女子美の中高大連携授業
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ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
修身と道徳
修身とは、戦前の小学校で教えられていた、今の「道徳」にあたる科目です。
そして、下記は教育方針を明記した教育勅語の12徳目 です。
SS様、あなたは特に読まなければいけませんね。
親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)
来年の卒業式にむけて、SSさまの目に留まるように時々スレを上げときますね。
時間の流れは、結果論に馴染むのだろう。
正門に拘って、愚かな選択をし、国が滅びた例は歴史上皆無だろうか?
「正」「裏」に拘る時点で、「私が正」的発想がぷんぷん。
裏であろうとも、いま、この時点で必要な手段なのかどうか?が大切なのではないか。
受け取る側次第。
これは、自己への言い訳にもなりますね。
いえいえ、別に、それが単なる「一私見でしかない」というご認識の上であれば、問題はないかと存じます。
人間関係に依存するような議論は、ちょっと嫌なんで。失礼いたしました。
ひまわりさん
昭和天皇の戦争責任。それについての、今上天皇のお考え。
これについて、書きたいと思っていました。
ひとつ、気になっていることだけ、書かせていただきます。
あの戦争で、戦争責任がなかった、と「法的括りをつけないで」言える人は、いるのでしょうか?
「国」
構成するのは個人。けれども、個人単位の存在でしょうか?
>正門に拘って、愚かな選択をし、国が滅びた例は歴史上皆無だろうか?
> 「正」「裏」に拘る時点で、「私が正」的発想がぷんぷん。
> 裏であろうとも、いま、この時点で必要な手段なのかどうか?が大切なのではないか。
その通り。
入り口にこだわる人らと同じように、責任あるものが本質を見逃すことで、人命や財産を不当な脅威により危険にさらすことは、
施政者として失格だと私は思います。
ひまわりさんの「こだわり」が全く理解できないわけではありませんが、いかなる時も歯止めになりえるのは国民の総意であって、
戦争を望まない限り、我が国がその制度としていかに戦争ができる国となってもそれをしないといえるわけです。
デモに嬉々として参加し、首相を罵倒する若者も、そういった本質を理解せずに、ネガティブキャンペーンの先頭に立っている
ことを、常識のある大人になってきっと恥じることでしょう。
安保デモに参加をしたことや自衛隊を誹謗中傷してきたことを誇らしげにしている人を見たことがありません(笑)
さて、あの大衆は忽然とどこに消えてしまったのでしょう。
あ、二股皮がいたわね(笑)
ちなみに、バームクーヘンさんはニュース板にも参加なさってます?(ました?)
だからどうという話ではないのですが、バームクーヘンさんのお考えをはっきりと聞いたことがないと思って、もし、ニュース板の誰それという話になれば、なんとなくご主張もわかりやすくなるかなと思ったものですから。
ただ、板によってキャラを変えることも特段問題ないと思っておりますので、差支えがあるようでしたら無理にとは申しませんし、そもそも、私の問いかけにお答えいただかねばならないということもないのですが。
なんとなく、気になっただけです。
あしからず。
ふふ・・・さん
ニュース版ではホームランドでしたが、あそこでも、それほど意見は述べていません。改憲すべきなのは当然の原則ですが、それを固持して否定するほどの内容なのか、時流や状況を鑑みての判断がつかないからです。外交には大変な知恵が必要で、打算を否定し、人間愛に突っ走るのは愚の骨頂、というお話も聞いたことがあります。『人』ではなく、『国』 が相手だからだそうです。絶妙のバランス感覚が必要なのだとか。こうして、この掲示板で、いろいろな方のご意見を拝見していると、そのとき伺ったお話を理解できてくるような気がしています。
私は「行動」の伴わない人間ですが、多種多様な人のお話を伺うのは好きなので、ときどきお邪魔させていただいております。
失礼いたしました。
>安保デモに参加をしたことや自衛隊を誹謗中傷してきたことを誇らしげにしている人を見たことがありません(笑)
さて、あの大衆は忽然とどこに消えてしまったのでしょう。
当時、アベの祖父であるA級戦争犯罪人こと岸信介は、国会前の大衆に恐怖し、自衛隊に治安出動を命じようとした。
幸いにも赤城宗徳農相の懸命の説得によってそれを防げた。あのとき、赤城氏が岸の暴走を止めなければ、国民に対し自衛隊の発砲すら起こりえたのである。
その時に歯止めになったものが、憲法9条である。
すなわち、9条の平和主義は外敵のみならず、先述岸のような国内での害虫的輩に対する理論的殺虫剤の役割を果たしたのである。
しかしながら、その殺虫剤も、憲法を読めない新たな害虫には効果薄であったようだ。
なぜなら、岸は悪党ではあるものの、東大法学部で首席を争ったようにオツム自体の出来は悪くはない。
役人らしく、美濃部の憲法を学んでいる。
だが、その不肖の孫であるアベ・シンゾウは、日本国憲法すら目を通したことがなく(それでいて悪口三昧とはこれいかに)、
「立憲主義」「規範意識」「平和主義」などの基本的概念につき、全くの無知であるからだ。
すなわち、ここで盛んに憲法改悪論を講釈している連中と同じ類である。
そのような輩にとっては、高名な憲法学者らによる冷静で精緻な理論的説明も何の意味も有さず、
ただヤクザ者のごとく、単細胞的力による恫喝論※のみが彼らの唯一絶対の判断基準になるのである。
つまり、この連中にとっての殺虫剤は、より大きな国によって踏みつぶされるか否か、の二者択一でしかないのだ。
※ この連中のいう、「国際環境の変化(悪化)」「憲法存して国滅ぶ」その他のガラクタ的言辞。
>単に気持ち悪いだけ。
拙宅では、時の話題についてよく意見交換をする。
むろん家族で理想を語り合うとは、所与の結論ありきではない。
まして、家族内の特定の者の意見に盲従することでもない。
各々が自己の意見を率直に語り合うということだ。
ただし、その方向性が「仕方ないんじゃないの」とのごとき、
無批判的な現状追認ではないことである。
常にあるべき姿(理想像)を考えるということだ。
それは楽ちんだよ、現状追認は。
何も考えなくてよいのだから。




































