アートの才能を伸ばす女子教育
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修身と道徳
修身とは、戦前の小学校で教えられていた、今の「道徳」にあたる科目です。
そして、下記は教育方針を明記した教育勅語の12徳目 です。
SS様、あなたは特に読まなければいけませんね。
親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)
来年の卒業式にむけて、SSさまの目に留まるように時々スレを上げときますね。
「ここに過去を顧み、さきの大戦に対する深い反省と共に、」
周知のように、明仁天皇の敗戦記念日における「おことば」である。
今年初めて「深い反省」との文言を加えたところに、やはり天皇の意思を読み取ることが出来る。
すなわち、日本国憲法と戦後70年のわが国の平和国家としての在り方を支持するとの考えだ。
蓋し、現行憲法が戦前の軍国主義的専制国家の否定と反省のうえに制定されたものであるから(前文参照)である。
同時に、父親が引き起こした無謀な侵略戦争への後悔も表すものでなかろうか。
老境を迎え、もはや人間として正直にありたいとの天皇夫妻の思いでもあろう。
またそれが、戦争を知らないアベ政権に対する痛烈な批判になっているのである。
あの侵略戦争を肯定する者や平和憲法の改悪を志向する者は、
このような明仁天皇の真意に反するものであることは自覚せねばならない。
例え話だが、
ある凶悪犯罪を犯した男に、息子がいた。
息子は犯罪者の子供に生まれたくて、生まれたわけではない。
その犯罪者の息子に生まれたのは、単なる偶然である。
さてさて、その息子は道徳責任を負うのだろうか。
犯罪者の息子として、非難されるのは妥当なのだろうか。
>しかし、安倍さん、普段から言ってる事と全然違うやん、どういう事?談話を言ってて恥ずかしくないのかな?
その通り。
だから、ちっとも心に響いてこない。
アベ自身の真の言葉がないからだ。
その点、賛否あれど「村山談話」は簡潔で、名文であった。
ゆえに、安倍もたとえ邪悪な真意であっても率直に開陳さえすれば、
その思いだけは国民は知ることが出来たはずだ。
また私からの批判はともかくも、反動派からの喝采を浴びたことも確実だ。
要するに、国会での戦争法案に関わる答弁に見られる如く、その都度本音を隠す嘘つきぶりが、
この男が誠意に欠け、わが国の指導者として、人間として落第な主因の一つである。
>さてさて、その息子は道徳責任を負うのだろうか。
犯罪者の息子として、非難されるのは妥当なのだろうか。
稚拙な論理のすり替えだ。
むろん、当該息子は加害者でもないゆえ、法的にも倫理的にも責任を負うものではない。
ゆえに、中国や韓国も、侵略戦争当時未だ幼少であった明仁天皇自身の責任には言及していない。
私の主旨は、少なくとも加害者の子孫である我われは、先祖の行った「さきの大戦に対する深い反省(明仁天皇談)」を
忘れてはならない、ということだ。
その意味で、明仁天皇と私とは同じ価値観に立脚しているともいえよう。
お互い、人として当然の在り方を説いているだけである。































