在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
受験期の公立中三生に負けてます・・・
うちの息子、中一のから英語につまずいたため、英語のみ個別の
塾に通ってます。
部活も運動部なので忙しく、なかなか勉強との両立も難しく・・・
ただ‘行ってる’だけで親子で満足しちゃっていたのかもしれません。学校でも平均とるのも大変で。
中三になり、塾の先生と学校の英語の先生が変わってから
急に点が延びるようになってきました。
しかし、塾の先生から面談で、「現在、高校受験まっしぐらの
公立中三生と比較してもうしわけないのですが、学力の差が
あるので今後の方針を考えようと思います。」
と言われてしまいました。
公立よりもスピードも少し速く、副教材とかもつかっているし、
学校でも小テスト、だのリスニング授業など、英語の時間も
公立よりも2倍あるのになんで~(泣)
6年一貫の環境云々で選んだ事は確かですが、勉強の方も
やはり期待はしますよね。
高いお金払って私立行かせてる意味が・・・・(泣)
皆さんのお子さんは自身ありますか?
お通いの一貫校が難関校でないのなら、ある程度は仕方がないのではないでしょうか。
おそらく塾の先生が比較されているのも、公立トップ校をめざす子どもたちでしょう。
目前の受験を目指して必死にやっているだろうし、勉強に対する気構えが違うのだから、そういうことは想定内だと思います。
高校での伸びしろに期待するしかないのかな。
シクラメン様
英語は積み重ねですので、順序だてて時間、月日を
重ねればかなりの程度できるようになりますし、私立
一貫校なら今のペースだとしても、高2-3からの受験英語
学習で十分だと思います。
問題は好きか嫌いか、苦手意識やコンプレックスなど
ないのかどうかではないかなと思います。
学校でも塾でも友達でもいいので、うまく英語の
魅力や楽しさを教えてくれればたぶん上達します。
英語に限らずどの科目でも私立、公立はあまり関係
ないのではと思います。
それより、せっかく高校受験のない一貫校にいるのですから
スポーツとともに無駄な受験勉強に費やさないで済む分
前向きな学習なり得意分野や専門性を磨くなりに
時間かけて、じっくり勉強なり部活なりやるべきと思います。
これは一貫校の大きなメリットです。
受験を目前にした中三生のモチベーションは半端ではありません。
難関校を目指す子であれば、現時点での実力が中高一貫校の生徒さん以上であることは、当然と言えば当然です。
難関中高一貫校でも、高校入試を行っている学校では、高校から入ってくる生徒が非常に優秀ですので。
しかし、三年後、大学受験を控える時期になってくれば、シクラメンさんのお子さんも変わってくると思いますよ。
もともと能力がなければ、中学受験は簡単ではありませんから。
今はモチベーションがないだけなのだと、少し気楽にお考えになった方がよいと思います。
NHKの基礎英語、今からでもいいから毎日聞きましょう。
テープでもMDでもいいから録音して、書いて声に出して読んで暗記する。
単語と構文を整理してノートにまとめる。
また、開隆堂から出ている「イージェストシリーズ」─中2後半の学力があれば読める物語シリーズ─で、楽しみながら文型と文法も学びましょう。
「ほらふき男爵の冒険」「ドン・キホーテとサンチョパンサ」とか、抱腹絶倒間違いなし。
音読する子どもの傍らでげらげら笑い転げたものです。
国語の長文読解もそうですが、元のテキストが面白くなければ読んでいてもつまりません。
その上で、英語はある意味音楽の習得と同じ。口を大きく開けて声に出さなければ上達しません。英語を1時間勉強すると、カラオケ行ったのと同じくらい疲れます。
鈍くさく、愚直に、ランニングや腹筋と同じと思ってやれば、必ず上達します。
英語圏に生まれて英語を習得できない人はいないのですから。
要は「愚直」になれるかどうか。公立・私立は関係ありません。
短い時間に書き込みをありがとうございます。
何だか塾の先生(男子大学生)に驚かれてしまったので恥ずかしいやら・・・落ち込んでいました。
下の子も中学受験を考えていますが(小学校低学年)こんなんだったら受験しないで公立行かせてバリバリ勉強せてもらおうかなと
考え始めていたところでした。
確かに二学期の学校での面談では、先生が「今は中だるみしていますが高校入ったら皆の雰囲気がガラッと変わりますよ。」
とおっしゃっていたので、信じるしかありませんね・・・。
中高一貫生、高校受験生、大学受験生などを数多く教えています。中高一貫校の生徒を見てきて思うことは、英語が極端にできない生徒が多いということです。
誰もが知っている最難関の中高一貫校に通って、数学や国語の偏差値は70ぐらいあるのに、英語の偏差値は40にも満たないなんて生徒はかなり見かけます。
手元に高2の生徒の教科別偏差値の一覧200人分がありますが、難関の中高一貫校に通っている生徒でも、英語だけは本当にできる子できない子が激しいです。
それに対して、高校受験を経ている子は、数学と国語ができるのに、英語が極端にできないという場合をめったに見かけません。
中学受験は国算理社で選抜していますから、たとえ4教科に長けた生徒であっても、英語ができるとは限りません。中高一貫生の場合、難関校の高2でも英語は中1レベルなんて沢山います。進度が速いので、ついて行けない生徒が続出するわけです。
センター試験の平均点を見ると、都立高校が進学実績以上に英語の平均点が非常に高いことが分かります(プレジデントファミリーなどより)。英語に関して言えば、総じて高校受験を経た生徒のほうができるというのが私の考えです。




































