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修身と道徳

【2795678】
スレッド作成者: ひまわり (ID:KRiLw48yacA)
2012年 12月 19日 07:54

修身とは、戦前の小学校で教えられていた、今の「道徳」にあたる科目です。


そして、下記は教育方針を明記した教育勅語の12徳目 です。
SS様、あなたは特に読まなければいけませんね。


親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)


来年の卒業式にむけて、SSさまの目に留まるように時々スレを上げときますね。

【3773588】 投稿者: ひまわり   (ID:087vkeQhqnA)
投稿日時:2015年 06月 23日 08:01

おはようございます。

ふう様

>その憲法が見出した一部の役割をもって「天皇制」などと傲慢に語るのは、底が浅いと言わざるを得ませんね。


おっしゃるとおりだと思います。
たしかに、皇室のきまりや役割を示すかたちとして「制度」と呼ばれるのはしかたがありませんが、皇室は制度としてつくられたものではありませんからね。「天皇制」などと呼ばれることには個人的にはどうなのかしら?と思います。

【3773895】 投稿者: ふふ・・・   (ID:dSfK38GGibo)
投稿日時:2015年 06月 23日 14:06

>憲法の規定の有無に拘らず日本に天皇は存在し続ける。
>遅くとも天武朝より日本と天皇は不可分である。

これはその通りなのかも知れません。
ですが、今現在の天皇は日本国憲法下にあることは事実ですし、我々が実際に知っている天皇は日本国憲法下の象徴天皇でしかないのではないでしょうか?
私は、正直、万世一系と言われてもピンときませんし、天皇を、万世一系の存在であるからとか日本の祭祀を司る存在であるから日本国にとって必要であると思ったことは一度もありません。

私は、昭和天皇が、そして、今上天皇や皇太子さまが、日本国、日本国民を慈しみ、愛してくださっているお姿に感動し、無私の精神で国民に接して下さっているお姿を拝見するごとに、日本国における天皇・皇族の存在の意義を強く感じてきているように思います。

つまり、昭和天皇、今上天皇、皇太子さま、皇后さま、雅子さまと言った皇族方のお人柄に大変惹かれているという感覚であり、万世一系という神がかり的な力を感じることは全くないということ。
ですから、私は、申し訳ないですが、天皇・皇族方を「尊敬」しているとは言えても、「尊崇」しているとは申し上げられません。
言葉じりかも知れませんが、敬う気持ちはあるけれど、あがめるという気持ちまでにはなっていないということです。
一般参賀に詣でたこともありませんし、旗日に日の丸を掲げることもありません(日の丸(旗)もってません)

こんな私は不謹慎なのでしょうか?

【3773900】 投稿者: ひまわり   (ID:087vkeQhqnA)
投稿日時:2015年 06月 23日 14:12

こんにちは

熱いですねえ(*>_<*)

今朝はつい「天皇制」という言葉に反応してしまいました。
「天皇制」という言葉は、民主主義の下での天皇制という趣旨になるのだと思うのですが、どうしても「我々国民が天皇の存在を許してやっている」というイメージが拭いきれません。
これでは、国民の考えひとつで皇室のあり方が違う方向へ変わってしまうような気がします。
皇室野あり方については、個人の観念での判断はすべきではないと思うのです、であるならやはり皇室の存在には憲法が不可欠なのはまちがいないのです。
それには、やっぱり改憲の話になってくるのでしょうか。

あっ、もしかして改憲の言葉を出したかったのかもしれません。

【3773922】 投稿者: ふふ・・・   (ID:dSfK38GGibo)
投稿日時:2015年 06月 23日 14:32

>憲法の規定の有無に拘らず日本に天皇は存在し続ける。

これは確かにそうなのでしょうが、あえて、反論?するならば、日本が敗戦した時点で天皇家は滅びていてもおかしくなかったのだと思います。
何故、その時に天皇が存続できたかと言えば、戦争責任をとらせ天皇家を廃絶させた場合、日本国民が反発することをアメリカが恐れたという側面もあるのでしょうが、マッカーサーが昭和天皇の人柄を評価したという面が強かったのではないかと私は思います。
アメリカとしては、昭和天皇は戦争責任をとって退位(譲位)させ、当時の皇太子に践祚させるという選択肢もあったのでしょうから。

昭和天皇は、自分が全ての責任をとるから日本の国民を助けて欲しいという主旨のお話をされ、マッカーサーはそのことに痛く感銘したと伝えられています。
まさに、そのようなお人柄というか、わが身のことよりも日本国、日本国民のことをご心配いただいたお心があってこそ、戦後、象徴天皇として誰からも愛される天皇になられたのではないかと思っております。
そして、その昭和天皇のお心を受け継いだ今上天皇、皇太子さまは、私の中では間違いなく、日本国にとって必要な存在なのです。

