アートの才能を伸ばす女子教育
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修身と道徳
修身とは、戦前の小学校で教えられていた、今の「道徳」にあたる科目です。
そして、下記は教育方針を明記した教育勅語の12徳目 です。
SS様、あなたは特に読まなければいけませんね。
親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)
来年の卒業式にむけて、SSさまの目に留まるように時々スレを上げときますね。
あ、そうだ、、小保方スレの「女優論」。
「研究者」ではなく「女優」、ということではなく「研究者」兼「女優」ということです。
わたしはそれでいいと思っています。だって夢を与える「女優」にもなり得るわけですから。
ごめんなさい。
…ではとてもすまないですね。
毎度の事ながら調子に乗りすぎたようです。(猛省)
あげ主(?)としての役目はこれで終了します。
もこさん、ひまわりさん、たくさんやりとり出来てとても楽しかったです。
ありがとうございました!
ひまわりさん
>「伝統」という言葉を使っていても、突き詰めて行くと人々の心に潜んでいる男尊女卑の考えとしか思えないのです。
女性がそう言う場合、どういう心境と思われているのでしょうか。
> 女が長になる事を無自覚に否定しているのではないでしょうか?
首相でも社長でも有能で本人が望むなら、ぜひとも頑張ってほしいです。
でも、制度として決めてしまうのは別です。特に継承は強制的なものですし。
実は女性議員何割なんて話も、正直ふざけるなと思っています。
女性をばかにしてるとしか思えません。
>実は私もそう思うのです。
それならば、どうして即位を求められるのでしょうか。
私はとてもできませんけど。
>それと同時に旧宮家の男子が皇籍を取得して宮家の党首になったとしても「男子を産まねばならない」という使命があるところに入る女性が現れるのかも疑問です。
多数いれば即位がほぼないような状態になりますから、プレッシャーは軽減するでしょう。
また、すごいプレッシャーの場合でも実際にそういう女性は現れていますから、
そこに「疑問」という言葉を使うのはおかしくないでしょうか。
イギリスの話も出ていますが、もともと王朝が変わってきた国と同列に語れるのかな…と思います。
もも゜さん
ん? 何かあったの?
今度は点々ってのはどうかしら。(^^)/
ひまわりさん、
お久しぶりです。
>女優論が飛び出した時点であの板に戻る気がなくなってしまいました。
まあまあ、そう仰らずに。
この女優論ですが、私なりに少し補足させてください。社会学の論理では、人は人生という名の舞台に立つ「俳優」のように役割分担に従って演じるとのこと。幼児、児童、学生、その後の職業(専業主婦も引きこもりも含め)に依拠する役割(運命と必然的結果にもたらされたものですが)を担うのです。しかしながら、女性の場合は、帰属する社会通念にもよりますが、特に日本社会では女性は愛嬌があり可愛くあるべき(男性優位の社会にあって男性がウキウキする若いタレントや、女子アナの立ち位置を見れば一目瞭然ですよね)とされています。
小保方氏のスタップ細胞発表会見で彼女が見せた風貌や態度は、理研が要求、セットアップしたものなのか、小保方氏が自発的に選択したのかはわかりませんが、彼女は「(女優として)人々が好む役を演じた」のだと思います。成功したのかと問われたら、スタップ細胞が存在しなかった段階で大失敗だったわけですが。
学者、教師、生徒、経営者、従業員、医師、看護師、母親、父親、子供など、世間が織り成す「常識」「慣習」「期待」に沿うように私たちは皆演じているのです。しかし、とりわけ、女性は男性よりも偏狭な型に押し込められますから、「型破り」は転べば強烈なバッシングに合ってしまいます。
小保方氏が女性の持ち味を加減、調整しなければ、それはそれで悪口もあったのかなと考えています。
自由さんの言われるように、あの会見がなければまた批判も違っていたとの主旨は、なるほど、女性は特に女優であることを要求され、失敗すれば批判の矢面日に立つ日本のジェンダー問題を如実に表したものだと感じています。
おはようございます。
もこさん、・・・何でもないんです。寝言かな?えへへ。
もももこ(もこもも?)コンビですもんね。(←なんじゃそりゃ? 勝手に作るなー! ^_^;)
では久しぶりの耳汚し・・・ 涼
♪ それは Destiny〜 ♪ だから Sympathy〜♪ by ねごと
・・・単語のつづりあってますよね? v(^_^;
紙つぶて君の解説が見事なので、まったく異論はないのだが、
>自由さんの言われるように、あの会見がなければまた批判も違っていたとの主旨は、なるほど、女性は特に女優であることを要求され、失敗すれば批判の矢面日に立つ日本のジェンダー問題を如実に表したものだと感じています。
書いた本人として多少補足すると、「研究不正はたくさんあるのに、なぜ、この問題だけ大騒動になったのか・・」に着意したもので、ジェンダー論はあまり念頭になく、(偶然にも)冷静にかんがえると君と同様に「研究者兼女優」を意識したもので、
①研究者
②女優
小保方氏が求められた役割は、本来、①だけでよかったところ、割烹着だ、ムーミンだ・・と②の役割を持ち込んで、①+②の役割を演出した。
その結果、
もともと①の研究業績が素晴らしいところ、②の効果が威力を発揮してリケジョなどともてはやされた。①と②の相乗効果により評価はうなぎ上りである。
だけども、研究不正が発覚し、①の業績に疑念が走った途端、今度は②が逆バイアスに働いた。
昨年4月9日の記者会見。
弁護士同席での理研への不服申立て。
STAP細胞はあると強弁。
巻き起こった過剰なバッシングと、過剰な同情論。
これは、本来、①研究者には求められない②女優を演出してしまったがゆえの騒動ではないのか・・というのが私の見立てである。
これはジェンダー論なのか・・というと悩むところだけども、この研究者が男性だったらこんな騒ぎになっただろうかと考えると、多分ならなかっただろうから、紙つぶて君の指摘するとおり、もしかしたらジェンダー論も含んでいるのかもしれない。
だけども、小保方氏への批判が、女性皇族へのバッシングと同じように感じてしまう・・.とすれば、それは明らかに誤解で、
本来、研究者としては不要な女優を演じる選択権は、小保方氏にあったというべきだし(本人提案、理研提案に拘らず)、研究者としての稚拙さも本人の問題であって、何も自己決定権に支障があったわけではない。
むしろ、笹井氏、若山氏など理研幹部に反して論文撤回を拒絶するなど、積極的に自己選択した結果、この騒動があるように思う。
個人的には、今回の問題は、
基本的人権が制約された女性皇族の問題とは全然別の問題ではないかと考える。































