アートの才能を伸ばす女子教育
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修身と道徳
修身とは、戦前の小学校で教えられていた、今の「道徳」にあたる科目です。
そして、下記は教育方針を明記した教育勅語の12徳目 です。
SS様、あなたは特に読まなければいけませんね。
親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)
来年の卒業式にむけて、SSさまの目に留まるように時々スレを上げときますね。
今更になって鳩山氏のありがたさに気付いたようだが、
地位協定が是正されないなら米軍に日本から出ていってもらえばよい。
何故日本人が米兵の奴隷になって日本の領土である辺野古の土地まで取られなきゃならないんだ。
日本国内に米軍基地は要らない。
基地がなければ地位協定の問題は解決する。
米軍は有事に必要なときだけ出張サービス頼めばよい。
>私も「天皇制」と陛下を「制度」とシステムの一部のように認め、使用するその語り口は好きになれません。
天皇制という言葉は、もともとは、搾取される労働者階級が打倒すべき「君主制」を天皇にあてがった言葉であり、それが「象徴」になってしまったらすでに国家の機関ではないのだから、打倒するもうんぬんもないはずである。それは現在の日本共産党の方針からも明らかだろう。
天皇が「象徴」だという憲法の規定は、天皇としての機能の一部(権力ではなく権威)として古代から当たり前のことを定めただけのことで、憲法の規定の有無に拘らず天皇は象徴として存在し続ける。
「国民の総意」という言葉尻をとらえて、そもそも国家の機関ではないものをあたかも国民がその人的評価を踏まえて選挙で選ぶかのような議論は明らかにピント外れである。
国の機関でない役立たずを国の税金で飼う必要があるのか。
多額の国家予算使うなら選挙で選出し国家元首として第一線でバリバリ働いてもらうほうが国民にとっても幸せだ。
わが国も総理大臣に権力が集中する内閣制を改め元首と権力を分散する共和制に移行すべきだ。
総理独裁国家から脱皮しなければならない。
共和制は日本の風土、和の精神に合っている。
憲法に規定されようが、規定されまいが、
天皇はその権威にもとづき、古代からもそうだったし、これからも日本の象徴であり続けるのだが、その権威のなかから、ときの権力者のなかから、天皇の政治的権威を利用するものが現れかねない。
歴史的にみても、綸旨の発給、錦の御旗など、天皇の政治的権威は絶大である。
私が思うに、
憲法が天皇を規定する必要があるとすれば、
ときの権力者の天皇の政治利用を防止するためのものである。
>憲法の規定の有無に拘らず天皇は象徴として存在し続ける。
>「国民の総意」という言葉尻をとらえて、そもそも国家の機関ではないものをあたかも国民がその人的評価を踏まえて選挙で選ぶかのような議論は明らかにピント外れである。
これはまさにその通りだと思います。
ただ、なぜ、こんな議論がなされているかと言えば、今は悠仁さまがいらっしゃるので切羽詰まった話ではなくなってしまいましたが、それまでは、今のままの皇室典範であれば、皇太子さま、あるいは、秋篠宮さまの代で天皇家が潰える、すなわち、「天皇の存在が途絶える」ことになりかねないという事態が迫っていたからだと思うんです。
今は切迫感がなくなってしまいましたが、その当時に「国民がその人的評価を踏まえて選挙で選ぶかのような議論は明らかにピント外れである。」という論調で話をしたならば、それは、すなわち、天皇家の断絶やむなしと言っているのと同様だと受け取られても仕方がない雰囲気だったと思います。
国民が議論せずに放置しておけば、「男系男子」以外は皇位を継承できないのですから。
ということで、今となってはピンとはずれかも知れませんが、昭和、平成を生きた人たちが天皇・皇室をどのように考えていたのかを、同じような局面に接するであろう未来の日本国民に知っておいてもらうことは必要なのではないかと思います。
ところで、自由さんは、女性天皇、女系天皇、あるいは、養子案については、どのようにお考えなのでしょうか。
よければ、お考えをお聞かせください。
こんにちは。
すみません、時間が取れないので一言だけ。
ふふ・・・様
>正直言うと、皇太子さまが天皇になられたときのお姿はなんとなく想像でき、敬意をもってお言葉やご公務を受け入れることができるであろうとは思うのですが、秋篠宮さまが天皇になられた時に自分はどう感じるのかということはよくわかりません。
ましてや、愛子さまや悠仁さまとなると全く想像もつかない話です。
私もそう思います。なんと言いますか上手く言えないの?ですが、皇太子としてお育ちにられたお立場の違いから、私たちに次代の方と感じさせる?伝わる重みが秋篠宮様と違うのかもしれません。
御本人の資質とは別の意味でですが。
もう少し書きたいこと、お伝えしたいことがあるのですが、すみません、後日に。
ふう様
ありがとうございます。
自民の稲田さんが東京裁判の検証をするとかいっているようです。
自民を責めるというよりも、なぜ日本国と日本人はabc戦犯問題や沖縄問題をここまで放置してきたのか?
ぜひとも検証してもらいたいと思います。
自明なこと、その性質上昭和天皇の戦争責任を問わざるを得なくなるからだ。
明治憲法での天皇の憲法上の立場、すなわち日帝の「万世一系の統治者」との明治政府が創設した神権的虚構に即する以上、それはけっして避けては通れない問題であった。それが証拠に、太平洋戦争は天皇の名で開戦し、天皇の名で敗戦を決めたのである。
その意味で、極東国際軍事裁判において、冷戦構造の激化に伴う対日占領方針変更の結果、米国が天皇の戦争責任を一転して棚上げをするまでは、なんら論理的に問題はなかったのである。
なお関連して、念のためご忠告申し上げる。
すなわち、本スレで皇国史観を開陳される向きは、それを述べれば述べるほどに昭和天皇の開戦ならびにその惨めな敗戦の責任の存在を論証するという、なんとも皮肉な結果になりかねないということだ。
むろん、あなた方より狡猾であった当時の日米の当局者は、その論理的必然性に気が付いていた。ゆえに、その後皇国史観を一切封印し、明治憲法で天皇の有した日帝統治者としての性質の隠ぺいを画策した。
他方、昭和天皇を全国行脚させ大衆に触れさせることにより、天皇のもつもう一つの性質である象徴性の大宣伝にこれ努めたのである。
以上、昭和天皇の戦争責任の歴史的隠ぺいを図る勢力からみて、
たとえ単純素朴なものであっても、歴史的根拠乏しい「皇国史観」の発露は、
かえって有難迷惑なのではなかろうか。