その上で、では、昭和天皇の日本国民に対する慈しみのお心が、どのように醸成されたのかと考えたとき、
それが、万世一系のなせる業であるとは、申し訳ないですが、私には思えないのです。
それは、大正天皇のお心を継いでいるのか、あるいは、明治天皇のお心を継いでいるのか、そのあたりまでの話であれば納得できる部分もありますが、天武天皇の意思を継いでいると言われても、そんな話を納得することはできません。

話が支離滅裂になってきましたが、つまりは、
国民から見た天皇の在り方、国民が抱く天皇の概念・観念というものは、時代によって変遷してきているのでしょうし、国民ひとりひとりによっても当然のように異なるものであるのだろうから、学問をもって「正解」を導き出せるものではないのではないかと思うということです。

みなさまのご意見はご意見として非常に参考になるのでありがたいのですが、なんとなく、みなさんの中での一定の解を導き出そうとされているようにも思えてしまい、
失礼ながら、私のつたない考えを披露させていただいた所存です。

【3773975】 投稿者: 国の象徴   (ID:Wl8hiko8ICM)
投稿日時:2015年 06月 23日 15:59

>昭和天皇は、自分が全ての責任をとるから日本の国民を助けて欲しいという主旨のお話をされ、マッカーサーはそのことに痛く感銘したと伝えられています。


まったくのデマ。
マッカーサーとの会見直前に東条に責任を転嫁させるような発言をしている。
他いろんな資料を見ても自分が責任を取るというような発言は一切ない。
昭和天皇ヒロヒトはハッキリ言って言い訳ばかりの最悪の天皇であった。

「裕仁、記者会見で東条に(真珠湾)奇襲の責任を転嫁」
1945年9月25日ニューヨーク・タイムズ

【3773996】 投稿者: ふふ・・・   (ID:NSXb14JgDiU)
投稿日時:2015年 06月 23日 16:33

>みなさまのご意見はご意見として非常に参考になるのでありがたいのですが

この「みなさま」に甚六さんは含まれていません。
あしからず。

【3774036】 投稿者: 国の象徴   (ID:Wl8hiko8ICM)
投稿日時:2015年 06月 23日 17:24

ふふ君に対してではない。
天皇=日本、天皇は日本の中心と言っている人達が自らの愚かさに気付く時期が必ず訪れるだろう。
見苦しい言い訳ばかりのヒロヒトが日本の中心とは聞いて呆れる。


自分が恰もファシズムを信奉するが如く思はるることが、最も堪へ難きところなり、
実際余りに立憲的に処置し来りし為に如斯事態となりたりとも云ふべく、
1945年9月29日『木戸幸一日記』

立憲的、憲法に沿って立ち振る舞っただけだから私ヒロヒトに責任はないよん、だって。  笑

【3774112】 投稿者: ひまわり   (ID:087vkeQhqnA)
投稿日時:2015年 06月 23日 19:27

こんばんは。
今日は熱い、いや暑かったですねえ   涼涼


ふふ・・・様、ありがとうございます。

>言葉じりかも知れませんが、敬う気持ちはあるけれど、あがめるという気持ちまでにはなっていないということです。
一般参賀に詣でたこともありませんし、旗日に日の丸を掲げることもありません(日の丸(旗)もってません)
こんな私は不謹慎なのでしょうか?

そんなことをいうと、日本国中の人たちが不謹慎になってしまいます。  咲
以前にも申し上げましたが、私など東京に行きながらも皇居に行ったこともありませんし、旗も持っておりません(実家にはありますが)。
普段は皇室のことはあまり考えておりません、エデュにきたときやニュースで皇室のことを知る以外ではあまり頭にはありません。
ただ、皇室のことは大事で大切で尊敬し親しみを感じており、それはいつも心の片隅においてあるものだと思っています。
これも以前に書きましたが、私もふふ・・・様と同じく皇室に親しみや尊敬を感じるのは昭和天皇のじだいまででしょうか。
私の中にある皇室は今の天皇皇后両陛下と皇族の皆様です。
それと同時に、皇室の歴史も大事だと感じるのです。
それは、ふとしたときに感じる皇室とのつながり、そして、なによりも皇室の皆様は天皇の歴史を背負ってお育ちになられたと思うのです。
そしてその中で皆様それぞれのあり方を私たちにお伝えくださっておられるのだと考えます。

今上陛下は今上陛下の
皇太子殿下は皇太子殿下の
皆様歴史を背負ってそれぞれのありかたがおありになると思います。
上手く言えなくてすみません。

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