在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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修身と道徳
修身とは、戦前の小学校で教えられていた、今の「道徳」にあたる科目です。
そして、下記は教育方針を明記した教育勅語の12徳目 です。
SS様、あなたは特に読まなければいけませんね。
親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)
来年の卒業式にむけて、SSさまの目に留まるように時々スレを上げときますね。
フジサンケイグループも必死だ、アベ政権のために。
今度も、論拠不明な世論調査を公表した。
飯を一緒に食ったときにでも、またまたアベから社長が頼まれたのだろうか。
この種の悪質な中傷キャンペーンは米国では通例だが、放送法による中立公正が建前のわが国のTV局でここまでなりふり構わずにやるとは。
「シールズ」の若者を呼んだのもこのTV局。
さらに、そこで彼を攻撃したのも時事新聞の田崎記者。
いずれも、アベとしばしば飯を食い、一見中立の仮装でもって露骨なアベ応援を繰り返す昵懇な連中である。
報道人の在り方として、このような現政権との露骨な癒着はいかがなものだろうか。
ジャーナリズムとしての見識を大いに疑わせるやつらだ。
当日アベから渡された土産(?)の中身を知りたいものだ。
二俣川さん、
>日本特有の存在である企業別組合の利点も承知しつつ、労使癒着のその在り方を私は批判している(今日は、水俣病元凶の組合について)。
労働組合についての知識はほとんどありませんが一言。
日本の組合はその構造上、緩い団結力となり労使の馴れ合い闘争、つまり労使癒着型です。しかし、たとえ組合が労使闘争が激しい性格を帯び、アメリカのような政党癒着型の組合に変化したとしても、現在の労働参加率の低下に歯止めとなる働きができるのかと言えば甚だ懐疑的です。
ここで云う「労働参加率」とは、ご承知のように、派遣雇用ではない、中~高賃金での安定した雇用を意味します。
この「労働参加率」の低下(換言すれば派遣雇用の増加)は労働市場における構造的変化にあると思います。現在の企業成長率ではせいぜい労働人口の増加分にあたる新規雇用しか生み出せません。少子高齢の人口組成では、老齢年金の受給年齢の65歳引き上げもやむ無しですが、それにより、企業は定年年齢を延ばし60歳以降も社員を嘱託雇用し、年金受給期間まで繋ぎ的に給与を支給する努力もしています。
>「希望」退職募集の次に来るものは、強引な退職勧奨だ。
それすら拒否すれば、閑職への左遷が待っている。
景気後退や業績不振の折に触れ、企業は中技能の中賃金の従業員の雇用を調整弁としているとの非難を耳にします(是非はさておき)。
しかし、経済学者の分析では、企業利益の回復後も企業はカットした従業員を呼び戻すことはありません。なぜなら、それらの従業員は賃金に見合う働き手ではない、経済生産性が低い従業員だからです。高い給与を取る従業員が抜けても企業の生産性は低下しないのであれば、企業にとっては彼らは「給料泥棒」ということです。(ここでも是非は問いません)
企業戦略と企業倫理の葛藤も生まれるところでしょうが、もはや終身雇用の概念は崩れたのは事実です。正規雇用と派遣雇用の不公平な賃金処遇は改善されるべきです。しかし、企業経営を考えれば、労働者の賃金とその生産性の関係にも光を当てるべきだと思います。自由経済下にある資本主義の残酷な側面でもあるので、
>これが、アベノミクスの現実である。
と、全てを安倍さんのせいにするのも理不尽だと思います。
シールズの諸君、毎日毎日ご苦労様。
今日は、『朝日』に意見広告が掲載されていたね。
私の貧者の一灯も、わずかにでもお役にたてていると考えると気持ちが救われる。
なぜなら、われわれ大人がしっかりしていれば、
アベ政権など存在せず、学生諸君もこの夏を他で満喫できたはずなのに。
貴重な青春時の夏をつぶさせてしまったことになった。
こんな政府を許す国にしてしまって、本当に恥ずかしく申し訳なく思う。
しかし、矛盾ある物はいずれ消滅する。
その信念以って、必ず君たちによりマシな日本国を残すつもりだ。
こんにちは。
バームクーヘン様、バームクーヘンさまって思い立ったらじっとしていられない酒主婦の方ですよね。HNが変わってもすぐにわかっちゃいます、フフン ( ̄ー ̄)
でも、時々勢いが強すぎてか、バームクーヘン様のお気持ちに追いついていけない事があるんです。
私は察しが悪く頭の回転の遅いやつですので、できれば何時のお話なのかどのようなお話だったのか
教えていただきながらレスを進めてくださると助かります。
えっと、これはお願いではないのでスルーしてくださって、これからもいつものバームクーヘン様のペースで書き込まれても大丈夫です、その時は「こんにゃろー」って追いかけていきますから。
えっと、頂戴したいくつかのレスで天皇の戦争責任と人間的な側面のお話がどのように繋がっているのかはよくわかりませんが・・・。
>あの戦争で、戦争責任がなかった、と「法的括りをつけないで」言える人は、いるのでしょうか?
