け入れる覚悟をしておくことだろう。
ぱやぱやさんの大前氏の解説はよくまとまっています。
というか、テレビに出ている学者さん(ちゃんと原子炉を触ったことのある学者さん
とそうでない方が入り交じっていますが前者の方)が言っていたこととほとんど
同じであまり新味は無いのですが、テレビでは断片的な解説やキャスターの誘導で
極めて単純化された「大丈夫ですか、YES? NO?」みたいな問いかけになってしまうので
分かる方が少なかっただけなのでしょうね。
大前氏は過去政治家になろうとしたり色気があるので自分の解説が群を抜いて当たっている
かのようにアピールしていますが、彼も20代の若い頃に設計していただけで、古い知識
しかなく今解説しているほとんどは情報筋から情報を貰って書いているだけのようです。
いずれにせよ、原子炉という高度に技術的な話については、こういったまとまった話をきちんと読んで、正しく理解すべきです。
地下鉄は「ある想定」のもとにはとても安全な場所です。
直下型や東海地震で想定されているものの中で収まれば安全だと思います。
ただし、想定を超えた「想定外」の事象が起こった場合、逃げ場のない地下鉄は非常に危険な場所へと一変しますよ。
今回の原発事故はその「想定外」の出来事でしたよね?
結局「安全」とは「ある想定」の元に安全だと言っているだけで、これは原発でも何でも同じなのです。
だから「安全」とは相対的な基準であり、絶対的なものではない。つまり「絶対安全」というのは言葉が矛盾しているのです。
最悪のシナリオをはっきりと明示して欲しい
パニックになることを考えると難しいかもしれませんが
既に1号機は炉の爆発も想定して窒素を入れるか検討しているんですよね
ということは爆発はあり得るってことですよね(例え1%の可能性でも)
もし爆発したら、当然たくさんの作業員が死亡したり怪我したり、とにかく全員が退避しなければいけない
そうすると今必死で作業している他の2号機、3号機、4号機もそのままになってしまう(1号機に連鎖しますか?)
汚染水もそのままになってしまう
それが最悪のシナリオですか?
一体そうなってしまったらどうなるんですか?
日本国内を北へ西へ南へ・・・って話じゃなくなるのでは?
一体どうなっているのか?
なんだか報道されているのに核心が見えてこない、そんな感じです
福島沖で今回の最大の余震が起こります。
そして原子炉が壊れ、水素爆発が起こります。大きな火災が起こり、原発敷地内は炎上、自然鎮火を待つのみになります。
でもこれだけだと、せいぜい100キロ圏の避難で東京はまだ生活ができることになります。
ところがその余震に影響されて、東海、東南海、南海地震が同時に起こります。静岡の原発、関西の原発が壊れ、福島と同等の事故になります。これで東京や関西が放射線汚染されます。
当然発電所は壊れ、交通機関も動かない。高速道路も壊れ、西にも東にもいけない。東京の人たちは、日本海側へ逃げて
ロシアへ逃げるしかないということになります。
それに目を付けたロシア人が、日本人の若い女性だけ優先的に売春婦として「水揚げ」すること決めました。東京の女性は大挙して日本海側へ向かいました。
東京では、食べるものがありません。何しろ、北も西も被害を受けていて、道路は寸断、電気は来ない、水は来ない。
多摩川の河原では、食べる物を求めて草を取ったり、泥臭いフナを捕ったりする人が押し寄せます。
餓死者が出て、病気が蔓延。
勿論犯罪も横行します。人殺し、レイプ、略奪、なんでもありです。
外国も援助しようにも、放射線が降ってくるので近づきたくありません。
女性はレイプを恐れみんな丸刈りにしています。子供を捕まえて食料にしようという一団まで出てきました。
結局、10年後にアメリカが日本を吸収し、広島より東は全て閉鎖。北海道と九州だけを残して管理区域としました。
その時東京に住んでいた人たちの生き残りはこう言いました。
「政府に危機管理が足りなかったようだ。最悪のシナリオをふまえておくべきだったのに!」




































