在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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西へ逃げる東京都民
東京駅や羽田空港では、親子連れ(母親と小さい子供)が大挙して西へ移動しているようです。
実家やホテルをとってまで避難される方も多いとか。特に都心に住むプチセレブの方は多いようです。
理由は、おフランスやアメリカさんが退去命令を出したから、「さすが危機管理の進んだ西洋の国は違う!」ということらしいです。
太平洋戦争の時も大本営発表は嘘ばかりで、今回も国の言うことは信用できないとか!
JRも飛行機も事故に遭うリスクはありますし、それと健康に被害のある放射線が飛んでくるリスクのどちらが大きいかという冷静な判断が必要かと思います。
専門的過ぎて分からない、とにかく一旦逃げる・・・まあ、そんなところかもしれませんが、何か自分だけ助かろうと突然学校を休ませて帰ったりする姿はミットもないですね。
ラドンとか、放射線が特別に高い地域って、何万年もかけて、それに適した生命体が進化してたりするってことはないんでしょうか?
白人・黒人・黄色人種も地域に適した進化でしょ?
全くの無知ですが、ご存知の方いらっしゃいますか?
>ラドンとか、放射線が特別に高い地域って、何万年もかけて、それに適した生命体が進化してたりするってことはないんでしょうか?
多い少ないはあっても、被曝量自体が少ないですから、長年そこに存在しても放射線「だけ」による変化ははっきりしないでしょう。
ゴジラは生まれません。
現在の首都圏の放射線量だと、他の因子(タバコ等)の影響との明確な区分ができないことと、同じだと思います。
>内部被爆が怖いのです。
>レントゲンやラドン温泉は内部被爆ではないです。
ラドンは、ミネラルウォーターに多く含まれるので、内部被曝が多いと思いますよ。
しかし、現在原発から漏れている放射線は、近いところに行くとその濃度が非常に高いのですから、上記の話と同列に考えるのもおかしいのではないかと思います。
一方で、自然被曝であれば問題がなく、人間が作り出した放射性物質は有害というのは、化学的に考えると論理的ではありません。
楽観派も悲観派も、自分たちの論理の展開に都合がいいことのみを言おうとして、結局真実には近づいていないように思います。
「チェルノブイリ後のフランス」と「福島原発事故の後の東京」を比較
フランスでも日本でも、公式に発表される放射性物質の計測値はヨウ素131とセシウム134と137に関するものがほとんどだ。
しかし、放射性医学の専門家Dr.ジャック・ギエによれば、チェルノブイリ事故の直後、
事故の現場から2600キロ離れたフランス南西部で検出されたこれらの放射性物質の空気中濃度は比較的低かった一方で、
「ヨウ素132」とその仲間「テルル132」の高い放出量が記録されていた。
Dr.ギエは、フランス南西部でその後多く発生した甲状腺がんの被害は、
これら2つの物質に起因する可能性が高いことを指摘している。
http://www.asso-malades-thyroide.org/detail_asc.php?id=1
もう一つ気になるのは、チェルノブイリとフランス南西部の距離だ。
放射性ヨウ素は2600キロの距離を一気にかけぬけ、呼吸や野菜・果物への付着によって住民たちの体内に取り込まれていた
(下で使われている「Bq(ベクレル)」とは、放射性物質から出される放射能の強さを示す単位)。
<チェルノブイリ事故の後のフランス南西部>
(事故発生日:4月26日、データ計測日:5月1日~3日の一日平均)
http://www.criirad.org/actualites/dossier2011/japon/11-03-17-CPtokyo[削除しました]
セシウム137 0.3~0.9 Bq/M3
ヨウ素 131 0.6~4.2 Bq/M3
<福島原発事故の直後の東京>
(事故発生日:3月11日、データ計測日:3月15日~16日平均)
セシウム1373.2 Bq/M3
ヨウ素 131 14.9 Bq/M3
<現在の東京>
(データ計測日:3月31日~4月1日)
セシウム137 0.1~2 Bq/M3ヨウ素 131 0.1~1 Bq/M3
http://www.criirad.org/actualites/dossier2011/japon/J3-Courbes[削除しました]
(データ:東京都立産業技術研究センター収集/CRIIRAD
私はあのネタ作家とここのスレ主様が同一人物と知ってショックでした。
「年下くん」スレは途中まで読んで気もちが悪くなって止めました。
スレ主のような釣りがエデュには他にもいっぱいいるのでしょうね。
そして真面目にレスしている方々を笑っていると。
このスレは例え釣りから始まったものとはいえ内容的には意義があると思っていますが
個人的にはエデュそのものに非常な不信感を抱きました。
こちらが釣り師を利用して楽しむというスタンスもありますが
私には無理のようです。
以前、ノーベル賞を受賞された野依先生がNHKの新春テレビ番組で次のようなことを言っておられました。
「今の科学技術は、自然現象の足元には、まだまだ及んでいない。わからないことのほうが多すぎる」と。
実は、今回の放射能問題について、私もそうでないかと思っています。
政府や関連機関は、主だった物質の値を公表しているが、
(こここからは私の推測ですが)
地球半分くらまでも拡散するものや、ある程度一定の半径に留まるもの、まだ発見されていない未知の物質があるように感じます。
もちろん、風や海流の影響も受けるでしょうし、温度や湿度と関係のあるものもないとはいえません。
それらは、人体に強い悪影響を及ぼすものや条件によって影響を及ぼすものもあるはずです。
フランス南西部の「ヨウ素132」「テルル132」も、その一つだと思いました。
よって、フランスの公表が真実かそうでないかの判断も難しいですし、
また、その情報が善意であるか悪意であるかでも変わってきます。
(善意は、注意喚起のため。悪意は、民衆を安心させるため。とここでは解釈してください。)
日本でも然り。
私は、日本でも、この影響ではないと言われるでしょうが、もしかしたら、子ども達に特定の疾患が増えるのではないかと心配しています。でも、それは、安い電力を豊富に利用できる日本では仕方がないのでしょうか。これから、地震の活性期に突入していくという予測もあります。次なる原発事故は必ず起こるような気がして恐ろしいです。




































