女子美の中高大連携授業
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久しぶりに朝まで生テレビ!
橋下大阪市長が出てました。
5分ぐらい見て寝ようと思ったんですけど・・・。
なぜ橋下市長の構想に反対できるのかが、非常に不思議になっちゃいました。
今現在も見続けてますが・・・、ひとつの結論が見えました。
アレルギーなんですね。
橋下さんがいくら「タラバガニはおいしいよ」と言っても蟹アレルギーの人には
受け入れられないんでしょうね。
と、、、これを書いているうちに、、、
「君が代」の話になりました。
えーーー大阪の教育って・・・これが現実?
法令条例に反する教員を見逃せって・・・。
がんばれ!橋下市長。
>重要なのは教員や職員らが、公務員を仕事に選択した事です。
ちがうね。
教員志望者は、「教職」を志望する。
その結果として、公務員になったということだ。必ずしも、公務員ありき、ではない。
なぜなら、我が国では圧倒的多くが公立校であり、採用数も私学と比べ都道府県と政令市の方が圧倒的だからだ。
さらに、最近も少子高齢化の影響を受けて、どこの私学も欠員補充程度の採用状況だ。
しかも、私学では直ちに専任(民間でいう正社員のこと)として採用することは少なく、数年は非常勤講師の待遇で教壇に立たせ、
「出来のいい」先生だけを専任に登用するという状況になっている。
したがって、(結果的に)公立校の教員になった、というものが実情であろう。
どうも、ここのスレには教育関係者がいないらしく、現場の事情に疎いようだ。その結果、誤解の前提の上に立ち、論を開陳する傾向がある。
そもそも、教員と民間企業従業員とは、法的にも求められているものが異なる(旭川学力テスト事件最高裁判決)。
また、同じ公務員としての身分であっても、たとえば当道府県知事部局(政令指定都市)の職員と公立校教員とでも、違う。
教員の採用が、教育委員会の担当となっていることがその証拠だ。
その当たりの知識を有しないで、あたかも民間企業の慣例を所与の物差しとして教育現場を批判するので、話が錯綜してしまうのだ。
利益を追求する民間企業では、従業員の能力を計数的に判断するということもあり得よう。
しかし、学校、とりわけ(多様な属性をもつ)地域の児童・生徒相手の公立義務教育では、教員の能力を一面的に評価することは困難である。
鳴り物入りで就任した民間人校長のほとんどがさしたる実績を残せないのは、この辺りをご当人が理解できていないからである。
朝礼でグラフでもって売り上げを競わせ、インセンティブを与える手法は、教育現場になじまない。
誤 当道府県知事部局
正 都道府県知事部局
それにしても、例の大阪市役所組合ニセ文書偽造疑惑発覚以来、このことにつき信者サン方からのコメントはないようだ。
これには、杉村某なる大阪ナチス党所属市議の私文書偽造・行使事件への関与(共犯?)も噂されている。
鬼の首をとったように騒ぎ立てていた御仁たちは、例によって知らんぷりのほお被りを決め込んでいるようだ。
ぜひ、このことにつきご感想を賜りたい。
ひまわり さま
大阪の場合は公務員の採用自体に問題があるので、教員についての採用と並列で語るのは厳しいかもしれません。
私思うのは、起立しない上にあえて胡坐をかいたり、特有の裁判沙汰になる教員はほんの一握りの
偏った考えの人たちだと思うんです。
そして彼らは、採用のときにはそういった主張をしないか、又は思想を持っていないことが考えられます。
しかしながら、教職をかけてまで信条を押し通そうとする者は、採用時にそういった「日の丸か国旗ではありません」だとか、
「君が代は国歌ではありません」と非常識なことを堂々と言うに決まっています。
職までかける信条を隠す道理がないからです。
子供たちに「日の丸を国旗とは思わせない」「君が代を国歌だとは思わせない」というような教育に熱意を燃やして教員に
なる人もいないでしょう。いたら怖いですね(笑)
こういったことから考えると、「教職は特別である」とか「日の丸は国旗ではない」とか「君が代は国歌ではない」といった
間違った考えに職場で感化されたと考えるべきかもしれません。
ですから、市長が繰り返し言っていましたが「教育は特別」「公務員や教員は身分ではない」という考えには全く同意できます。
閉鎖的で市民の感覚からかけ離れた一部の集団となっているわけです。
子供たちを犠牲にしてまで「ルールを破り、卒業式を荒らす」こんな行為をする教員を堂々と処分して、後に続く若者が
誤った道に迷い込まないようにしてほしいと思います。
教員である前に、日本国民であり公務員であると言う教育が足らない人間を採用したという点では、採用時の道徳観などの確認が
お粗末であったといえるかもしれませんね。
教職員の教育課程での道徳教育の見直しが急務だと思います。
>教師を辞めたくなければ・・・の話ですよね?
