女子美の中高大連携授業
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久しぶりに朝まで生テレビ!
橋下大阪市長が出てました。
5分ぐらい見て寝ようと思ったんですけど・・・。
なぜ橋下市長の構想に反対できるのかが、非常に不思議になっちゃいました。
今現在も見続けてますが・・・、ひとつの結論が見えました。
アレルギーなんですね。
橋下さんがいくら「タラバガニはおいしいよ」と言っても蟹アレルギーの人には
受け入れられないんでしょうね。
と、、、これを書いているうちに、、、
「君が代」の話になりました。
えーーー大阪の教育って・・・これが現実?
法令条例に反する教員を見逃せって・・・。
がんばれ!橋下市長。
↑上記の文章でわかっていただけたでしょうか?
若気の過ちでやくざ社会に身を置いてしまい、刺青まで彫ってしまった人が、その後やくざの世界から足を抜き、ひたすらまじめに普通の人生を送りたいと思っているとしたら、(自業自得とはいえ)気の毒だと思うし、そういう人たちに対して世間が全ての門戸を閉ざしてしまうことが良い事だとも思いません。
しかし、そういう人たちが公務員になろうとして「刺青の人お断り」と門前払いされても文句は言えないでしょう?という意味です。過去の過ちとはいえ、その時点では「二度とカタギの世界には戻らない」という覚悟で彫ってしまったのですから。誰のせいでもない、自分のせいなのですから。
それに、刺青まで彫った人で「完全にやくざの世界から足を抜ける人」ってどれぐらいいるのでしょう?これはちょっと想像してみるだけで「かなり低い確率なのでは?」と思わざるをえません。そういう少ない例をもって「刺青の人を怖がったり毛嫌いしたりするのは偏見・差別」と言われるとしたら、違うと思います。
>それだけの覚悟で入れたのでしょうから、カタギの仕事に就いてはいけないと思います。
すみません、よく見たら、確かに私は「(公務員に限らず)カタギの仕事に就いてはいけない」と言っていましたね。この時点では「更生したがっている刺青の人がいる」という事まで念頭になかったと思います。
梅様、ごめんなさい。
まちがいです。
あそこはスレヌシ様と書き込むべきなのを、なぜか梅様と書き込んでいました。
指摘下さらなければ気がつかないままでした。本当にごめんなさい。
>「更生してまじめに生きて行きたい」
少なくとも、「真面目に生きたいと思ってる」と、私の目にそう写ってる方を仕事上ですが存じてます。過去に何があったの方かは知りませんが。
そんな方もいらっしゃる、とゆう話です。
>いくら「更生した」と言われても、刺青の人を公務員として受け入れるには抵抗感が強すぎます。
難しいですね、確かにそれも平凡な人間の普通の感覚なんですよね。
私も確かに抵抗はあります。
刺青職員について・・・
論点はどこにあるか?整理しますね。
この問題は、刺青が良いか悪いかではありません。
なぜこういう問題が発覚したのかご存知ですか?
市立児童福祉施設に勤務する30代の男性職員が、子供たちに入れ墨を見せていたことが発覚したからです。
このことを受けて、市服務規律刷新プロジェクトチーム(PT)は一部職場を対象に調査し、数十人が入れ墨をしていることを認めました。
この報告を聞いた橋下氏がPTの会議で、
「全庁レベルにしたら100~200人いてもおかしくない。異常事態だ」と発言し調査を指示した事が、このような報道の元になっています。
つまり、極端な話をすれば、刺青をした職員が真面目に普通に仕事をこなしていさえすれば、刺青職員の数なんて調査しなかったし、調査した結果1つの職場だけで数十人も刺青職員がいたなんて結果さえ出なければ、全長職員の調査なんて指示しなかった・・・ということです。
逆に考えてください。
刺青を子どもに見せた職員がいたという報告が上がっているのに、調査せずに放置していたらどう感じますか?
一職場にずう住人も刺青職員がいると報告が上がっているのに、全長職員調査を指示しない市長ってどう思いますか?
一般常識の問題ですから。
それともう1つ・・・
刺青を他人に見せる行為について。
刺青を見せる行為は、一般的な認識として、法の外にいる人間、もしくは一般的な社会的制裁では動じないという意思表示、謂わば無言の脅しの行為とみなされるのが一般的です。
そういう観点から考えても、今回の調査指示の流れは、至極まっとうだと思いますが・・・?
2月28日の産経ニュースより
大阪市立の児童福祉施設に勤務する30代の男性職員が、子供たちに自分の入れ墨をみせたり、暴言を吐いたりしたことが市側の調査で判明したにも関わらず、市が処分せず、公表も見送っていたことが27日、分かった。この職員は同僚女性へのセクハラで昨年9月に停職処分を受けたが、現在は元の職場に復帰。12月に支給されたボーナスの査定では「良好」以上と判定されており、市側の“大甘裁定”が問題となりそうだ。
職員が勤務しているのは、虐待などが原因で感情を適切に表現したり抑制したりすることが難しい子供たちに心理治療や生活指導を行う施設で、定員は入所者・通所者計50人。職員は給食調理を担当している。
昨年4月以降、この職員が「自分の腕の入れ墨を子供たちにみせている」「あほ、ぼけ、殺すぞといった暴言と恫喝(どうかつ)を児童に繰り返している」との告発が市側に複数寄せられた。「児童らが(虐待に続く)2次的被害を受けている」との指摘もあった。
市が調査を進めていた6月、職員が職場の歓送迎会で同僚女性の髪を触ったり、「自分と付き合え。切れると何をするか分からないぞ」と脅迫したりしていたことが発覚。市は9月、停職2カ月の懲戒処分にした。
ところが、市は調査結果で児童に対する問題行動もあったと認定したにもかかわらず、この事実は処分対象とせず、停職後は同じ職場に復帰させた。
さらに、職員は昨年の冬のボーナス(期末・勤勉手当)の勤務査定で「良好」以上の評価を受けていた。市総務局によると、児童福祉施設を所管するこども青少年局の技能職員315人の評価で、4段階のうち、下位2段階のC、D判定を受けた職員はゼロだった。
市幹部は「甘いと言われるかもしれないが、本人は反省している」と説明。今後も処分予定はないという。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120228/waf12022807360000-n1.htm
この刺青職員の件と、教職員条例(君が代の起立斉唱)には、共通点があります。
そこが橋下さんや私達市民が一番追求したい事なのです。
1つは、問題発覚時の役所側の危機意識、もう1つは公務員の絶対身分保障です。
ガセネタつかまされたという件について・・・。
この書類が初めから本物ではないかも・・・?と疑って、その疑惑を最初から投げかけた報道姿勢を貫いたのは、読売テレビの「す・またん」でした。
メインキャスターの辛坊さんは、この件はスタッフの取材力の賜だと自負していました。
そして、辛坊さんは、当時の橋下も、この件では書類発覚二日目以降は偽造したものかもしれないという疑いを持って対処していたと語っていて、そのことから、以前の偽造メール事件のようなダメージには至らないだろうと言っていました。
私も、当時の報道をずっと見ていて同じように感じていました。
橋下氏も当時のテレビインタビューで「この書類が本物かどうかも含めてきちんと調査する」と言った主旨の事を話していました。
それでも、今回はっきりと偽造だと判明した時点で、トップとしての責任を感じると謝罪発言をした事は、さすがだと感じました。




































