女子美の中高大連携授業
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菅首相のブログ
菅首相のブログに、本人が書いた文章があったので紹介します。
日付は本日です。
福島の隣県の住民として、ここに書かれている法律に誰が賛成し誰が反対するのか、注目していきたいです。
http://kanfullblog.kantei.go.jp/saki_wo_misuete/
先を見すえて/菅直人直筆のページ
《次の時代》①:私と風力発電
「大震災に取り組むことに一定のメドがついた段階で、私がやるべき一定の役割が果たせた段階で、若い世 代の皆さんに色々な責任を引き継いで頂きたい。この大震災、原発事故に対して一定のメドが付くまで、ぜひとも私に、その責任を果たさせて頂きたい。(中略)一定のメドが付いた段階で若い世代への引き継ぎを果たして、《次の時代》を、(中略)国民の皆さんの理解を、あらためて築き上げて頂きたい」
---先週木曜の党代議士会で、私はこう訴えました。この中で述べた《次の時代》という言葉で私が思い描くものを、これから綴っていきたいと思います。
政府は今国会に、《次の時代》への大きなステップとなる法案を出しています。その伏線は、今から30年余り前にさかのぼります。
私は国会議員に初当選した1980年の暮れ、多くの市民団体を視察しに、アメリカに出かけました。その一環で、何十種類もの風力発電が試験運転されているウィンド・テスト・センター(デンバー郊外)を訪れました。
「発電された電気はどうするのですか」と聞くと、「送電線に逆送されて、電力会社に売っている」という返事。それなら、自家消費しないときの発電も、有効に活用できます。そこで、帰国して早速、日本でも同じことができないかと取り組みましたが、電力会社による買い取りを制限する「電気事業法」の壁にぶつかってしまいました。
国内でも、科学技術庁(当時)が「風トピア計画」という風力発電の試験プロジェクトを始めたので、私も応援する立場から国会で取り上げました。三宅島に東電が設置した、2基の大型風力発電機も視察しました。しかし結局、「採算性がない」という結論で、計画は終了してしまいました。
---私が初当選して、30年余。この間、風力や太陽光発電は、電力会社からは邪魔者扱いされ、その結果として、せっかく優れた技術を持ちながら本格的な開発ができず、ヨーロッパ諸国に比べて大きく立ち遅れてしまいました。今回の原発事故を契機に、エネルギー基本計画を白紙から見直し、風力や太陽光発電などの自然エネルギーを、《次の時代》の基幹的エネルギーとして育てることにしたいのです。
その為の大きなステップとなるのが、「自然エネルギーによって発電した電気を固定価格で買い取る」という制度です。これが出来れば、新人議員の時に私がぶつかった法の壁は、突破できます。そこで、固定価格買い取り制度の法案を、閣議決定にまで漕ぎ着けました。今年の3月11日のことです。しかし、その当日に、大震災は起こりました。
このために少し遅くなってしまいましたが、この法案は、今の国会に出しています。この法案を成立させ、早期に採算が取れる水準に価格を設定すれば、風力や太陽光発電は、爆発的に拡大するはずです。
***
どこの国も同じ…は無理ってもんでしょう。
ドイツにはドイツの、
イタリアにはイタリアの、
それぞれ「表に出ない事情」ってもんがあるんじゃないのかな。
ドイツは、フランスから大量に電力を買っているけど、それは何で作られたのかな…?
イタリアは、そもそも、原発ってないでしょう。
「今、無くても何とかなってるのに、新しく作るこたぁねえだろ」ってことでしょ?
もう、動かしちゃってきた日本とはちょっと違うよ。
「言う」はいいでしょう。
宣言するだけなら小学生でもできますよ。
現在、原発反対ではあるけれど、急に止めるのは難しいだろうから、段階的に…と考えている人たち(私もそう)は、
「脱原発は言うだけじゃできない」と思うから「言うだけ男の菅総理」じゃあ無理だと言ってるわけで。
菅総理を「脱原発を宣言したから」という理由で応援している人々は、
本気で「菅総理にしかできない」「菅総理ならできる」と思っているの?
鳩山氏もそうだったけど、「思い」だの「信じている」だのじゃあ、世の中は動かないよ。
動くと思ってる人は、歴史を勉強し直した方がいい。
普通の神経をもった政治家ならね。
何の具体案もその後の計画もなく「言う」なんてことは。
為政者の「言葉」は、そのへんの市井の人の言葉とは違うんです。
ま、言っちゃったら「かっこいい!」んでしょうけどもね。
それでしびれているファンもいる…と。
あの夏の終わりの政権交代前夜を思い出しますねえ…。
なんか、妙に熱狂していた「ファン」がたくさんいたなあ。
発送電分離を直ちに取り入れよう
原発など、どれだけ安全対策をしようが、いつも隠蔽がつき物で、安全は決して担保できない。だから脱原発が本来一番良い選択肢なのだ。でも頭の固い人間にはなかなかその事実を理解できない。
そこで対策として発電する会社と送電する会社を分離する発送電分離システムを取り入れすぐに実行にうつすことが大切となる。これをやることにより安い電気を好きな発電会社からいつでも使用者は賄えるようになることが恐らく可能にできるに違いない。
そうすれば、つまるところ電力の販売に競争原理が働いて、今まで独占して高い電気代を電気を使用者に買わせていた、原子力由来の電気など、誰も真っ先に買おうなどと言う気持ちがなくなってしまうこと請け合いだ。必然的に原子力発電はやっていけなくなるのである。ムジナたちはいやおうなく干上がってしまうことになるのだ。
電力会社も、そこからの利益にぶら下がっているムジナたちも、どちらも、どうしてもこの策を言い出した菅総理を早く政権から引き摺り下ろしたいと思う理由なのだ。
わざわざ危険な原発を続けると言い張り、発送電分離などそんな言葉も知らないごとくにそ知らぬふりをして、この脱原発旋風の嵐が通り過ぎるのを電力会社も、そこからの利益にぶら下がっているムジナたちも、どちらも、それゆえひたすら待っているのだ。
ムジナさん、そうはさせませんよ。発送電分離を直ちに私達のエネルギー利用のシステムとして取り入れますよ。国民はあなた方が思うよりずうっと賢いのだからね。
>それでしびれているファンもいる…と。
まさにその通りですね。
記者会見で脱原発って言っただけで、菅さんありがとう!とか感謝!とか、
はっきり言ってドン引きです。
その後の格好の悪いこと。一斉に批判受けて「個人の思いでした」って陳謝。
なにそれ。
周りを敵にまわしてまで闘う覚悟もないなら最初から言うなよって話です。




































