女子美の中高大連携授業
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修身と道徳
修身とは、戦前の小学校で教えられていた、今の「道徳」にあたる科目です。
そして、下記は教育方針を明記した教育勅語の12徳目 です。
SS様、あなたは特に読まなければいけませんね。
親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)
来年の卒業式にむけて、SSさまの目に留まるように時々スレを上げときますね。
奥都城さん
多分、私のレスから古スレの存在に気づいたのだろうと思っています。
私も怒っていたので、後先考えずに、却って冷静にかんがえるとさんにご迷惑をお掛けしてしまう結果になってしまい反省しています。
ごめんなさい。
それにしても、やっぱり冷静にかんがえるとさんは「すごい」ですよね。
言葉の説得力が違うんですよ。
同じ欠史八代や継体天皇などの話をするにしても、我々の論説(?)なんか直接的過ぎて子供の感想文みたいに思えちゃいますから(すみません。「我々」にしちゃいました 汗)
>国民の総意であっても、それは政治的意思でしょうから、
>国民の総意で女系天皇による皇位継承を認めることが
>出来るのか・・・悩ましいですね。
自由さん
男系固執の方たちの考えにこそ政治的意図が働いているということに気づいていないのでしょうか?
鏡よ鏡様
いえいえ、「我々」と仰いますが、小学生文しか書けない私とあなたとは違いますよ。
でも、こんな程度の文章しか書けませんが、思った事や考えた事が伝わるようになんとか頑張ります。今後ともよろしくお願いします。
>それにしても、やっぱり冷静にかんがえるとさんは「すごい」ですよね。
言葉の説得力が違うんですよ。
本当にすごい。
上手く言えませんが、書物で得た「情報」が、あの方の中で「知識」と変わるんだと思います。
説得力が違うのもうなずけます。
お得意のカラオケもAKBだとか、ちょっと聞いてみたい・・・。
引っ張り出してきましたよ、
西尾寛二著「国民の歴史」初版で買ったものですから平成11年10月30日発行。
一回読んだきりで、まあ、きれいな事、さらピンです。
あとがき含めて773ページ、文庫じゃないんで厚さ5センチもありますから相当重い。
うちのワンコより重いかも 笑
・・・・内容は全然覚えていません。目で追っただけで読んだつもりだったんでしょうね。
目次を見ますと、34項目ありますね。
最初の
[1]一文明圏としての日本列島
[2]時代区分について
[3]世界最古の縄文土器文明
[4]稲作文化を担ったのは弥生人ではない
[5]日本語確立への苦闘
[6]神話と歴史
[7]魏志倭人伝は歴史資料に値しない
[8]王権の根拠─日本の天皇と中国の皇帝
だけでも面白そうじゃないですか。
冷静にかんがえると様が引用なさった部分は
[5]日本語確立への苦闘
[6]神話と歴史
ですね(^^♪
あのお方のお話はとても難しいので、
先ずは[1]から[6]まで読んでみて、それからもう一度冷静にかんがえると様のレスを読んでみようと思います。
「国民の歴史」、すごく面白い。
難しい、知らない事も書いてあるのでサクサクとはいきませんが(^_^;)
そして読みながらミレーを食べてしまうのが止まらない。
これからランチに行くというのに、ヤバいが美味し。
高知にてミレーの最中アイスが発売だとの情報あり、
何とか手に入らぬものか。
古スレの復活、嬉しいですね。
ただ、あまりにもハイレベルすぎて付いていけないのが残念。
分からない事が多すぎて今まで私が書いてきたことなんて、まあ薄っぺらい事。
恥ずかしいですねえ。
でも、がんばって追いかけていきたいと思います。
(追いつけるとは思っていません、レベルが違いすぎます 汗 )
「国民の歴史」、やっと4章に入ります(遅すぎ?)
著者の西尾氏は皇太子ご夫妻への中傷が酷くて、こんな本は捨ててやろうかとも思いましたがよほどのことがない限りは「本」を捨てる事が出来ずに倉庫の奥に放って置いたままでした。
久しぶりに読んでみるとまあ、面白い。
年号や人物だけに重点を置かず、歴史を非常に長い尺度で見る事が出来るように感じました。
歴史って本当はものすごく複雑で、突き詰めていけば不勉強な私などにはあまりにも難解なものだと思います。
それなのに、この本は読みやすい。
歴史書ではなく日本の物語のようにも感じます。




