私の考えは、教職を辞さなくても異議申し立てすることが出来る・・・です。
教師活動をしていない時に異議申し立ての運動はできますが、教師の立場で思想を体現化することに、一定の制限が生じるのは仕方がないと思います。
だから、私は信条に反した行為であったとしても教師を続けたいなら受け入れます。
そうかな。
少なくとも、以前のあなたのお考えは教員にはそのような自由はない、とのご主張ではなかったろうか。
また、別の信者サンは、勤務中であろうとなかろうと、教員個人の考えを表明する活動(たとえば、君が代・日の丸)には嫌悪を示すであろう。
その証拠に、日教組の活動はおろか、その存在すら否定してきたのがこれまでのあなた方であったはずだ。
また、あなたは「受け入れ」られてもいい。教員ではないのだから。功利的生き方もご自由である。
しかし、中にはどうしても嫌だという者もいる。どうしても、受け入れられない事柄もある。
そうした、少数者の権利の保障・個人の内心の自由を「絶対的に」保障したものが、日本国憲法である。
>そして、このように考えている教師は、実際に大勢います。
「厳しい条件設定」ですか?
現場の教師達は皆それが普通で、現実ですけど。
二俣川さんと同じ思想の教師が大勢、そのように考えて受け入れている事実よりも、たった数人の行いを肯定するために、そこまで自身の考えを語らないのはナンセンスです。
同じ思想の教師達の心を踏みにじっているわけですからね。
大勢って、いったい何を根拠に?
また、失礼ながら教員ご経験のないあなたが、何をもってこの私に「現実ですけど」と断定なさるのか。
むろん、既述のように、現在の教員の多く(とくに若手)が三無主義に陥っているゆえ、その意味でなら首肯できる悲しい現実がある。
むしろあなたに申したいことは、多くの教え子らに慕われ、多くの経験を積んできたであろうベテラン教員らが、昇給や昇格などを犠牲にしてまで「君が代」に反対しているという重みである。
私は、そんな彼らの心情も理解できる。また、敬意を表したい。なぜなら、日頃教え子に言ってきたことを自ら実践したからだ。
クラス全員の卒業を見届け、それと引き換えに生徒の責任を全てかぶって学校を辞めて行った高校時代の私の恩師の生きざまを見た、その私には分かる。
>教職員の教育課程での道徳教育の見直しが急務だと思います。
ついでに、あなたもその道徳教育を受講されるがよかろう。
悪いと思ったら、「ゴメンナサイ」と謝ると習わなかったようであるから。
もっとも、悪いとお感じでないなら、何をかいわんやであるが。
>そうした、少数者の権利の保障・個人の内心の自由を「絶対的に」保障したものが、日本国憲法である。
よかったぁ。
こういった不届きもの達が少数であると言う認識では一致しているんだと安心しました。
少数意見を尊重する、もちろんです。
しかしながら残りの大多数の人に迷惑をかける行為までは認められませんよ、憲法でも。
ルールを破ることは認められません。
ところで、私何か悪いことしました?
あなたは、信条を尊重するといいながら、勝手に人を信者呼ばわりしていますよね。
相変わらず、都合よくみているところはさすがです。
はっきり言えば、似非インテリというのは知識先行、信念がないといったところでしょうか。
「わたしならこうする」といわず「あなたならどうしますか」と聞き返すところが、それ以外の押し付けがましい論調
をこっけいに見せていると感じるのは私だけではないはずです。
お粗末ですねえ。
それで、「二俣川先生」さま、起立を強要する事は信条の自由を侵害することに法の判断はなっているのでしょうか?
私は強要するくらいなら、退場でいいと思うんですけどねえ。
起立しないまでも、少数意見の尊重だからと、その他の多数の人を不愉快にさせて良い道理はないです。
少数の意見「も」尊重すべきですし、その他多数意見も尊重されるべきだと思います。
繰り返し伺いますが、私、何か悪いことしましたか?
ああ、二俣川先生を不愉快にし、もしかしたらご自慢のお子様を揶揄したと誤解させてしまったのですね。
これでは、卒業式に起立しない教師とまさに同じなので、心より謝罪いたします。




































