在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【インターエデュからのお知らせ】
旬な話題カテゴリーにおいて悪質な荒らし行為が見受けられたため、
一部のホストからの接続による書き込みを一時的に停止しております。
「規制ホスト:t-com.ne.jp」
該当の環境をお使いのユーザーのみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
修身と道徳
修身とは、戦前の小学校で教えられていた、今の「道徳」にあたる科目です。
そして、下記は教育方針を明記した教育勅語の12徳目 です。
SS様、あなたは特に読まなければいけませんね。
親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)
来年の卒業式にむけて、SSさまの目に留まるように時々スレを上げときますね。
今回の小池氏がらみの政局の動向は安部自民党に与えた影響は大きかったですね。
どうも日本人は驕りを嫌います、嫌悪に近いくらいかもしれません。あの武士の世を作った清盛も「おごれる人も久しからず」と評価されてますし、信長も志半ばで倒れました、田中角栄氏は政界から半ば追放されました。
小池氏が新党作って民主がいっしょになると聞いた時、安倍自民党は恐怖を覚えたかもしれません。しかしその後の「排除」が驕りと取られて一気に凋落してしまいました、当然の行動だったのでしょうが言葉の発し方一つでここまで流れが変わる現実を見て明らかに安倍自民党は変わりましたね。「謙虚さ」を見せ始めるようになってきました。外交や経済(株価、失業率等)についてもそれなりの結果から少し驕りの見え始めていた安倍政権も軌道修正しています。
その流れを作っている一人の小泉氏にもその実力と大きなセンスを感じます。河野氏と供に将来を期待したいものですね。
暇なおじさん様、
ご無沙汰しております、ありがとうございます。
希望の旗揚げ時、自民現職議員達は相当表情が引きつっていましたよね。
それがあれよあれよという間に逆転し、投票日前には希望の党の大敗が確定されるほどまでになってしまいました。
感想としてあの選挙は、流れにどうも偶発的な要素が強かったように感じました。小池さん、政治経験も渡り歩いた党の数の多さのわりには流れの潮目を読み取る事が出来なかったのかもしれませんね。
「排除」発言についても、小池氏ご本人は「驕った」つもりはなくても都議の反乱・若狭氏のリセットもを合わせて国民には独裁強者に見えてしまった。政治的強者を嫌う有権者が離れる手助けとなってしまいました。
小泉進次郎氏、私も期待しています。
選挙中、彼だけが前の自民大敗を思い出し謙虚になれと言っていましたよね。
自民は流れに乗っている時に、どうも調子こいてしまう事が多いので、
中から軌道修正してくれる若い議員さんに期待しています。
奥都城さま
お久しぶりです、やっと肌寒い自分好みの季節となりちょっと出かけてはテラス席でお酒やカフェオレを飲んだりしています。少し寒くてコートを着るくらいでも外の方が落ち着きます。
ところで最近生まれつき茶髪の女子高生が学校から髪の黒染めを強要され、文化祭や修学旅行にも参加できず最終的には不登校になった記事が出ていました。担任は「これは市の決まりだ」と言ったようですが、驚くべきことにその根拠は「生徒心得」の中に染髪を禁止している規定があるというのです。もともと茶髪ですから黒髪に染めるのが染髪になると思いますが、「生徒心得」が理由という事に何の疑問を懐かないのでしょうかね。
これじゃ憲法改正も日本人には難題なんでしょう、古いルールを変えられない、文化を残すにはふさわしい気質なのかもしれませんが変えるべきものもあると思うんですがね。
暇なおじさん様
>ところで最近生まれつき茶髪の女子高生が学校から髪の黒染めを強要され、文化祭や修学旅行にも参加できず最終的には不登校になった記事が出ていました。担任は「これは市の決まりだ」と言ったようですが、驚くべきことにその根拠は「生徒心得」の中に染髪を禁止している規定があるというのです。もともと茶髪ですから黒髪に染めるのが染髪になると思いますが、「生徒心得」が理由という事に何の疑問を懐かないのでしょうかね。
そもそも校則・学校規定が何のためにあるのかという事だと思います。
学校側が生徒を統率・コントロールするため「だけ」ではなく、生徒が社会的規範を守って集団生活を学ぶ為、「教育」だと考えます。
茶髪があかんのか?、毛染めがあかんのか?
学校側は集団生活からはみ出た「茶髪」の強制排除をのぞんでいたのですよね。
件の女生徒は毛染めをしたわけではないんですよね。
髪の色がどうとかではなく、中高生の間は集団生活の規律を学ぶ為に毛を染める行為を禁止する規定はありだと思うんです。
考え方は色々あるでしょうが、生徒に一番伝えたい事は
毛染め(病的な事情がある場合ば別として)やパーマなどお金のかかるおしゃれは学生の身分では止めておきましょうという事だと思うんです。
本当は金髪や茶髪という色がターゲットだという事じゃないんですよね。
生まれ持っての姿を否定し、毛染めを強制させるという、
報道を見る限り、あれは教育ではなく学校側の一方的な弾圧ではないでしょうか?