昭和天皇のことをおっしゃってるんですよね?
私はなかったと言えます。
昭和天皇ご自身は御心の内に一生背負われておられたと想像しますが。もちろん今上陛下も昭和天皇のお気持ちを受け継がれていらっしゃると思います。
それを、11歳の少年時代だったころの事を責めていた人がおりましたが、そんなものは責任追及などでもなんでもない、とにかく他人に罪を擦り付けたい支離滅裂なことだと思います。
>天皇陛下のお話は、天皇陛下にも、人間的な側面がおありで、それを意志の力で抑えられているのだな、ということを書きたかったのですが、
はい、お兄様のお話の奥にあったバームクーヘン様のお気持ちに気付かずに、「天皇を実感した事とは?」の質問の答えが父の話ですから、そりゃ失望しますよね。申し訳ありませんでした。
天皇は神ではありません、人間です。
私たちと生きている世界が違いますが、人間的な側面を持っていて当然です。
確かに戦前には天皇を神格化された時代もありましたが、本当の神などと思っていた人間などいなかったと思いますよ。
お兄様のお話についてですけど、あの陛下の聞こえないふりは人間的な側面を抑えるというよりも、お立場上公の場ではご自身の御希望を発言することは許されない事だったと思います。
お兄様のお話はとても素敵ですよね。雲の上の方の人間味あふれた陛下のお姿が目に浮かびます。
>【3849969】 投稿者: 紙つぶて(ID:g4H0TQZO95s)投稿日時:15年 09月 15日 12:31
たとえ内容的に誤っていても、真面目なご意見は歓迎だ。
ところで、わが国の労働組合の負の部分は、世界でも特有な企業別労働組合制度に起因するものと言える。
すなわち、労働組合員と従業員との立場が密着し、その結果従業員としての要素に引きずられてしまうことだ。
その悲劇が、水俣病発生の原因をとぼけ続けたチッソの労使である。
むろん、この日本的雇用慣行である企業別労組ならびに終身雇用、年功制が機能していたならばそれでもよかった。
ゆえに、わが国の裁判所も学卒の新規雇用から定年退職までの長期雇用システムの継続を重視し、解雇については慎重な司法判断を下していた。
その代り、雇用さえ保障されるなら、その間の使用者側による労働者の配転等の裁量・残業指示等を広く認めた(使用者による外に追い出す自由は制約しつつ、内なる自由は柔軟に)。
また、労働経済学的にも、経験不足な20代と職務能力がほぼ固定する50代以降が賃金面で厚遇され、逆に働き盛りの30代、40代が相対的に安い賃金になっている。
しかし、最近の使用者はこの働き盛りの世代を酷使し労働の果実を存分に収奪しながら、他方で50代以降労働者になる前述実質未払い賃金の回収期になると不当な出向や異動、
さらには強引な退職勧奨で以って中高年労働者を都合よく追い出してしまっているのが実情だ。すなわち、「やらずぼったくり」である。ここに今日の大きな問題がある。
しかも、シャープ等の実例でも明白な通り、経営判断にしくじった高給の責任ある経営者らは今だ地位を維持されながら、他方その指示に従って勤勉に就労してきた労働者にそのしわ寄せを甘受させる。
米国流の新古典派経済学者らは、労働組合の存在をしてを賃金決定過程の阻害要因と非難する。
たしかに、、統計上からも労働組合の存在する事業場の方が賃金含め労働条件が良いことは明らかだ。
労働者にとって、組合は絶対に必要な組織である。
それでも、今後の日本企業では終身雇用も年功制も困難だというのなら、それもよかろう。
だが、そうならば就職希望の学生らを含めた労働者らも、より冷めた目で使用者の「出来」を判別するだけだ。
「情」や「義理」といった日本的要素の煙幕が捨て去られたとき、労働者の前に表れる赤裸裸な姿はこれ以上の忍耐に到底価しないうそ寒い職場のありさまである。
そのとき悔やむのは、身内だけを重用した結果、優秀な労働者ほどすぐに好待遇の他社へ移動してしまう会社の使用者たちである。
労働者を使い捨てにする使用者にロイヤリティは不可能だ。
辞めた部下から途端にタメ口を利かれ驚くだけだ。もう関係ない奴に、なぜペコペコしなきゃならんの、である。




