以下はつぶやきです。
生きていく限りは様々な集団の中で生活していかなければなりません。
ルール、つまり校則とは、集団生活における規律を守るという事を子供のころから学ぶ為の教育でしょう?
「だめだ」という否定だけの繰り返しはあかんと思います。
言葉足らずでした。
自己の学生時代を顧みますと、茶色がかった髪の毛で注意されていた子は、スカート丈、普段の行いまで考慮されていたように思います。私も茶色がかった髪の毛でしたが「お前はいい」的な対応をされました。鞄を潰していない(時代がわかりますね)、スカート丈が膝まで、遅刻が少ない、等々。表に上がってきた一部で判断するのは危険に思います。様子を見ていただきたく・・・
ひまなばーさん様
>その一事をもって、その女子学生を学校側が否定したかどうかは、一考の価値があるように思います。
>自己の学生時代を顧みますと、茶色がかった髪の毛で注意されていた子は、スカート丈、普段の行いまで考慮されていたように思います。私も茶色がかった髪の毛でしたが「お前はいい」的な対応をされました。鞄を潰していない(時代がわかりますね)、スカート丈が膝まで、遅刻が少ない、等々。
その教師はあかん人ではないですか?
茶髪の生徒を素行も含めて注意する先生はおられましたが
素行が良いからと指導するべき毛染めは見逃す先生なんて
そんなん、あかん先生ですよ。
この問題の本質は何でしょうか?
普段の素行は関係ありません、学校側が地毛の茶髪を否定し黒く染める様に強要したのは事実でしょう。
それは生徒の存在意義を否定した事になりませんかね?
>表に上がってきた一部で判断するのは危険に思います。様子を見ていただきたく・・・
もちろん、大阪府も「一部、事実と違うところもある」としていますし、法廷での経緯を見守りたいと思います。
この茶髪女子高生の件は海外でも大きく報道されてますよね。欧米では髪の色が違うのが当たり前ですからそれを無理やり黒に染色させるというのは理解できないようです。髪の色が何色であれ日本国籍を持つ日本人を髪の色で差別するとは。
毎日新聞によると裁判を起こした女子高生は、文化祭や修学旅行には茶髪を理由に参加させてもらえなかった。また、教諭からは、「黒く染めないなら学校に来る必要はない」と言われ、2016年9月から不登校になったという。
いずれも、「生徒心得」で「染髪」を禁止した項目があるのが、その理由だ。
取材に応じた女子生徒は「とても他人事とは思えなく、悲しく、やりきれない気持ちでいっぱいです」と語る。黒染め強要が「差別」だとも。
「私が、黒染め強要を差別だと感じる理由は、生まれ持ったものを無理矢理変えなければいけないということです。髪色を好き好んで生まれてきたわけでもないのに、髪色のせいで人格まで否定されたり、なぜここまで地毛のせいで辛い思いをしなければならないのかと、疑問に思います」
>「黒く染めないなら学校に来る必要はない」と言われ
このあたりが裁判でもめてるのかな。
別の報道によれば
「自らも過去に「黒染め強要」を受けたことがある別の女子高生が、BuzzFeed Newsに思いの丈を語った。
「普通は黒髪で生まれてくる」
「茶髪で生まれてきた私が、普通じゃないと言われているように感じて。本当に、涙が出るほど悔しかったです」
BuzzFeed Newsの取材にそう話すのは、大阪府内の公立高校に通う女子生徒(3年)だ。祖父がアメリカ人で、生まれつき、髪の毛が茶色い。
この女子生徒は、中学1年生のころ、担任から黒染めの強要を受けたことがある。入学当日のことだ。いまでもはっきりと覚えている。
「保護者やクラスメイトの前で、担任の先生から教室の前に呼び出され、髪色の注意を受けました。母は『私の父がアメリカ人なので娘は4分の1、つまりクォーターです。生まれつきの髪色です』と説明しました」
「すると担任の先生に、『どこの血が入っていようが、なに人であろうが関係ない。これは市の決まり。普通は黒髪で生まれてくる。髪を染めてもらわなければ学校に来ては困る』と言われたんです」
母親は教育委員会に足を運び、対応を依頼したが、その後も担任の態度は変わらなかった。別室や廊下に呼び出される日々が続いた。
「見世物みたいに教師たちに囲まれ、髪をかき分けられながら根元も調べられました。まるで不良少女扱いです。悔しくて、仕方がなかった」
「高校進学も諦めろ」
同じクラスには、アメリカ人と日本人の親を持つ生徒がいた。担任はその生徒の髪色に言及しながら、「ハーフが黒髪に近いのになぜ、クォーターのあなたの髪がこんなに赤いのか」とも注意をしたという。
さらには「高校進学や行事参加も諦めろ」とまで言われ、「我慢の限界」を感じた女子生徒は、母親とともに、再び教育委員会に訪れた。
教育委員会からは、「そのような決まりはない」との説明を受けた。すぐに学校側に連絡が行き、学年主任らから謝罪も受けたという。




































